水の盾2016年09月22日 18時48分


トレンチコートと聞いたら、バーバリ?

私にとっては
学生時代に読み耽った、ハードボイルド・冒険小説関連図書からのイメージは
アクアスキュータムが最初という印象。

WW1中に塹壕(トレンチ)で来ていたコートでありますが
ベルトに手榴弾が下がっていたD鐶が付いていたりと、クラシックな出で立ちです。
それより、ボガードが着こなしていた、ハードボイルドなイメージ?

都内勤務時代から10年以上使ってきた、冬のコートもそろそろ限界。
若い頃は手も出せないし、分不相応で遠い存在でしたが、これに決めてきました。

Panasonic DMC-LX100

デザインと色と丈を決めて、ライナーはなし。
サイズの合わないUK仕様でなく、そこはレナウンさんが仕切るMADE IN JAPAN。

仕上がりは11月末になるのだそう。

"Where were you last night?" (夕べはどこにいたの?)
"That's so long ago, I don't remember"(そんな昔のことは忘れたさ)
"Will I see you tonight?" (今夜は合えるかしら?)
"I never make plans that far ahead"(そんな先のことは分からない)

『カサブランカ』でも久しぶりにみようかな。

1週間前の暴挙2016年09月17日 21時00分

あと1週間で、発表会。

今回は6曲もあるし、
小技が効いた難しいのが目白押し。

10月の異動も決定して
気分的には、それどころじゃない、という状況。

でも、せめてグループ演奏は、ちゃんとまとめておきたい気持ちはあります。

明日のレッスンを前に、少し練習。

しかし・・・音の抜けが悪い(´ヘ`;) うーん、どうしよう。

も、もうがまんできねえ〜 くるくるくる・・・ああ、外してしまった。


弦を交換したのは3月だと思ってました。

8月の夏休みにやろうと思って「あと1ヶ月で発表会だし」と控えた次第ですが
なんと、交換したのは3月じゃなくて、去年2015年の11月((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

その前が2015年の3月だから、なんと10ヶ月近くも交換してなかったって事。
(2015年11月→2016年3月に交換・・・と思い込んでいました)

フロロカーボン弦は比較的延びる訳ですが
さすがに1年ちかくも使ってたら、それはそれで、音に艶もなくなる訳ですわな。

だいたい30分位で、張り替え完了。ブリッジ側の止め方、少し忘れてたよぉ。

クリアなOihataサウンド復活ですが、1曲の途中で半音下がる♭チューニング状態に(^_^;)

毎日マメにチューニングして、あと1週間で、弦をしっかり延ばさないとね。

”BLUE"S ette2016年09月11日 20時00分


いや、タイトルで釣られた方はゴメンなさい。
JAZZの話ではなく、靴のお話し。

『漢のたしなみ(苦笑)』
↑数年前に、いろいろあって、再スーツ出勤となったワタクシ。
ビジネスツールとしての革靴というより
兎に角、体にあった痛く無い靴を、ということで
セミオーダーをチョイス。

それなりにお値段は張りますが、修理可能ということなので
うまくケアすれば、10年は行けるハズのシロモノ。



初号機

そして

弐号機


あと1本はあるのですが
スポーツシューズメーカーの某A社が
走れる革靴、と謳っているヤツなんですが
すっかり雨様シューズと化しておりまして、もうボロボロ。

ゴアテックス系のモノが出たと、某R社の店舗にも行きましたが
高いだけで、革の品質がイマイチ。
(ていうか、こちらの履いていった革靴を見ても
 店員がその質が分からないし、そもそも自分の靴を売る気がない感じ)

なので、既にマイ靴屋となっているお店へGO。

雨様ということで、ゴム底にするのは決定だったのですが
表革で雨でも強いモノがあるの?と相談。

結果、クロムエクセル(米国ホーウィン社)の芯通しという
じっくり油を革に塗り込んだモノなら、かなりの撥水性があるという事。
うーん、最初からこちらに相談にくれば良かったよ。

某A社とおさらばすべく、雨様の靴を・・とまでは良かったのですが
そろそろ参号機もと考えた次第。

初号機の裏底は、JR社(Joh.Rendenbach jr.)にしたので
かなりしなやかな履き心地。
でも、甲革は標準仕様なので、かなり硬め。


弐号機は、表の革を、アノネイ社のボカルーという
柔らかいモノにしたので、これはこれで良いのですが
裏はJRにしなかったので、足裏からのショックがやや硬め。

つまり、甲革はボカルー、裏はJRにした靴が理想系。

どちらにしても、数年は履くというアイテムになりますし
キヨミズダイブよろしく、参号機と四号機(耐局地戦仕様)
を同時オーダーとなりました。

やっちまった感を残しながら、約1ヶ月ちょっと。

お店から「仕上がりました」の電話で、受け取りに。

試し履きしましたが、これまでの壱号機と弐号機の
教訓と言いますか、ワタクシの足を考慮した
修正がかなり施されておりました。

ていうか、試着の段階では、痛く無い!!

ということで、受け取ってきた後のブツ撮りを
ライトボックスで行いましたので、UP致します

GZ003-004
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

色はネイビーになりますが
光の具合では、群青や黒に見えます。

GZ003-006
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

今回は、ブローギングという「飾り」を有した仕様です。

元々のデザイン(パターン)には
靴の先端にも「メダリオン」というつま先に穴飾りがありましたが
さすがに、カジュアルになりそうなので、無しに(プレーントゥ)。

GZ003-010
OM-D E-M1+LEICA D SUMMILUX 25 mm

GZ003-013
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

革の甲をグルりと大小の「親子穴」が(弐号機同様)ありますが
ストレートチップでもあるので『パンチドキャップトゥ』と呼ぶそうです。
(名前が多すぎて、難しすぎるぅ ((;゚Д゚))

GZ003-014
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

この飾り「ブローグ」が付いる靴の種類になりますが
【クォーターブローグ】という形になるそうです。

GZ003-019
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

ベロ(舌革)の部分にもこんなにクッションが(タンパット追加)。
GZ003-017
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

流石の出来に、やはり頼んで良かったと思いました。

ちなみに、耐局地戦仕様の四号機
GZ004-001
OM-D E-M1+LEICA D SUMMILUX 25 mm

トゥは飾りのないストレートの形にしました。

これでA社のボロ靴とおさらばです。