弦、張り替えなきゃね2015年11月15日 16時37分

昨日はちっとも止まなかった雨。
午後になって晴れてきました。

OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

発表会も終わった事だし、レレの手入れを。

OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

前回の発表会前だから、もう半年も張り替えていません。

弦を外したら、オレンジオイルで清掃。
このOihataもちょうど3年経ちましたけど
A5以上のコア材は、相変わらずピカピカです。


さて、弦はやっぱりOihata弦。
1弦に4弦をもってきたりと、ヘンタイセッティングですが、これが一番気に入っています。

さて、LowGですが、Aquilaの「銅巻き弦」ストックは、数年先も考えて、ここは温存。
ということで、キヨシセンセと同じ、キワヤのLowGを張りました。

OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

LowGの余りをこうして巻いてある人がいますけど、よく意味が分かりません。
時折、その巻いた部分がビビることもあるので、その内、切り落とします。

OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

それにしても、交換したら、凄く音が出ました。見違える程です(爆)。
ていうか、それだけ、弦が劣化していたという事。

あ〜発表会前に交換すべきでした。

OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

ということで、おしまい。

Oihata弦に戻しました2014年11月24日 14時00分

久々にレレネタ。

ていっても、弦交換しただけですけど。

↑5月頃に交換した、GHS+Low-G=KIWAYA Aranjuezは、まあまあだったと思います。

ボッサ奏法は、爪弾くというか、3または4本指で弾く感じなんで
少し柔らかめのナイロン弦は、そういう意味では、良かったかも。

ただ、イマイチ、高音域が足りないていうか
音質的にオイハタらしくないので、やはりココは、Oihata弦に戻す事に。
(GHS弦は、キヨシ師匠受けは良いんですけどねえ)

はい、弦を取っ払って、オレンジオイルで、久々に清掃。

Oihata SD-1
少し、乾かしている間に、靴のお掃除なぞをして、また戻ってきます。


Oihata SD-1  002
この子が来てから、丁度、2年。
時が経つのが、早すぎる((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

腕が追いついてないしぃ
口輪と下のブリッジの間のサップのライン、少し強くなったかな。
尾伊端さんの仕上げは、2年経っても、綺麗なままです。

今回は、Oihata弦に戻しました。

↑こんな所でも、変な組み合わせで、弦をカスタムしてる訳なんですが(^^ゞ

毎回、あーだこーだとやってます。大した違いじゃないんですけどね。

今回は、コレ。

1弦:0.0244 → LightGauge 4弦のGをAに張ってる。
2弦:0.0259 ← 今回は、少し太くした。前は0.0244だった。(結局、Mediumと同じやん)
3弦:0.0291 → Light Gauge 3弦と同じ太さ
4弦:Low-G(もう世の中にない、Aquilaの銅巻き弦。なので久々♥ )

気がついたら、Moto's Custom 2になってた(笑)。

3弦が太すぎるのも、1弦が細すぎるのも、イマイチ。
まあ、個人的な感想です。良い子はマネしちゃだめだよ。

GHSから変えると、やっぱり、Oihataサウンドが増します。
キンキンではないけど、硬質な高音なサスティーンが延びる感じ。
ただ、ちょっと弦が堅いかな。フロロだからね。

惜しむらくは、このコダワリも、下手くそな演奏には生かせないという点か((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

Oihata & AC-33
実は・・・先日、思い切って、AC-33を購入致しました。

MiSiAcousticTrioとの相性もバッチリですが、まだまだ、人様に聞かせるレベルではなし。
PUを通すと、ヘタさ加減が倍増して聞こえます。流石アンプ、増幅する訳ですね(´ヘ`;)

来年の1月か2月に発表会の予定なので、そろそろと思い、弦交換した次第。

課題曲、なにやるんだろう〜。

Oihataへキヨシ弦セット(再トライ編)2014年05月19日 18時50分


こんな記事を書いておりました。
オイハタのST-1(ウチのオイハタ次女)の時に、GHS弦を張って・・・すぐ外した件・・・。


Oihata ST-1 Long Neck <4> 格闘編 ― 2011年05月08日 

その前に、オイハタさんに頼んで、ウチの次女(ST-1LN)には、ちょっと変わった
弦のセットで組み込んでいたのです。

1弦:0.0204 → 今は、4弦のGをAに張るので0.0244(2弦と同じになっちゃった)
2弦:0.0244
3弦:0.0291
4弦:Low-G

オーダーして作ってもらった、三女も、このセットの弦で張ってあります。
もう、ウチに来てから、1年半です。

この間の発表会後に、交換したという記憶の、弦ですが
そろそろ、違う実験をしてみる事に。

以前、相性が気に入らなかったGHS弦ですが、あれは二女(ST-1 LN)でしたので
この三女(SD-1 LN CUSTOM)では、どうでしょうか?

弦の袋を開けて見て、ちょっと驚いたんですが・・・
これ、2と3弦がかなり太いんです((;゚Д゚))ガクガクブルブル 。

後で、太さについて書きますけど
オイハタ弦には、ここまで太い弦は「ハード」でもありませんので
もう、ナットの溝にムチムチに食い込んでおります。

Oihata+GHS02

まあ、ナットを削る程でもないですかね(←自分に言い聞かせている)。

フロロのオイハタ弦に比べれば、ナイロン弦なので、柔らかい印象です。
Oihata+GHS03


ブリッジ側も、こんな雰囲気。太い弦だなあ。
Oihata+GHS04

1弦:0.025 GHS
2弦:0.032 GHS
3弦:0.036 GHS
4弦:Low-G=KIWAYA Aranjuez 0.028
Oihata+GHS06
そう、これは、いわゆる「キヨシ小林セット」なんです。

オイハタには、音が合わないと思ってましたけど
意外に、許容範囲でした。
Oihata+GHS01
フロロじゃなくなったので、ボッサ奏法をやると、指の当たりが柔らかく感じます。
そういう意味では、弾きやすくなりました。

ちょっと、PU(MiSiAcousticTrio)のケーブルが、共振する時があるんですが・・・orz
これは、もともと、このPUに問題がありますね。
(以前1弦と共振するので、尾伊端さんに調整してもらっているんですが(´ヘ`;) )

Oihata+GHS05
しばらく、コレでトライしてみます。

黒弦、果たして、どうなんでしょうか。