雨の伊豆へ ― 2012年05月01日 12時00分
いつものGWですと
諏訪辺りまで、桜撮影に向かうところなのですが
今年は、北海道すら桜が咲いていない状況。
1週間から10日は確実に花の開花が遅かったですよね。
折角の休みですので、どこかへ1泊くらいしたい・・・
ということで、いつも行っている蓼科のホテルで
シェフを数年勤めていた方が、2年前にお辞めになり
地元(伊豆)のオーベルジュの先輩の元に修行に入ったという
事をお聞きしていたので、そこへ行くことにしました。
予約を掛ける時に、なかなか聞きにくいのですが
その事を確認したところ、1年ほどお勤めした後
体調を崩されて、退職されたとのこと。
その後どうされているか分かりませんし
キャンセルするのも変ですから、そのAシェフが
修行しようとされた、料理の味を確かめるべく?
旅行はそのまま行く事にしました。
しかし・・・・
この5,6年、伊豆に出かける事の無かったんですが
その理由の1つは「伊豆に行くと、天気が悪い(爆)」。
神奈川方面もそうなんですが、伊豆・湯河原・箱根方面って
なんでか、お天気に恵まれないケースが多し。
まあ、海に近い南の方面ですから
低気圧の通過とか、いろいろあるんでしょうけれども
それにしても、なんだろうって感じ。
土日が良かった天気だけに、この変わりようと言ったら・・・です。
テンションが低く、出かけるのがやや遅くなりましたが出発。
小田厚を経由して、トーヨーの名前が付いたターンパイク
で、伊豆スカイラインに向かいます。
晴れていれば、信号がない、快適なドライブなのですが
キリが時折発生する、かなり「トワイライトゾーン」的な
風景の中を走ります。(大雨が降ってたら辞めてた道です。)
昨日、洗車しておいたのになあ(´ヘ`;)
天気が悪いのは承知済みなので、軽装備で。
カメラはOM-Dのみ。
OM-D EM-5+M.ZD12-50mmがメインです。
ちらほら、散り際の桜が見えますので
やはりこちらも開花が遅かったのかと想像。
小雨は降りますが、風は少なく、なんとか走れるので
そのままスカイラインを南下してゆきます。
亀石峠のSAから。山にも新緑が芽吹いていますが、暗い画...orz
(ポップアートで強調)
途中、少しだけ晴れ間が!!
春の忘れ物
これが、今回の旅行で見る事のできた、最後の陽の光・・・
天城高原まで着いたら、伊豆高原方面へ。
途中、見つけた、そば屋さんへ、お昼に入ります。
昼時が過ぎていたので、すんなり入れました。
十割そばと、駿河湾の桜エビのかき揚げ
ここ(蕎仙さん)のおカミさんが気さくな方で、
車のナンバーを見て、東京方面から来たのがわかり
「小室山のツツジが満開だから見て行きなさいよ」
とお奨めしてくれました。
雨は小休止の様子なので、そちらに向かいます。
駐車場300円の看板に従い、入ったんですが
駐車代も入園料も取られません。ま、いいか。
ボランティアの方々が沢山いた様子ですが
GWだから無料なのかな??
車を停めて、つつじ園へ。
一面、赤い庭園が広がっておりました。
ツツジのトンネル・・・だそうです。ここの樹は背が高いです。
ここからOM-D EM-5+M.ZD45mmで。
ジオラマで、不思議な国のアリス風な画(?)
なんとか雨に濡れず、花を楽しめました。
しかし・・曇天の撮影は難しい(´ヘ`;)
ということで、今夜のお宿、オーベルジュへ。
一碧湖の近くですが、かなりの雨が降って来ました。
到着した頃には、ザーザー降り。
玄関に到着したら、傘を差して、スタッフが迎えてくれます。
OM-D EM-5+M.ZD12-50mm
ウエルカム・ドリンク(ハーブティー)(リーニュクレール)
チェックインした部屋は、ウェイティング・バーでした。
OM-D EM-5+M.ZD45mm
OM-D EM-5+M.ZD45mm
ようやく部屋へ。
おなじ料金で、広い部屋が選べたので、そちらに。
アウトバス仕様=外にお風呂がある・・・のではなく
お風呂は部屋に付いてない、ということをソコで知るのでした(爆)
お風呂の使用状況は、部屋にランプが付いているので
分かるんですが、玄関先にランプが点灯するので
そっちを見てなきゃ分からんという始末...orz
うーむ、いろいろありますな。
つづく・・・。
いつもの場所にて ― 2012年04月08日 15時00分
マンションのさくら
OM-D EM-5+M.ZD12-50mm
OM-Dをもって、買い物がてら、近くの河原を散歩。
最近、こういう時間を持ててなかった様に思えます。
河原の桜はまだ満開ではなかったんですが
マンションの樹は、満開を迎えていました。
さて、マクロ代わりにはならないんですが
MZD45mmに替えて、春の草花を撮影。
春の村人
OM-D EM-5+M.ZD45mm
オドリコソウなんですが、なんか蓑を着けた人風。
ちいさな花がイヤリングにも見えます。
こいつが土手とか道ばたに姿を見せると
春が来たなと思いますね。
村の集会
OM-D EM-5+M.ZD45mm
ハナニラ(ファンタジックフォーカス)
OM-D EM-5+M.ZD45mm
しかし、風が強い日でした(´ヘ`;)
OM-D EM-5+M.ZD12-50mm
OM-Dをもって、買い物がてら、近くの河原を散歩。
最近、こういう時間を持ててなかった様に思えます。
河原の桜はまだ満開ではなかったんですが
マンションの樹は、満開を迎えていました。
さて、マクロ代わりにはならないんですが
MZD45mmに替えて、春の草花を撮影。
春の村人
OM-D EM-5+M.ZD45mm
オドリコソウなんですが、なんか蓑を着けた人風。
ちいさな花がイヤリングにも見えます。
こいつが土手とか道ばたに姿を見せると
春が来たなと思いますね。
村の集会
OM-D EM-5+M.ZD45mm
ハナニラ(ファンタジックフォーカス)
OM-D EM-5+M.ZD45mm
しかし、風が強い日でした(´ヘ`;)
冬の蓼科へ(その2) ― 2012年02月10日 18時00分
E-5+ZD ED 8mm Fisheye
さて、部屋から、眼下(1階の駐車場)を覗いてたら
なにやらドイツのあのPシェが来ました・・・。
むむ?
あのバンパーもげちょる!((;゚Д゚))ガクガクブルブル
よく見ると、カブリオレ。
しかし、あんな〔失礼)車で、雪道くるか??
どうやら、このホテル前の坂道の途中で
後方のバンパーをぶつけた様子。
登れなくて、トラクション掛けすぎて横滑りしたのか?
オーナーは、なんと同世代の女性。
品◎ナンバーですので、会社経営でもやってる感じ??
(後でレストランで隣りの席に、同世代女子3名で
連んで、ホテルに別々の車に来た様子です。)
写真撮影でホテルをウロウロしてたら
吹き抜け部分で、2階からそのオーナーと
1階にいるホテルスタッフで、レッカーの話を大声でしてるので
ついつい、興味がてら聞いてしまいました。
「あれ、FRですよね?」
「いえ、MRです!」
「ん?MR?」PシェてFRかRRだったような??
記憶喪失。911はRRか?? あれ、カブリオレだな。
「ええ、ミッド・・」向こうが言いかけて
気が付きました。あ、そうかMidね。
「ああ、ミッドシップですね。・・スタッドレスですよね?」
冬の、雪道ですよ!?
「いえ、ウィンタータイヤです( ̄^ ̄)」
ゑ?う、ウィンタータイヤって??
後で、調べたら、なんとそんなものがあるんですね。
コンチネンタルとかピレリとかの欧州系タイヤに
7℃を下回ったら履くらしい、タイヤ。
それ、どんなんですかい?
・・・んで、後でさらに調べると
同じようなPシェ(ボクスターです)で
ウィンタータイヤ装着での雪道走行が動画UPされてたんですが
ドリフトキング真っ青の、走行映像。
http://youtu.be/GP4qUo_AENA
ああた、そりゃ、普通の人がこれで雪道走行できないんじゃ?
リア駆動特有のケツふり現象。
となれば、カウンターを当てないとコントロールできません。
結構、(私からすれば)無謀するよなあ。
あんなスーパーカー(古っ)で、雪道とは
時代も変わったものです。
そのPシェは、大型のトラックに載せられて
どこかへ(都内?)に運び出されていきました。
実は、このホテル。
そこの女神湖で、冬は「氷上走行」イベントがあるんです。
たしかアウディかどこかが主催のやつ。
http://www.colosseum.jp/megamikodrive/index.html
たぶん、彼らもそこで楽しんで来たのでしょう。
しかしスタッドレスじゃダメと思うのは
おじさん、考えが古いのかしら。
まあ、さておき。
もたもたしたら、マジックアワーを逃しました(´ヘ`;)
E-5+ZD ED 8mm Fisheye
慌てて、手持ちで撮影したんで、こんな風。
(だいぶ補正しちゃいました。手ぶれてます。)
三脚を持って来た時には、もう暗くなってしまいました(´ヘ`;)
E-5+ZD ED 8mm Fisheye
こっちは、三脚固定で。
もう、食事の時間です。
外で写真撮ってる場合じゃありません。
E-P2+M.ZD45mm
以前からいるスタッフさんも、ほとんど異動で入れ替わり。
レストランのソムリエ(レストランマネージャー)のITさん
が、唯一と言っても良い、前から知ってるスタッフさん。
予約変更前に、メールで「ITさんによろしく」と
書いていた所為かどうかはわからんのですが
レストランに行くと、何故か(窓の外にある)電飾ツリーの前、
「予約席」と書いてあるテーブルに通されました。
テーブルまで案内してくれた
和風ミッキーローク(爆←最近映画でみた感じ)なスタッフさんは
「ワインリストは・・・あ、要りませんね。ITが用意しておりますので。
もし、ワインが気に入らなければITの所為ですから(笑顔)」
と言い残して去られます。
しばらくすると
あのITさんが登場。ホントご無沙汰です。
相変わらず、メガネの奥の目がキラキラしてる好青年です。
しばし、近況なぞを歓談。
「本日は、このワインを用意させて頂きました。」
数回前から、ウチが「ピノ・ノアール好き」と認識した彼は
長野の小布施で作られたピノとか、準備してくれます。
しかし、今回は、ブルゴーニュ!
ルネ・ルクレールという有機栽培で作られたピノのワインです。
ピンぼけですいません。ISOが200のままでした。
隣りではあのPシェオーナーを含む、女子会が始まってます。
あっちは小布施の赤ワイン(ボトル)で
盛り上がっている様子です。
あのPシェのフレームを心配する会話が続いています。
しかし、私たちの注文してるのは
なんとグラスワイン。ボトルじゃないんですが
それでも、毎回ITさんは「何か」を用意してくれてます。
E-P2+M.ZD45mm
ピノらしい、香り。
口に含むと思いの外、芳醇な口当たり。
空気に触れると、また味が変化する
なかなか素敵なワインです。
こんなのグラスワインで出してOKなの?
でもボトルでココで頼んだら、高いだろうな。
(実売価格は、ウチのいつも飲んでいる価格帯だったので
またこれを通販してみようかと思っています。)
E-P2+M.ZD45mm
窓の外には、クリスマスツリーじゃないけど、電飾ツリー。
そのままじゃつまらんので、ボカしてみました。
フレンチのコース。
前回は、前のシェフの影がちらついた感じでしたが
新シェフの味付けが全面に押し出された雰囲気に変わっていました。
量も多くなくて、ほどよい感じに。
良いんじゃないでしょうか( ´ ▽ ` )ノ
と言うわけで
サプライズもあった、夕食も終わり。
夜も更けて参ります。
明日に、つづく。





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