E-M1 MarkⅡ 降臨2016年12月22日 23時59分



ホントは、蓼科のホテルにいるハズでした(´ヘ`;)

月曜から引いた風邪が抜けず、2日前も休んだし
昨日なんて、忘年会すらパスしてしまった次第・・・orz

なんとか、今朝は起きたものの
だるおも〜な感じが抜けず、咳もでて・・・と
とても、旅行を楽しむ体調ではない状況。

当日のキャンセルは料金発生なのだけど
ホテルって、予約変更は効くんですよね。

それでも、当日に電話というのは、個人的にも前代未聞。

苦渋の選択で、TELしたら、幸い顔なじみのスタッフが出てくれて
快諾してくれた次第(たぶん、ホントはダメなんだろうなあ)。
向こうとしても、インフルじゃなくても、風邪のお客さんなんて
ホントの所、迷惑なハズ。予定変更できて感謝です。


ということで、日がな1日、貪る様に寝ていました。

で、明日の受け取りに指定していたカメラですが
ヤマトのオンラインでは修正が効かないので、電話で指定。

夕刻、無事、初期出荷組となった、我がマーク2が到着。

161222-001

箱はやたら重いんですが
ボディそのものは、軽っ、て感じで
E-5の頃から比べると、なんだかなーという雰囲気。

E-M1とほぼクリソツですし、持った感じも
グリップも少し大型化した位で、指の長い私にはむしろ歓迎。

箱は、やたら英語と中国語が多くて辟易。
さらに、ボディには(ストラップリングのぷちぴちの?)ゴミが
ついてたり、マウントの金属部がやたらオイリーな感じで
やっぱり大陸製に20万円は出せないよね、というのが第一印象。


それでも714とか装着すると、それなりな重さになって
「やっぱり、E-M1だわ」な雰囲気になります。

開封したら、ヘタなブツ撮りを。

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OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

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OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

161222-004
OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

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OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO


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OM-D EM-1+M.ZD12-40mmPRO

質感は、悪くないです(ていうか、マーク1と同程度)。

日曜にカミさんが買ってきたお花が、なんとか残ってたので
試写開始。レンズは60mmマクロ。

適当なライティングと適当な構図(ブツ撮りでもう疲れましたw)

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OM-D EM-1Mark2+M.ZD60mmMacro

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OM-D EM-1Mark2+M.ZD60mmMacro

2000万画素超えな雰囲気はまだ体感できず。
それより、メニューが増えすぎて、またわからん状態。
なんで、いちいち変えるかな?>オリンパスさん。


最後に、おまけの「ハイレゾショット」を意味なく撮影。
161222-010
OM-D EM-1Mark2+M.ZD60mmMacro

うーむ、まだよく分かりません。


シャッター音はメチャ静かになりました。
個人的にはE-M10のが好きなんですけどね。

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Panasonic DMC-LX100

P1070072
Panasonic DMC-LX100

ここまで来て、ストラップを買わなきゃならない事に気がつきました。
付属の「OLYMPUS」て書いてあるのでもいいけど
まあ、ちょっとセンスがね。


ということで、今しばらくは、1号機と2号機の併用になりそうです。

最後に・・・
バッテリーが88%充電で、5点滅/秒エラーに。
充電器が、初期不良でしょうか・・・??(要確認)
もう、だから大陸製は嫌ヽ(`Д´)ノなんだよ〜。


Light_BOX2016年08月26日 23時00分


先日から悩んでいた撮影ボックス。
結局、収納場所の制約から□50cmをチョイス。

欲しいメーカーのは□60と□40しかないので
まあ、ある意味選択肢がなく、ottostyleなるメーカーのモノを。

本日、密林から到着。
段ボール箱は歪んでるし、本体が梱包されている
ビニール袋自体破れてる訳で、さすがのチャ◎ナクオリティー。
(想定内)

黒いメッシュがベースで、白いナイロン生地を三面鏡風に広げると
撮影ボックスになるという、シロモノですが
なにせ、やっぱりクサイ。

過去、C国製布製品に悩まされ続けてるワタクシですが
使用している溶剤とかの関係だと推察するけど、改善はないよね。
・・・そもそも、向こうは気にもしてないだろうけど
これで売れると判断している商社側(日本側?)はどうなんでしょ。

さらに、背景布として、白・灰色・黒が付いてるのだけど
レビューでも不評な「折りたたまれて」同梱。

気の利いた他メーカーは、筒状で届くというのだけど
ここのは、しっかり折りたたまれていて、シワが取れない形。

ボックスには、光触媒(即効性はなし)のルネキャット(T芝製)を
吹きつけ、さらに背景布をスピード洗濯。
(別々に洗ったけど、やっぱり黒から青い水が出た!)

さらに、この背景布をアイロン掛けしたけど、シワが取れない〜。

一番まともになった黒背景を使って、組み立てたら
やっぱり何か撮りたいでしょ、となったのが約2時間後。

すでに、10時を過ぎてるけど、こんな感じ。

ちょっとニオイが気になるけど
ここまで来たら、少し撮影したいと、模索開始。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO(フェード by Mac)


ちなみに、左に置いたのは
定常光として今回導入したビデオライト。

オリ講座で「ネットでも買えますよ」と言われたメーカーではないけど
似た様な商品はゴマンとヒットします。

商品写真とLEDの並びの綺麗なモノをチョイス。
白とアンバーのプレートが付いているのと
電池でも、作動可能。値段も手頃なので、これにしたけど
こちらも、流石のC国製なので、かなりプラスチッキー。
電池の出し入れも、かなり堅っ。

しかし、点灯させると(しかも光量調整可能)
計画停電時にあれば便利だったなあと思うほどの明るさ。

160827-002
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

SpheroのBB8(ベースを入れて約12.5cm)をおくと
こんな雰囲気(714PROでパース付き過ぎだけど(^^ゞ)

やっぱり定常光は扱いが楽。
右にフラッシュを置いてみたけど
オリの講座を1回くらい受けても、急にできる訳はないわけで。

こればかりは今後の修練が必要ということでしょうか。

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OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro
左(定常光のみ)、右(定常光+フラッシュ)


どうしても、フラッシュ側の距離とか光量がなかなか定まらず。
なんとか、撮れた1枚が、これ↓

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OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro(実はパートカラー:オレンジ)


さて・・・先日スレに挙げた「フチ子」さん。
夏のシリーズで1つ欲しいのがあったのだけど
「水パシャ」が双子になる(つまり2度出たw)始末。

ガチャガチャを何度もやるのは非効率的な訳で
ワクワクよりも失望するのはゴメンだと
ずる賢い大人の選択としては、密林検索。

「全7種セット(シークレット込み)」なる商品が
実はあるのよ、奥さんっ。

これなら、最初から調べて買えよ〜(→自分っ)。

ということで、大人の選択をした結果、
カミさん(正室)が「7人側室が来たよ」と宣った
7体のフチ子が、我が家には、到着しています。


ということで、モデルさんたちに登場してもらいましょ。

気になっていた「夏風のフチ子」(爆)
160827-006
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

12-40mmPROや60mmマクロじゃ、なんだか距離が足りなくて
三脚狙いにしたら、40-150mmPROで撮ったという(´ヘ`;)


「ビーチのフチ子と日焼けのフチ子」
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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

梱包されてたら、丸くクニャりとしてたフチ子はこちら↓

「花火のフチ子」
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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO
これは、花火だけにスポットを当てたいよな。

シークレットは、実は、ウクレレだったんですよね。
これを知ってたら、わざわざ、1◎◎◎円も出さなかったぞ。

「ウクレレのフチ子(ブラックVer)」(疲れて来たので、適当撮影)
160827-010
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro


流石に疲れてきました。
最後は、この子で。

アンバー光+白スクリーンで撮るべきだった・・・
「縁側のフチ子」
160827-011
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

ということで、今日はここまで。

ビデオライトは買って良かったかな。
160827-012
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

兎に角、練習道具は揃いました。

@Lotus Garden2016年07月18日 13時27分


この夏、蓮撮影がまだ出来ていません。

どこ。さんから教えて頂いていた、撮影ポイントの某所・蓮田。
実は、ずっと前に「雹害」で助けて貰ったデント屋さんの近所でした。

小さな神社の前に広がる場所との事。
しかも道が狭いので、駐車スペース少なし。

個人的には、違法駐車はしたくない主義なので
事前にWebを調査。

リサイクルセンターの駐車場が一部開放されているのを確認して
早起きして出かける予定でした・・・。

案の定、アラームを鳴らせた所までOKだったんですが
ベッドが「もうちょっと寝ていけ」というので、もたもたしていたら
既に7時を過ぎてしまい、完全に出遅れ。

でも、そこまで調べたんだからと、出かける事に。

該当の駐車場までは見つけたのですが
「蓮田用」とも書いて無く、どこに止めて良いか全く不明(´ヘ`;)

小山を挟んで、反対側にある蓮田周辺をグルグル散策。
駐車場は見つからず、遠くから、蓮が咲いているのは確認。

一度、近くまで車で接近したのですが、路駐多し。
しかし、これは、やはり地域の方に迷惑が掛かります。
元々、あぜ道に近い、私道エリアです。
ココに置くのは、やっぱり非常識でしょう。

撤退して、市営プールの駐車場(有料)を発見。
ここに車を滑り込ませました。こんな事で30分以上(´ヘ`;)

既に、お日様はだいぶ昇っていますし、かなり暑い。

機材を背負い、小山の尾根づたいに、蓮田を目指します。

歩く事、約10分。
目的の、神社に到着しました〜。

160718-001
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO(パートカラー)

まずは、参拝。
蓮田に囲まれた、小さなお社でした。

ようやく、撮影開始。

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

160718-003
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO(ファンタジックフォーカス)

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO(パートカラー)


どこさんのアドバイス通り、テレコン無しの150mmでは
少し、厳しい位置に咲いているのが多し。

テレコンMC14を装着して・・・

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

160718-009
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14(ジオラマ)

接写も、撮りませう。

160718-010
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14


カミさんが、小さなアマガエルを発見。

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

160718-012
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

ウォーターカラーが意外に合う事が・・・↓
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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14(ウォーターカラー)


60mmマクロに変更。

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OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro


今回のベストショットは、これかな?
160718-015
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro


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OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

160718-017
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro(モノトーン)


ということで、炎天下の撮影は、そろそろ撤収(速っ)。
160718-019
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

やはり、日が高くなる前(早朝)撮影が、必要なのかも。


さてと・・・
また、山を越えて、駐車場へ戻ります。

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OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 


お疲れ様でした。