Morning@Yokohama2019年12月11日 09時00分


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横浜の朝。

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天気予報より早く、天気が回復してラッキーです。

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窓からは富士山も眺める事ができました♪

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さて、チェックアウトの前に散歩+朝食を。

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2011年の11月末。レレ師匠のライブ(日曜の夜)のために
ランドマークに(OZモールで超安く!)泊まった事があるのですが
その時も、喧噪を他所に、ゆったりと朝食を取った思い出が。

今回、それを目指してちょっと小洒落た所を探したつもりなのですが
上手く検索できず・・・朝食は桜木町のココで。

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実はメニューより、看板にちゃんとした朝食セットがあったのですが
全然気がつかず(ていうか、教えてくれよ、店員さん)
普通のホットサンドを頼んでしまった次第。

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9時始まりのオフィスワーカーが急ぐ街並み
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ちょっとショボイけど、ゆっくり朝食を。

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帰りも同じルートを。
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APAでも少しお金を落とさないと、とカフェへ。
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昨晩の映画が途中だったので
見終わったら、チェックアウト。

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格安で泊まれたAPAですが
ちょっとしたお泊まりで、また利用したいです。

星野源ワールドツアー@横アリ2019年12月10日 19時30分


(こちらもようやく12/22に更新w)

12月の音楽イベント第2弾。

さいたまスーパーアリーナ以来の、ライブなのです。
今年の「YellowPASS」の優待コードを使って、抽選。
意外にも通ってしまった
星野源ワールドツアー(日本公演)の2日目です。

会場は「横浜アリーナ」。
電車を使えば、その日に帰れないことないし
正直、休みを取る必要もないのですが、飛びこみとか
当日いきなりキャンセルとか、避けたいのもあり
事前に休暇を取っておりました。

で、国内旅行へも行けてないし
ライブの後、泊まって来ない?(写真撮れない?)と
ホテル検索。

しかし、まとも?な所なら、数万円は下らないエリアです。

以前、大阪出張の時に会員登録していた某系列ホテルで検索。
この手があったかの場所がみつかったので、早めに予約。
本日を迎えました。

カミさんの予定は、義妹にカバーして貰っていたのですが
調整の結果、そちらに迷惑を掛ける事なく対応できたので
この予定もなんとかキャンセルせずに済んだ状況。

閑話休題。
電車はキライなので、わざわざ車で横浜入り。

フロントはチェックイン自動化されていますが
フロントマンが手取り足取り教えるので、これ省力化かどうか?

会員カードをかざし、チェックインし、料金を自動精算させると
機械の向こうにいるフロントマンから
「当選しましたので、全額払い戻し致します」の言葉が。

お笑い芸人宜しく、心の中で
「何いってんだか、ちょっと分かんないですけど」と呟いている間に
支払った料金分の現金と伴にに、こんな紙が。

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「あ、当たっちゃたよ」のアパキャンペーン。
しかも、こんなおまけも貰えます。

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今年最後の運を使い果たしたのか
数年前に亡くなった、義父「のぶじい」の計らいなのか分かりませんが
駐車場代だけで、泊まれてしまう幸運に恵まれました。

16時くらいにチェックイン。
35階最上階ですが、部屋は超狭いですw

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ていうか、ベッドを4畳半に無理矢理入れた感じw
手を伸ばせば、全てのモノが手に取れる状態。

殆ど部屋にいませんし、割り切ってしまえば
コレもありという雰囲気。

「みなとみらいサイド」を選択したので
こんな風景も。
PLフィルターか(持ってないけど)忍者レフが欲しいところ。

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さて、そろそろ夕方ですので、会場に向かいながら
PEN-Fでの(適当な)夜景撮影なぞを。

ホテルのフロントは、ちょっとアジアテイストな金キラ金。
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9月にオープンしたてです。
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3年前に大阪に出張した時は
「保守系」のホテルであるこの系列は
C国客からボイコットされてましたが
こっちは逆にそれを「応援」するために泊まったものです。

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ライブ後は遅い時間になると予想され
クリーンズで夕飯を取ってから、新横浜へ向かいます。

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ここは「逃げ恥」で平匡くん(星野源)が
(綱島?のマンションwからガッキーを残して)
走って逃げてきた通り。

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三脚なし、ISOを上げて
開放寄りに撮ってしまうと
曇り空もあり、イマイチですね。(撮るのが大切!)

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ドッグヤードガーデンを抜け
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定番のハードロックの電飾を撮影したら
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以前、どこ師匠と撮影時に入った、お茶漬け屋さんへ。
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みなとみらい線と横浜市営地下鉄を経由して
会場へ。

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手荷物検査をしていましたけど、ザルだな、これ。

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アリーナ席は座れないし、立ちっぱなので、最初から除外。
スタンド席で通した抽選ですが、後方である西エリア。

19時30分にライブスタート。
本日は、マーク・ロンソンとのコラボです。

マークの方は、殆どノーマークで、どんな人か検索もできず。
昨年の12月、幕張でコラボライブしたのは知っています。
DJ系でありますが、本日はピアノとギターを自演。
10名ほどの日本人のストリングス(バイオリン)も(たぶん裏に)いて
ディスクを回しながら、映像と演奏を行うスタイル。

クラブ系ミュージックが好きな方はたまらないのカモですが
源ちゃんとバンドの生演奏を聴きに来ているオジサンにとっては
なんだか置いてけぼりを喰らった感じ。

数段下の女子高生はノリノリで踊っていましたが
小一時間ほど、星野源ライブを待つ形に。

マークの出番の途中で星野源登場。一度掃けてから
20時半から星野源のワールドツアー2日目。

「POP VIRUS」からスタートして、主要数曲がセットリスト。
ただし11プレイもいなく、バンドメンバーもやや小編成。
横アリというより、ちょっと小さいライブ的な印象。

台湾、NYの後、横浜2日目なので、だいぶお疲れな感じ。
ドームツアーで見逃した「プリン」のバンド構成は楽しめました。

会場の8割は女性?
だいたいオールスタンドになるのですが カミさんは、スタンド故に、立たずに見る事が出来ました。

ワタクシは、右手前に女子(おばさん?)がノリノリでダンスしたので
モニターが見えなくなることを避けるため、結局スタンド状態。
階段状の座席の狭い所に2時間立ちっぱだったので
(数日後(爆))ふくらはぎが筋肉痛でした。
(たまアリは平気だったのになあ)

ということで、22時くらいにライブ終了。
まずまず楽しめたということで、撤収。
3万人入るたまアリとは違い、同時に閉場となる横アリ。

早足で、群衆を抜け、先頭集団を抜いて、新横浜からクイーンズへ。

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23時が消灯の時間なので
なんとかクリスマスツリーくらい撮影したいと焦ります。

クリーンズの外れ、パシフィコ側のツリーに。

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某量販店大撮影会2019年10月06日 17時00分


「新しい事に挑戦」の1つ。
それは「モデル撮影会」(爆)。

レレ休会の話をちょっと書きましたが
某量販店さんのサイトで見つけた、このイベント。

お友達の少ないワタクシが誘えるのは「どこ。」さん。
以前「撮影講習会」的なモノは参加された事がある様子ですが
多人数の囲み撮影になる点など、注意点をアドバイスを頂きました。

ムリにお誘いしても・・・と思っている矢先
「予約しました」とのメールが(爆早っ)。

ワタクシも携帯の小さい画面で慌てて予約。
モタモタしているワタクシの背中を押した・・・
いや、蹴り込んでくれた訳です。


さてさて、いよいよ当日。
お天気は曇りのち雨?

PhotoYodobashi@Tachikawa

場所は、西東京エリアの某記念公園。
JRの駅を降りると、ぞろぞろと老若男女が向かっています。

男性は4000円、女性は2000円という、ここでは
なぜか、男尊女卑的な値段設定。男女雇用機会均等法は
どうなったんでしょうか(関係ないか)。

シグマの機材を借りたいというどこ。さんは
ワタクシより30分も早く現地入りしています。

ネット予約者はテント小屋で受付をして、公園内へ。
「◎◎橋で待つわ」的なやりとりで、どこ。さんと待ち合わせ。

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3分位すると会場から「へんたいカメラ」を装備した師匠の姿が。

どこ。さんもワタクシも、E-M1 Mark2が本日のメインカメラ。
M.ZD 40-150mmPRO+"MC-20"の試写も兼ねています。

そこに、このヘンタイ(失礼っ。)=ニッチなカメラを借りるどこさん。

PhotoYodobashi@Tachikawa

PhotoYodobashi@Tachikawa
なかなかの重装備になっております。

会場の原っぱには、30分程前から場所取りする叔父様たちが。
(いや、カメラ女子も結構おりましたよ)
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カメラマンが16名、モデルさんが32名参加し
各カメラマンにモデル2名付いて、各チームで散開。
そこに、希望者が入って、囲みの撮影会というしくみです。

場合により、カメラマンさんが指導したりという具合。

残念ながら、モデルさんの写真はUP禁止ですorz

午前中は「ハービー・山口」センセのチームの参加。
モデルは「西堀真央」&「桜子」さん。

ハービー先生は、橋の欄干を利用した撮影を指導。
「僕はね、こうした欄干を使うとしたら、この先の消失点を
 意識して撮ってる事が多いね」的な、具体的な説明を
してくれます。当然、素人が多いのですから、そうした方が
とりあえず真似をしてみる、など取っかかりになると思います。

もう1人のモデルさんには、木の切り株にしゃがませて指示。
縦構図と横構図を撮る、頭上の上を空ける構図は「希望」が
見える、など、コンセプトをきちんと指導します。

ポトレをした事の無い私には、参考になり、勉強になります。

後は、AFと顔認証に頼り、ヨドスタッフが照らしてくれる
レフ板(これ大事ですね)の光を利用して撮影です。

ハービー組の後は「西尾豪」センセ組に合流。
こちらは「長沼まゆ」&「鈴木薫」さん達がモデル。

西尾センセも、モデルさんを配置するシチュエーションを造り
場合により「広角レンズの人なら、今ココで入って」など
「何かを伝えよう」という意思が感じられました。

集中していると2時間、3時間はあっというま。
モデル撮影というと、なにやかいかがわしい感じもしますが
意外に「いかがわしい気持」も沸き起こらず(爆)
眼にフォーカスを当てるとか、構図どうしようとか
表情の変化をどう捉えようとか、考えるので、疲れます。

天気はずっと曇り空。時折り、雨がぱらつくのですが
カメラマンの方の中には、光が強すぎないので良いという意見もあり
たしかに、モデルさんにとっても、昨日の酷暑よりはお肌に良い
とも言える、状況でした。

さて、しょぼい公園ランチを食べたら
午後の部へ。

先生を決めず、公園内で見つけたチームに合流な感じでスタート。

コスモスエリアで見つけた、チームに合流。
モデルさんの配置はともかく、1人が遠すぎて指示が飛ばず
いわゆる放置プレイ状態で、ちょっと可哀想。

モデルさんは載せられないので、コスモスをUP。

PhotoYodobashi@Tachikawa

次のチームに移動。

女性の講師のチームでしたが
モデルさん任せというか、モデルの配置はするけど指示しない感じ。
従って、暴徒と化したおじさん達は、囲みが段々狭くなり
モデルさんの1,2m先から望遠でバチバチという
ある意味、異常な状況を目にしました。

その上「群がるな。考えてからシャッターを切りなさい」などという
指示は、プロとして分かりますが、先に指示を与えないと
まあ、こうなるのでは?とハタから見ていて感じました。

いつも感性で撮られている故か分かりませんが
所詮、カメラマニアのおじさま達なので、ルールを決めてあげる
べきかと。ハタから見てると、気持ち悪いんですよ。
(て書いてる、私もその1人か?)


個撮慣れした方は「いいよー、そう、綺麗だよ」などと
某AV監督並なコメントを発しながら撮る方もいて
いろんな人間模様も垣間見ることもできました(しみじみ)。

オリも使う「山岸センセ」イチオシの「まりん」さん。
視線を頂くと時間は短いので、チャンスを逃す事多しですが
逆に、自ら表情を変化させ、視線をまんべんなく配る様子もあり
そういう意味では「イチオシ」の意味も分かる気がしました。


最後に、また違うチームへ。
今朝ほど、チーム・ハービーて撮影したモデルさんが
お召し替えした赤いニットで草原的な場所にいらしたので
こちらを撮影。途中、数秒だけ光が差してくるという
ちょっとした撮影チャンスもあり、ここで、撤収としました。

帰りには、珈琲専門店でお茶を。

PhotoYodobashi@Tachikawa

PhotoYodobashi@Tachikawa

貴重な日曜に、付き合って頂いた
写友=どこ。さんに感謝です。

お疲れ様でした。