夜桜撮影2019年03月30日 11時50分


京都旅行からの疲れと、期末のバタバタ
寒の戻りと通勤片道約2時間が効いてきてます。

いつもなら、寄り道しないで真っ直ぐ帰っちゃう体力なし男ですが
昨日(29日)は、夜桜撮影に写友=どこ。さんを誘いました。

エリアは目黒界隈。

目黒川はたぶん激混みなので、穴場と思われる
某美術館(庭園)をチョイス。

あちらは早々に5枚UPしておりますので
ちょっと出遅れましたが、こちらもUP致します。

狙い通り、有料ということもあり、いつもレイトで開園している訳
ではないので、人出はまばら(ナイスチョイスっ!)
ただし、3〜5分咲きというところでしょうか。

190329_ PEN-001
PEN-F+LEICA DG SUMMILUX 15 mm

ちなみに、いつもの通勤フォームですので
スーツにコート姿(しかも寒の戻りでインナー復帰)。

軽量化のために、SLIKのミニ三脚だけは持参しましたが
ライブコンプには、ちょっと弱々しかったと反省。
(ちなみにどこ師匠は、Befree三脚を持って来る強者)

レンズは、パナライカ15mm、25mmPRO、そしてシグマ56mmC
の単焦点祭り(あれ、5枚チョイスにシグマがなかった)


190329_ PEN-045
PEN-F+LEICA DG SUMMILUX 15 mm

夜景といえば、ライブコンポジットが便利なオリンパス機ですが
ジッとしていると身に染みる寒さ。

しかも位置が固定されるので、堪え性の無いワタクシは
早々に、手持ち撮影に切り替え。
いや、なんのためのF値が小さいレンズなんだと(爆)。


淋派の屏風画狙いな構図?(首が痛い)
190329_ PEN-013
PEN-F+LEICA DG SUMMILUX 15 mm

軽量化はしたけど、単焦点祭り。
今日は、25mmPROも導入してます。

190329_ PEN-028
PEN-F+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO


この場所、夏に来ていたので、ロケハンしていたのですが
裏手の池の所でタイムアップ、時間切れとなりました。
(もういちど、ライブコンプできなかった)

190329_ PEN-040
PEN-F+LEICA DG SUMMILUX 15 mm


ここを出て、恵比寿のガーデンプレイスあたりで
フォトジェニックに撮影・・・と思っていましたが
気がついたら2時間が経過。閉園時間となりました。

寒くて疲れたので、目黒駅で暖かいモノを食べて
帰宅いたしましたとさ・・・。

ということで、5枚制限を外れたアルバムはこちら↓

2019 Sakura @ Night


お疲れ様でした。

ドレスUPに。2019年01月31日 21時15分


PEN-Fを導入しましたが
そのまま使うのも良し。

ただ、指の長いワタクシには、小指の掛かりがイマイチで
フロントダイヤルが指の上に乗る形になりがち。

3年経過するためか
ドレスアップに使えそうなモノは意外に少ない。

オリンパスのケースは、いまひとつセンスに欠けるし
グリップを付けるのはなんとなくイメージに合わない。

ということで、クラシカルな雰囲気と茶色のストラップに合わせ
こいつをチョイス。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

190131-006
GARIZ OLYMPUS PEN-F用 本革カメラケース HG-PENFBR

開封したら、作りはまずまずですが
K国製ぽい説明文が・・・orz

国交断絶でも良いと思ってる位ですので
こうしたアイテムは、是非とも日本製でお願いしたい。

なんでも外に出して、中がスカスカな国じゃ困りマスよね。

小指の掛かりも、まずまずになりました。

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ていうか、薬指かな。

レレのネックを握ってる姿みたいな♪
(手が乾燥でスカスカしちゃてるのもご愛敬)

箱根本箱2018年12月24日 10時00分



11月頃、スバルのディーラーで配布している
カートピアという小冊子があるのですが
そこで紹介されていた宿に興味があり、予約。

この週末に掛けて、箱根・強羅に遠出して参りました。

あいにく、ずっと雨のお天気。

ただし、TVもなく籠もるタイプのお宿でしたので
静かな時間を過ごせたかな、と思っています。

まずは、強羅にある「ポーラ美術館」へ。
仕事の関係で、15年ほど前に「見学」に来た依頼ですが
今回は、プライベート。
モネやルノワールなどが常設されるなかなか良い美術館です。

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いつもの出遅れで、お昼なので、早めのランチを。

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岡田三郎助<あやめの衣>など、有名な絵画も展示。
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印象派の方は、写真OKなんですよ、おくさんっ。

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15時チェックインなので、早々にお宿へ。

玄関を抜けると
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ロビーから向こうは2階まで吹き抜けの壁面書庫。

もともと、出版流通大手の「日本出版販売株式会社(日販)」の
保養所だった施設を、(株)自遊人が再生したホテル、との事。

”本に囲まれて「暮らす」ように滞在”するのがコンセプトです。

学生時代は、冒険小説やハードボイルドなど
文庫本を買って読んでたクチですが
最近はメッキリ、積ん読派。

ついつい買ってしまうのですが、読めない・・・というのが実情です。

書庫にある本は部屋に持ち込んで読める。
気に入った本は購入できるという事で
なんだか、アメリカの本屋的な感じでもあります。

さて、お部屋。

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ファミリータイプなので、すこし広め。
お子さんは「騒がない」のが条件で宿泊できるという規約あり。

ベッドにもたれて本を読める工夫あり。これ、いいわ。
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自分で(家に)持ってる本を持ってきたりもありw
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暖炉がまた、暖かいんです。

書庫のあちこちに、隠れ部屋あり。
狭くて入りにくいですが、落ち着きます。

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館内のあちこちにも、そんなスペースあり。
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本も館内のあらゆる所に散在しています。

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夜は、書庫の奥にある、イタリアンレストランで。

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食事が終わり、温泉にも入ったら、あとは読書時間です。

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コンセプトとしてとてもユニークなホテル。
静かに過ごすのは、とても良い所です。

普段見ないような写真集とか、眺めたりして
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寝落ちしそうになりましたが、ちゃんとベッドに入り、朝までぐっすり。

朝食もレストラン。

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LEXUSプロデュースの本に、栃木のルシアが載ってました。
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本も陳列するとフォトジェニックなのよね。
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ということで、ホテルはここまで。

チェックアウトして、箱根神社へ。
しかしながら、雨+満車で、参拝を諦めました。

箱根ターンパイクで小田原方面へ。

ETC時代にめずらしい、料金所システム(おじさん)ですが
料金を支払うと「ちょっと待ってて」と、なにやら渡してくれます。

クリスマスだから、とこれ。
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きっと「箱根神社」の使いに違いないっ。

最後に、一夜城鎧塚ファームに立ち寄りました。

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雨は止まず。
しかし、徒歩でここまで登ってくる強者多し。

パンとタルトを買って帰りました。

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ということで、お疲れ様でした。

アルバムはこちら↓
箱根本箱