1週間前の暴挙2016年09月17日 21時00分

あと1週間で、発表会。

今回は6曲もあるし、
小技が効いた難しいのが目白押し。

10月の異動も決定して
気分的には、それどころじゃない、という状況。

でも、せめてグループ演奏は、ちゃんとまとめておきたい気持ちはあります。

明日のレッスンを前に、少し練習。

しかし・・・音の抜けが悪い(´ヘ`;) うーん、どうしよう。

も、もうがまんできねえ〜 くるくるくる・・・ああ、外してしまった。


弦を交換したのは3月だと思ってました。

8月の夏休みにやろうと思って「あと1ヶ月で発表会だし」と控えた次第ですが
なんと、交換したのは3月じゃなくて、去年2015年の11月((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

その前が2015年の3月だから、なんと10ヶ月近くも交換してなかったって事。
(2015年11月→2016年3月に交換・・・と思い込んでいました)

フロロカーボン弦は比較的延びる訳ですが
さすがに1年ちかくも使ってたら、それはそれで、音に艶もなくなる訳ですわな。

だいたい30分位で、張り替え完了。ブリッジ側の止め方、少し忘れてたよぉ。

クリアなOihataサウンド復活ですが、1曲の途中で半音下がる♭チューニング状態に(^_^;)

毎日マメにチューニングして、あと1週間で、弦をしっかり延ばさないとね。

くじら山アタック 32016年05月15日 20時16分


本日、ウクレレは、3回目の「くじら山」イベントです。

いや〜、集合時間に向かう途中、電故(´ヘ`;)
荷物は多いし、人は混むしと
すでにこの時点で、意気消沈。

一時、自宅帰還。
はて、どうすべ。

「いや、荷物多いし、ウクレレが邪魔なんだよね(←((;゚Д゚))ガクプル)」
ウクレレイベントなのに、本末転倒な事をいいました。

電車がダメなら(電車キライだし)、車しかないわ。

ということでOTBに荷物を載せて、一路、会場の公園へ。
「満車」の案内でしたが、幸い数台出てきて、駐車可能に。
いやはや、助かった。

公園の奥にある「くじら山」の麓に向かいます。
ここの公園は、緑が多くて、非常によい所なんですよね。

P1000889
Panasonic DMC-LX100


会場に到着。既に、仲間は昼食中でしたが、合流。
なんとか、師匠が来る前に、私も食事を終え
ポロポロと、思い思いに、レレ練。

KALA_KAMO lele
ストラップ仕様になった、全天候型カモ・レレくん
Panasonic DMC-LX100


イベントも3年目ということもあり
全般的には、まとまりのないイベント(爆)。
レジャーシート毎に「なにかお題を」と、数チーム演奏。
ただ、あんまり誰も聞いてないヽ(`Д´)ノじゃないか〜


ま、ウクレレですから、まったりとした時間が過ぎていきます。

2時を過ぎて、ようやく、「くじら山」へ。

気がついたら、先生がカウントを始めて
「くじら山ボッサ」の演奏が始まってました。
や〜なんだかな。

五月晴れの空に、ウクレレの音が吸い込まれていきました。

ということで、演奏も無事終了。

今年も無事、下山いたしました。

おつかれさまでした〜。

Mt.Kujira
Panasonic DMC-LX100

↑上の写真を撮ってたら
子供たちの集団が登ってきました。

「なに撮ってるの?」 ブログの写真だけどな。
説明がムズイので「ん、写真ね」というと
「それ、なに?」と聞いてきます。

「ウクレレだよ」というと・・・・
「こどもっぽいやつ」て言うので、???と聞き流してると
「ギターのこどもっぽいやつ」と行って、去って行きました。

小さいという意味なのか、こばかにしてるか
よく分からないけどな(´ヘ`;)
ウクレレの扱いは、いつもこんななのよ、おくさんっ。


あれ、今年、集合写真撮ってないじゃないか〜。

Waltz for Debby2016年04月24日 18時26分

てっきり、ほとんどスレを立ててない
「これだけは聞いておけ〜JAZZ〜」で、
てっきり紹介してるもんだと思ってました。

前回のウクレレ・レッスン。
数回続いた、陽水系の楽曲。

そろそろJAZZな曲に戻って欲しい頃。

そしたら、キヨシセンセ、言うにことかいてか
「『おもちゃのチャチャチャ』とかどうかな?」

いくらなんでも、気まぐれ過ぎます。
この教室でも、そろそろ7,8年経つんです。

「『ブンブンブン』とか?」
こころの中でも流石に『ヽ(`Д´)ノはあああっ?』と叫びましたよ。

これはダメだ。
ジャジーな「ブンブンブン」(蜂が飛ぶヤツ)ならいざ知らず
幼稚園か小学校唱歌レベルに戻りたくはありません。

半ば、強引に「JAZZの楽曲を」と、誘導します。
言わなきゃ「ブンブンブン」です。
ていうか、そこまで、我々のレベルは下がってるて事???

「JAZZかあ」と言いながら、手持ちの譜面をめくるセンセ。
「じゃあ、◎◎とか?」・・・・既にやった曲を言いはります...orz

しゃあないので、"UkuleleSweetJAZZ"にも掲載の「Waltz For Debby」を強引にリクエスト。
もう、ピアノトリオの演奏を聴くなら、まず最初に「これを聞け」という曲です。

皆の反応「・・・」し、知らないのか、Bill Evance(ビル・エヴァンス)!?

それでも構いません、もう、この楽曲に持っていきます。
「ブンブンブン」だけは、ゴメンです。

ということで、なんとか、次の課題は「Walz for Debby」になりました( ´ ▽ ` )ノ

ビル・エヴァンスが兄娘デビィのために書いたワルツだそう。
原曲を紹介しておきませう。

Waltz for Debby
<Waltz for Debby Bill Evans Trio>
私の持ってるのは、Victorの出してる、逆輸入版 XRCD/紙ジャケ仕様。
ゾンアマだともう取扱がなくて、中古でも5000円位値が付いてますが
通常版なら、あの名演奏が1000円弱で買えます。

ピアノのエバンスに対し、ベースのラファエロ、ドラムスのポール・モチアンというトリオ。
NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジヴァンガード」での演奏・録音(1961年7月25日)で
ライブ感とインタープレイが感じられる、名盤です。

同日の録音である
Sunday At The Village Vanguard
「Sunday at the Village Vanguard」も素敵な1枚だけど
どちらを聴けと言われたら、間違い無く「Waltz for Debby」だと思う。

この録音の後、スコット・ラファエロは自動車事故で急逝。
後にも先にも、こんなすばらしい演奏は、再現できなくなった訳です。

タイトル名の「ワルツ・フォー・・」も良いけど、他の楽曲も素敵です。
間違い無く、ビル・エバンスを知るための1枚目と呼べるアルバムなのです。


ついでに・・・これより前、1959年の録音ですが、外せない1枚が


Portrait in JAZZ
<Portrait in JAZZ  Bill Evans Trio>
この中の、2曲目「枯葉(Take1)」は、インタープレイ炸裂で
ホントに、会話しているかの様に素晴らしい。
(個人的には、Sonny Clark Trio "Softly As In A Morning Sunrise”と双璧かな)

※ずいぶん前に、このCD、iTunesで音源を購入してたんだけど、
 昨日、SACDを購入しちゃいました。どうせなら、音が良い方がという事で。

ということで、
エヴァンスを聴くなら、この3枚を聴け、でした。


<おまけ>
つい先日、幻の録音発見ということで、出たCDがこれ。
SOME OTHER TIME
<SOME OTHER TIME>
流して聴くなら良いと思うけど、上の3枚には敵わないかな。


<おまけ2>
10月の小曽根さんのライブを予約。
クラシックとJAZZぽいコンサートになりそうだけど
そこでゲスト出演する「ゴンサロ・ルバルカバ(ピアニスト)」で検索。購入したのが、このCD。

Nocturne
<Nocturne>
ベースシストが、Charlie Haden(チャリー・ヘイデン)でした。ラテンなノリのジャジーな1枚♫
※Keith Jarrett(キース・ジャレット)との共演、「Jasmine」あり。JAZZの世界は、繋がってるのだ)

ということで、久々のJAZZのお話しでした。