結局バタバタと2012年04月01日 19時04分


本日は4月最初のレレ・レッスン。

早めに出かけて、OM-Dのキャンペーン封書を、簡易書留で送付。
まあ普通の80円切手でもよかったんですが、届いていません、とか
言われても困りマスし、確実にMMF-3は手に入れたいので。
(応募要領にも、心配なら『簡易書留で』と書いてあるしね)


今日はPi&Kuさんは、別の所のウクレレ合宿でお休み。
なので、1人で、待合室で、ウォームUPをば。

ストラップ付けないで演奏してたんだけど
やはりウクレレがズレちゃうので、ミスが増える。
もうストラップ無しでは演奏できない体になってしまいました(´ヘ`;)

レッスンの10分前くらいに、Λ嬢到着。
あまり人がいないので、と 新型ウクレレをお披露目。

タカミネ・ギターの、 Kisoというモデル。コア・ソプラノ・ロングネック。
写真、取り損ないましたが、指板の上下とボディに至る全周インレイも綺麗な仕上げ。
0フレ採用、背面は軽くラウンドバック。持たせてもらうと、やや重めな
剛性の高いボディです。
(チューニングが狂いにくいとの事でしたけど、0フレ採用だからかもね。)

弾かせてもらいましたけど、バランス良い雰囲気。
思っていたより、ギターぽい音ではなかったです。でもウクレレぽくもないかな。
(YouTubeにデモがありますが、ラインの音はかなりギターぽかったので)
あ、そうそう、ペグの軸とラインのジャック穴がゴールドで、ちょっと好み。

個人的には、もっと音が前に出て欲しい感じ。
Λ嬢的には、OKだそうなので、これもひとそれぞれですよね。

Ma君が来て、じ〜と見ていたかと思えば
私の後に、さっそく試奏させてもらってました♫

て言っている間に、クラスの入替時間。

本日は比較的メンバー集合でしたが
前回と同様、Cジャムブルースの続き。

コード進行を守りつつ
アレンジの入れ方とか
セッションの仕方とか
ある意味音楽理論的な内容も入ります。

これまでの譜面中心のレッスンより
かなり高度?な内容です。

C7からF7に移る時に、スライドしていく奏法とか
F7、G9などを使って、半音下げて戻る奏法とか
なかなか、普通は習えない内容なので、もうね、休めません。

かなり神経を使います。1時間やったらヘトヘト(笑)。

授業の最後に、Λ嬢のレレに気が付いたキヨシ。
0フレとナットが少し開いている構造を見て、
「この1フレット目、凄い狭くて、押さえにくいね」て冗談は笑えました。
それ、かなり弦のテンション高いと思いますけど(;^_^A 


来週は、キヨシ先生とのお花見が計画されているんですが
お天気とスケジュールによるかな。

クラスのメンバーと行くなら、待ち合わせしないと
バラバラになりそうな、人数が集まるかもです。


さて・・・

今朝ほど、珈琲メーカーのガラスポットが落下で粉砕。
予備があったハズが、これが予備だったらしく、アマゾンでもすでに取り扱いなし。

ということで、新調することに。

カミさんと待ち合わせて、ビッ◎カメラへ。

ガラスのポットは割れるので、できればステンのやつにしたい。
といっても、ステンレス・マグ構造だと、洗うのが面倒だし
そんなにサーバーしておかない人なので、こんなシンプルなものをゲット


タイガー
なんか地味なんですが、あやうく、デロンギとかブラウンとかのデザイン指向のやつに
やられそうな所を我慢。ポットがステンレスなので割れないから。

さて、ようやく帰宅したところで
どうも、マンションのゴミ置き場が凄い事に。

昨日から引越している方がゴミ出ししてるんですが
粗大ゴミの量がハンパない。

て、そのゴミを管理人さんと、チェックしている間に、自分の車を見たら

OTB troble

くはあ〜。またやられてる。
当て逃げ。バンパーが軽くエグレています(´ヘ`;)
なんど同じ目にあうのか。

隣りの車がいないと、右手のこの部分をショートカットして通るんですが
何かをぶつけた様子。
もうね、怒り 通り過ぎて、呆れるばかり。

これは、消えない。
かといって、バンパー交換もアホらしい。

もしかしたら、昨日から、やってる、あの引越の最中にやったんぢゃ???
なんど理事会に、改善提案を出しても、過去まともに取りあげられてませんが
無くなりませんよ、このトラブルは。

さて。
先ほどの大量のゴミ。

引越作業中の部屋の方が
結局、自分で、リサイクルセンターへ持って行っている様子なんですが、戻ってきました。

見ていると、なんとその友人が「ツルハシ」で
捨ててあった、椅子を駐車場で破壊しようとしてます((;゚Д゚))

いやはや、流石に、人や車の往来があるのに
空振りしながらツルハシで破壊するって何だよ。

理◎長として注意させてもらいました。
もうね、言わなくても分かるて言葉は、この世代には通じないんだろうな。

ついでに「車傷付けていないか?」とあえて、問い糾してみましたけどね。
そりゃ、やってないていうけど、昨日はその傷なかったんだぞ。
防犯カメラチェックするかな?

もう、そんなこんなで、結局バタバタ。
何もできず、午後も終わります。


最後に。
OM-Dが剥き出しだとアレなんで
オリンパスのラップでも買おうかと思ったんですが、お高い。

なので、ハクバのものをゲットしました。48cmX48cmなんで、ほぼオリと同じサイズ。

HAKUBA001
おむつを着けるみたいな感じで。

HAKUBA002
うーむ。美しくないなあ。



『ウクレレ・ジャズ』とJAZZ2012年03月04日 18時00分


(ちょっと遅いUPですね。掲載は3月8日)

発表会の終わった後の、初レッスン。

先生の予告通り、今日から新曲。
『ウクレレ・ジャズ』にも、譜面が掲載されている『ドリーム』という曲です。

レッスン前に、いつもの待合室で、例のごとく、おっさん二人が先着。
敵(←Kuさん(爆))も、ちゃんと予習してきています。
二人で、演奏すると、うーむ、やはりテンポが走りますね(^_^;

今月は 、Λ嬢・7子嬢は休会との事。
あのダークマター(DM)君も来ていません。
なんとなく、期末はお忙しいのでしょうか。メンバーはだいたい2/3程度。
ちょっと少ない雰囲気です。

Aクラスとの入替時間。
さっそく、先生、お迎えの曲は『ドリーム』です。

このジャズ本
一番最初の曲は「明るい表通りで」なんですが
先生のお奨めする最初の課題曲は「ドリーム」。
18番目に入っているのは、18番だから??

1944年にJohnnyMercerが作詞作曲した曲らしいんですが
当然私は、オリジナル聞いていません。

どっちかというと
先生のこのCDに入ってる曲のイメージ。
DJANGO SWING
それでも、曲を知ってるのが救い。

もちろん、CD付きのウクレレ譜面集ですから、それも聞いて、予習してきましたよん♫

譜面における運指、
コードの中の音、
Em7(♭5)の1弦ミュート奏法
などなど、独習ではなかなか気が つかない点を指導してもらうと
理解も早いです。

というより、ウチのクラス・・・
予習者が多かったのか、はたまた、レベルがUPしてきたのか・・・
気が付いたら、1日目にして、曲の最後まで、一通り終わってしまいました。

これには、先生もちょっと、驚いた様子。
(後で、AクラスのIZさんに聞いたところ、Aクラスは最初の2段目位までだったとの事。
 向こうのクラスは、生徒の入れ替わりが激しいので、我々Bクラスとまた違う様子です。)

授業の終わりには
数回、みんなで合わせる事に・・・・
・・・ああ、やはりリズムが走る。

先生もいっしょに演奏した時には、個人的には「先生のテンポ」に合わせるつもりだったんですが
なんだか、生徒の演奏が、2テンポくらい早い雰囲気でした。

うむ、ウチのクラス、セッカチなのね。
自分の演奏もさることながら、クラス全員が「走る」のは、そろそろ修正しないとダメですね。

ということで、予習復習が大事だなと思わせる、レッスンでありました。

さてさて、このJAZZ本ですが
私も「いつジャズの本だすんですか?出さないんですか?」てリクエストしてた1人。

なので、ソロ本でこの本が出てくれた事は、本当に嬉しいです。
しかも、キヨシ節炸裂なアレンジも多く、ライブなどで、先生が弾いた雰囲気なアレンジ を
自分が弾けるのは、ちょっと上手く行くと、自分の演奏に?酔いそうになりますw。

でも、JAZZって、殆どの人、あまり聞かないですよね??

私の友人 の奥方 に至っては「フュージョン(ジャズじゃないけど)は喫茶店のBGMみたい」、
と明言していた位ですから(友よ、読んでいたらゴメンね)
普通 、そういう感じなのかなとも思います。

中学で、洋楽(Billy Joel 聞きまくったな)
高校になると、フュージョン(ジャズとは違うのよね。カシオペアとかスクエア(Tスクエア)
とか、シャカタクとか(歳がバレる)・・・)
大学辺りからは、ジャズ(ウエストコーストとかボサとか、いわゆるモダンジャズ)
をずっと聞いていたんで、ジャズ歴は(聞くのは)長いんです。

『ウクレレ・ジャズ』は、増刷中で、売れまくりらしいので
ウクレレリアンには、ジャズ人口が多いのかもしれませんけど
どうなんだろう。

まあ、映画とかCMに用いられる、
いわゆる「スタンダード・ナンバー」(名曲・定番)も多いから
親しみやすい、あるいは「聞いた事がある」ていうナンバーが、この本にも多いです。

でも、原曲とか、誰かの素敵な演奏を知ってると、なお良いんじゃ
てことで、ちょっと、ご紹介。


③いつか王子様が

これ、いつも先生がウクレレ、息子のなお君がギターでいうコンビで
「いつか、おじさまが」て言ってやる、定番。
あのアレンジも素敵ですけど

お奨めは、このCD。
Dave
デイブ・ブルーベックのディズニー曲集。
この王子様は、なかなか素敵です。


⑤ALL OF ME
この曲、私は、この方のCDで、知りました。
Bill TAPIA
先日、102歳でこの世を去った、ビル・タピアさんのライブCD。

歌はすごい上手いって訳じゃないけど、凄い雰囲気がある。素敵。その一言。


⑥枯葉(Autumn Leaves)
もともとフランスの曲なんですね。

これをアメリカに持ち込んだ時に,英語詞を付けたのが
さっき出てきたJohnnyMercerなんですって、奥さん。

まあ、いろんな方が、いろいろなアレンジで演奏してますけれども
キヤノンボール・アダレイとあのマイルスの「枯葉」
Cannoball
10分も演奏してるんで、私、これあんまり聞いてなくて、お蔵入り。

一番のお奨めは、ビル・エバンスのこれ
Bill Evance1
なんだか、素っ頓狂な顔なジャケですが、この枯葉は、ピアノが最高。

おなじエバンスで、iTunesで買えるのが
Evans2
これなんですけど、こっちの「枯葉」はフルート入りで、私にゃいまいち。

ちなみに、キヨシ師匠の「すぐ弾けるウクレレソロ」にも「枯葉」の譜面がありますけど
このピアノのエバンスの「枯葉」な雰囲気です。


⑰ 時のたつまま(As Time Goes By)

これ「時の過ぎゆくまま」の方が、邦題として、しっくりくるんだけど
ご存じ「カサブランカ」の挿入曲。

これはね、ジャズていうより、あの映画みてね、て感じ。
黒人シンガー(名前わかんない)が歌ってましたけど、オリジナルが一番かと。


⑪サテン・ドール
これね、先生のアレンジ、全然、イメージ違ってた。

私は、これ。
McCoy
左のジャズのカテゴリーでも紹介してるCDだけど、これも買いのCD!

Keyが違うのか、本の付属CD聞いても、まったく分からなかった曲です。


 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ということで、簡単な、JAZZ・CD紹介でしたけど、どうでしょう。
ちなみに、ジャズのCDを探すのは、至難の業です。

誰かがイイって言っても、好きな曲とは限らないし
好きなジャンルとも限らない。
(私は、うるさいのでビーバップとか即興が強い演奏は聞きません。)

同じアーチストでも、ジョン・コルトレーンみたいに、スタンダード・ナンバーは素敵なのに
晩年の演奏は、どこへ逝っちゃったかわからん人もおります(「Splitual」とかw)

なので、サイトで調査しつつ、ジャケで選ぶとか
なにかのオムニバスCDのCMから、そのCDタイトルだけメモするとか
昔は、涙ぐましい?努力をして探してたんですけど、当たりハズレがでる。

しかし、今はiTunesで、JAZZも視聴して買えますからね。

ただし、よく駅前で売ってる、廉価なオムニバスCDは、お奨めしません。
なにせ、音源が悪い。私も失敗した事あるし、2度と聞かないケースも。

Dエリントン位だと、どのCD(てもあまり買ってないけど)買っても
時代が時代だから、音が 悪い場合がありますが、50〜60年代なら
そこそこ良い録音のままCD化されてるのもあるので、
やはり鉄板アーチストの鉄板演奏を聴くことをお奨め。

JAZZの話は尽きませんが、本日のところは、この辺で。


ちなみに、先生のジャズ本。
出版が「ドリーム・ミュージック・ファクトリー」て、出来すぎでしょ?

On the sunny side of the LiveHouse2012年02月19日 23時00分


本日、2月2回目のレッスン&ひさびさの発表会です。

『レレ・ハッピーディ』をiPhone4で再生しながら
Bluetoothヘッドホンで聞きつつ、教室待合室への階段を登って行きます。

階段を上がった所で、くぅさんの姿が見えました。
見ると、彼も音楽プレイヤーで何かを聞いている様子です。

ちょうど、サビに差し掛かります。
声を出してiPhone4にハモります「今日ははっぴい〜でぇえい♪」

くぅさんもニヤリと微笑みます。
そうです、彼も、同じ曲・・つまり本日有志でトライする
この曲を聴いてました。

「うむ、なかなか、練習できておりませぬ。」とワタクシめが言い訳をします。
「ええ、今歌ったら、本番は声がでませぬ。」くぅさんは、緊張気味です。

レッスン前のいつもの指練の後、ザワザワし始めたら
前の教室のメンバーが出てきました。

今日は、前のクラス(Aクラスとしておきます)も
我々Bクラス(としておきます)、同じ発表会です。

さて・・・
レッスンの内容は、本日の課題曲のまとめです。

「おおブレネリ」でまず、1曲目。

ステージを一度掃けてから、他のグループがやった後、2回目のステージ。

「ラ・バンバ」はショート版で、2回目ステージに上がった後、 やる予定。

その後、2曲・・・

「More〔モア)」
「オーシャンゼリゼ」の3曲。

「St.Thomas」は、発表会参加メンバー全員で、いっしょにセッション予定。

よく考えたら、私、『オーシャンゼリゼ』の2ndパート以外は
全部、バッキング(伴奏)になってました。楽してるていうか、ズルなのか?

でも「More」のバッキングの前奏部分は、
コードを押さえながらのアルペジオを1人勝手に、入れてるので
この部分は「なんちゃってソロ」みたいになってます。ま、いいか。

いつもの様に、キヨシ師匠からは
「みんな、ソロも沢山やってねえ」とのお達し。

いや、今回は、全然考えてないっす。

有志でやる『レレ・ハッピーディ』が、ソロの代わりみたいな感じです。

「何か追加で入れようよ」キヨシの要求が強いので

4曲目に故意の、いや違う、「恋のホノルル」をやることに。

それぞれの曲を、まとめて行くんですが、しかし演奏が走ります。
モアだけは、だいぶ落ち着いた雰囲気にはなってきました。

レッスンが終わると
隣りに座ってたΛ嬢が、すでに「ウクレレ・ジャズ」から1曲目の
「On the SunnySide of the street」をサラりと弾いています。

途中から、追いついて弾こうとしましたが
暗譜もできてないので、ワタシの演奏は、ボロボロ。師匠がみてたら尚更です。

本が発売してまだ2週間なのに、なんなんだ、一体((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

どうやら、満を持して、今回ソロに挑戦らしいです。まあUOJでの戦歴があるんで平気でしょうw

ふう。
教室のある場所から、都内まで移動します。
Pi、miko、Yoko、KT、7子、ワタクシ、
そして先日ダークサイドに陥らせてくれた新人男性 が一緒です。

くぅさんは、撮影隊として奥様がいらっしゃる所だったんですが
こちらに向かう途中で、怪我を されたとか(転けちゃったらしいんです)で
そちらにすっ飛んで行きましたので、後で合流(災難でしたわね)。


駅に向かう道すがら、あの新人男性(今後は、ダークマター君=DM君と命名 )から
こんな事を言われました。

「『レレ・ハッピーディ』を検索していたら、MOTOさんのページを見つけたんです♪」

な、なんと、このブログがバレタかよ((;゚Д゚))

「ん?んん?そ、そう?」いや、何て言ったらよいやら(爆)。
『ウクレレ・ダークサイド・ネタ』まで見てしまったんだろうか(´ヘ`;)?

「 あ、あのブログで、座席の配置とか書いてあって、教室の事だって、わかりました!」
ががーん。やっぱり、バレてる。

「あ、ああああ、そ、そうね(;^_^A 」
ヤッバいなあ。だからこのブログ内緒なんだよ。

「でも、嬉しかったです。これ自分の事だなって」

( ´ ▽ ` )ノ ★ いい青年じゃないかあ ★ ( ´ ▽ ` )ノ

「あ、あああ、そうそう、なんたって、先生に名前を読み上げられるなんて、幸せな事なんだよ」
いや、恐るべし、ネット検索。

そんな感じで(どんなん) 高田馬場に到着。

某和風レストランで、腹ごしらえ。
結構混雑しておりましたので、
Piさん、Yokoさん、mikoさんは向こうの席。
7子ちゃんとKTさん、DM君とワタシがこちらの席に。

KTさんは、もしかして、最年長?
ハワイで$2000ものウクレレを買ってしまう奥様。
DM君は、1年間ハワイアン教室に居たけど、先日我々のクラスに入った新人さん。
7子ちゃんは、このクラスでも、最年少。
先日Gストのウクレレを購入したので、メキメキ腕を上げている最中。
B型のぽわんとした子で、天然理心流か?てなくらいなナチュラルな人です。

そこでの雑談で・・・・
「ワタシ、Low−Gてよくわからないんです」
「あのね、たぶん7子ちゃんにも、何回か説明してるんだけどね」
と前置きしながらもう一度説明。

4弦Gが、高いG(ソの音)から、低いG(1オクターブ低い)になるからLow-Gなんです。

「ああ、だから譜面にLowとかHighとか、書いてあるんですね!」
そうだ、分かってくれたか。

しかし、説明が進むにつれ・・・

「え、ワタシ、どっちからが1弦かよく分からないんですけど」と7子。
ゑ、ウクレレ持って、構えた時に、一番下が 1弦ですぅ。

さらに、Low-Gについて老爺が説明する訳ですが、おもしろい事を 言い始めます。

「ワタシ、この弦(4G)を巻き巻き(緩める)すれば、1周回って低い音になるんだと
 思ってました。」

ががーん。ココにもいたぞ、Low-Gを間違って理解している子が。
まあ、ある意味、そんな弦があったら、便利だよなあ。

ホントに、自然体でぽわんとした子です。Piさんが自宅に連れ帰りたい気持ちもわかりますが
それなりに、大変そうです。(なぜなら、ワタクシのカミさんも天然系だから)

あえて、ここに写真を今一度、掲載しておきます。

巻き弦


3時前に、ようやく ぅさん夫妻が到着。奥様、膝をちょっと怪我された様子です。
デニムに穴が開いたみたいなので、大丈夫でしょうか。
なんとか歩いていますが、ちょいと脚を引いておりますので辛そうです。

時間も迫ってきましたので、
お店を出て、発表会の会場「ブルードラッグ」に。

キヨシ先生が月一ライブもする場所です。

3時40分くらいですが、会場に入れました。

BD-001

さあて、これで、6回目の発表会となります。

幼稚園のライブと去年のカフェライブを入れれば、トータル8回ですが、まだ少ないですね。

一応、過去のスレを、ここで晒しておきます。

ウクレレキヨシと発表会! ― 2009年06月07日

 →キヨシ教室に入って初めての発表会

ウク発表会・・・そして白くなりました ― 2009年11月15日

→ここで、ソロ初挑戦「Mizutamari」で撃沈。

2010上半期 発表会終了! ― 2010年06月27日

 ソロはなし。

10年下 発表会終了とソロ・リベンジ ― 2010年11月28日 

→ソロのリベンジのために、Λ嬢にヘルプもらってデュオで「Mizitamari」

2011年 上半期発表会 終了! ― 2011年07月17日

→ソロの再挑戦。「見上げてごらん」で、誤魔化しながらソロ。
 例年2回ある発表会なんですが
 昨年は震災の影響もあり、1回に。

 今回は、去年の年末分が、新年にシフトした形です。


さて、ビデオ(カメラ)撮影もあるので
今回は、右ウィング側にカメラをスタンバイ。

14-42mm(35mm換算だと28mm)なので、ステージ全体が入る位置を決めるのが難儀です。

今日の参加クラスは、同じ場所のAクラス。我々Bクラス。
そして、新宿のアンサンブルクラス(初発表会?)の3クラス合同です。


まずは、師匠の前座から。
寒いためか、先生の指もまだ温まってないと見え、最初は珍しく、先生とちります。

「もうねえ。台無しですよ」といいつつ仕切り直し。

BD-002
「ミズタマリ(ワルツ&JAZZY Ver.)」から、
「ドリーム」「バードランド」「ボーイハント」と4曲演奏。
ウクレレは、新型ナチュレ(横浜ライブ後に、弾かせて頂いたやつ)でした。

最前列まで、カメラを移動して動画撮影。(これは身内公開用ですんで、非公開です。)

次は、生徒の演奏。
Aクラス、アンサンブルクラス、Bクラスの順番に決まりました。

それにしても、人数が少ないです。私が初ソロん時は、総勢50名くらいいましたが
今日は30 名ほどです。

いや、驚いたのが
アンサンブルクラスの順番になって、ウチのクラスの準新人男性(さっきのDM君じゃありません)
が、ステージに上がってます。

「あれ、く、クラス間違えてね?」くぅさんの方を見て、顔を見合わせます。
「え、そうだよね?」くぅさんも驚いています。

・・・・実は、このおじさま〔失礼)
新宿のアンサンブルクラスと、我がBクラスを掛け持ちされているらしいのです!
し、知らなかったよ(´ヘ`;)

道理で、演奏に慣れた感じはあったんですよね。
しかし、教室2つを掛け持ちとは凄い。

いよいよ、我がBクラスの発表が参りました。

BD-002

まあ「おおブレネリ」ですから、課題曲の中でも、一番簡単な曲です。
第一ステージは、難なくこなしました。
しかし、カメラは、一番後に持っていかないと、全体が入りません。
ていうか、ウチのクラス、人数多すぎ??

正直
ウクレレの演奏の準備などをしながら
カメラで動画撮影てしんどいんです。
くぅさんが、奥さんに任せるのは、正しいです。

レレの準備、譜面の準備、カメラのセッティング、スタートボタン押し・・・
しかも、テーブルの上には、飲みかけのグラスがあったりします。
人が多いと、通行の邪魔にもなります。

ていうか、全然落ち着かないんですわ、これ。

オリンパスのこのカメラE−P2は、HD動画が7分までしかファイル制限で撮れません。
つまり7分経ったら、動画が一時停止しちゃうという制約があります。
(だから、新型のOM−Dを買うのです!)

今回、くぅさんの奥様に、ボタンの ON−OFFをお願いしたんですが
結果的に、カメラを後方まで下げてしまいましたので(怪我をされている奥様にそれも頼めず)
結局、自分でボタンを押す事に・・・。

順番は巡り・・・2回目のステージ。

「ラ・バンバ」のショートバージョンで、登場。
次は「More(モア)」

私のソロ弾き?アルペジオから伴奏が入ります。
ちょっと音が変でしたが、無事入れました。
一巡目は、スムーズに行けました。
ワタクシは、伴奏でしたが、こちらもほぼちゃんといけましたです。

しかしね。
ステージの一番端に立つワタクシ。
カメラの画角にも入るかどうかの微妙なポジション。
おまけに、譜面を斜めに見て演奏する無理な体勢。

集中力が切れたと思います。
伴奏をしていて「・・・あれ?私はどこ?」 ((;゚Д゚))ガクガクブルブル 
1小節ならまだしも、4小節も、先に私は飛ばしたみたいです。
(動画を見ても、音が良く聞こえませんでしたが、私は明らかに迷子に!)

何という失態.....orz
いやね、もう、こりゃUOJなんかには行けないですよ。

なんとか終了。だみだこりゃ。

一度ステージを降りて、ボタンを押すために、カメラの所に。

ここで、ちゃんと録れてたハズなんですが、ボタンをミスして「2度押し」した様子です。
・・・2曲目は録れていませんでした(イイ所ないね、ホント・・・)

でも「オーシャンゼリゼ」はなかなか、うまく演奏できたと思います。
(ていうか、もう記憶喪失・・・)

という訳で、課題曲は終了です。

全体的なグループ演奏が終了すると、ソロのお時間。

我々の「レレ・ハッピーディ」は、ちょっと後になるハズです。


AクラスのミスターUOJこと?=IZさんと女性Tさんによる
「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」
本来4名だった予定が、2名が風邪のため敵前逃亡?
2名のデュオになったとの事。
演奏は、IZさんがやるのでバッチリですが、さらにTさんの歌がすばらしい。
いい感じ。やんややんやの喝采でした。

有楽町クラスも参戦予定が、風邪などで、不参加。
1人だけで、遊びにこられた、ご婦人。
先生に乗せられて、ソロを2曲も。
しかし、越路吹雪か加藤登紀子か?
シャンソンが似合いそうな歌声でした。
いや〜いいもの聴けたぞ。


そんなこんなしているウチに
Λ嬢の演奏が、指名されました。

曲名は「On the SunnySide of the Street」です。
MCも「『ウクレレ・ジャズ』を何件も探して買い当てた」なんて感じでやってます。
(我が住む街では、3件ある楽器屋すべてに初版本がまだあったぜよ。)
さすがUOJ、余裕です。

演奏が始まりました。
ていうか、もう譜面見てないだろ、それ。

というより、音を覚えていて、その音を指板で探しているって感じ。
だからソロならぬソラで弾けるのです。

流石、ピアニストは違います。
譜面じゃなくて、音を覚えて、それを演奏してるんです。
これじゃ、本発売後、2週間経たなくても、演奏できちゃう訳だよなあ。

途中、同じフレーズが「無限ループ」になりつつも、完湊!
さすが、UOJ。キヨシが認めた生徒だけの事はあります。
これが、私を、ウクレレ・ダークサイドに引きずり込むのです(爆)。

やんやの嵐で、Λ嬢終了。
あれが初ソロなんて、私のパンチドランカーみたいな初ソロは何だったのか。



しばらくして、ようやく、我々有志の「レレ・ハッピーディ」の順番に。

MCは、もちろんワタクシでございます。
いや、これしか取り柄がありませんので。

「本来ならば『レレの青い空』をやるところでは御座いますが・・・」とMCをかまして
「それでは、「レレ・ハッピーディ」を・・・1・2・3・4・1・・・」カウントまで。

後は野となれ山となれ。
演奏と歌を同時にって、やはり難しいです。

なんか、自転車に乗ってて、チェーンがちょっと外れたみたいな感じ。ガタガタ。
特にこの歌は、コードチェンジのタイミングと
歌のタイミングは2拍ズレてる雰囲気なので余計そう感じます。

でも、なんとか歌ってます。
最後は「とぅるる〜とぅるる〜とぅとぅとぅとう〜〜〜〜」と
Gのコードを全員でストラミング(トレモロ)・・・。

最後は、ワタクシが、立ち上がって、指揮者のごとく、腕を横に振って、グーで〆
決まりました!と思ったら、私のオイハタ・レレのヘッドがマイクを直撃。どかーん。

ホント、 イイ所ありませんわ。

でも、「レレ・ハッピーディ」を歌い上げました。まあ良しとしておきましょう。
(動画を、作詞作曲のデイジーどぶゆき氏に見せるそうです、mikoちゃんも大胆だなあって
 それ編集するの、俺だろう??)

その直後、クラス全員で「恋のホノルル」の演奏 。
キヨシが急かすのを置いておいて、まずはカメラのボタンを押しに行きます。
大変ヽ(`Д´)ノなんだよぉ。

いや、纏まってはいたんですが・・・なにしろ、速い。
どんだけ速くすりゃいいのって位、走ります。
ギネスに挑戦か、はたまた、シャア専用「恋ホノ」か?(通常の3倍速)

弾き終えた時には、安堵と伴に爆笑しそうになりました。
いやはや、メロディの方は大変でございました。

さて、ソロ弾きの続きは・・・

Λ嬢に「勝手に名前をリストに記載された」Piさんは
大好きな沢田研二(ジュリー)を。
しかし譜面も書いて無くて、なんでアレンジできるんかいな。凄いです。

昨年、彼女も先生からUOJの誘いを受けてました。
「ダンナかUOJか?」の究極の選択をした結果、
今の所は、ダンナを選んでいるらしいです(爆)。

さらに、Ma君は、いつものJAKEのコピー。
今回は「Let's Dance」です。

JAKE節炸裂ですが、アピールする為に演奏を止めるんだけど
会場の誰も理解してなくて、ちょっと可哀想でした。
しかし、キヨシがUOJに引き込みたいだけのジツリキの持ち主です。

BD-004

ということで、我がクラスの、ウクレレ・キングとウクレレ・クイーンズの演奏も終わり。

え、私?

今回はソロをしませんでした。

発表会が終わり、片付けの頃、7子ちゃんに言われます。
「MOTOさんのぅ、ソロ聞きたかったですう」

いや、可愛い事を言ってくれます。
「うむ、まあねえ。いろいろとゴニョゴニョ」言い訳。

「G線上のアリア」とか2年くらい練習してる曲はあったんです。
だいたいイイ感じには仕上げてたんですけどね。
しかし、あのジャズ本がでちゃうと、サニーとか演奏してる方が楽しい。
でも、この2週間じゃ完成しませんでした。

というより、年末からこっち・・・
マンションの理事会のごたごたで、気の休まる日がありませんでした。
肉体的にも精神的にも、なんでココまでってな感じですが、元来いい加減に出来ないのが
理事会活動に引っ張られる原因となってしまってます。
ある意味、家庭内に家庭外問題を持ち込んだ形みたいな雰囲気。

イライラして寝られない日もありました。
レレも練習不足。気も乗らない訳なんですわ。

そういう訳で、今回の発表会もおしまい。

とココで終わる訳ではありません。
恒例の打ち上げへ・・・・。

しかし、くぅさんは奥様が怪我をされており、撤収。気を付けてね〜。
Yokoさん、KTさん、DM君、Ma&AKさんもお帰りに。

残りのメンバーで、いつもの飲み屋へ。

気が付くと・・・あれ、AクラスとBクラスしかいないぞ。
アンサンブルクラスも誰もいません。て、これ新年会第2部ですかい((;゚Д゚))

向こうとこちらのテーブルに分かれます。
向こうは、Aクラス。こちらはBクラス。

私は一番手前の奥。隣りに7子ちゃん、そしてPiさん。
私の対面は、mikoちゃん、空き席、Λ嬢。
空き席には、キヨシ師匠が来ました。

発表会の講評やら、最近流行りのトマトの話題とか、
レレだけの話になりませんけど、時折、真面目なお話しも聞けるのが良いです。

先生のウクレレ(現在はナチュレ使い)ですが
オーダーするときの秘話?とかも、いちおう聞いておきました。
となれば、やはり、先生の「こんな感じ」を把握できないメーカーは
やはり採用されないんじゃないかな、とも。


さてさて、UOJのΛ嬢は、当たり前なんですが
それにしても、Ma君、Piさんの名前は、先生、しっかり覚えています。

「Ma君の(ジェイク)は凄いね」
「PiさんもUOJ受けられなくなっちゃたんだよね」
とか、聞いているとわかります。

いや、私だって、ソロを数回やってるんですが、
名前を覚えられないて、いったい何だろう。
特徴がないのか、下手だからか? 興味がないんでしょう(ずばり)。


武術を習ってた時もそうですし、習い事全般に言えるだろうと思うのは
まずは、先生に名前を覚えてもらう事だという、概念から抜け出せないんですよねえ。

武術の時は、若かったし、老師には100名くらい生徒がいましたけど
そんなかでも、一時期は四天王的なポジションの時もありましたしね。
そうなると、他の生徒じゃ習えない事も習えたりして。
もちろん、あるクラスを任されたりとか、責務もあるんだけど、それはね。

キヨシ教室で3年弱。
横浜のライブに行った事で(顔は)覚えてもらっても
名前 と一致しないんじゃ、ちょっとむなしいです。
個として認識されてナンボかと思うのですけど、変ですかね。


閑話休題。
しばらくすると、先生はAクラスのテーブルへ。

Λ嬢も 「席替え〜」て言いつつ、
私にも「こっちゃこい」的な親分指示をしてきたんですが(10歳以上歳下なのになあw)
一番奥の席でしたし、そういうの、O型なんで、だいたい席固定なんです、私(爆)。

よくみたら、mikoちゃん、私 、PiさんはO型で、席うごかず。
間にいた、7子ちゃんは、我が妻と同じB型なので、こちらも席うごかず。
やはり、こういう時のA型さんは、マメよねえと、ここでも人間観察(笑)。

すると、向こうから
ミスターUOJ・IZさんとお歌をいっしょに歌ったTさんが来てくれました。
なので、ほら、席替えできたぢゃん、てな感じ。

ということでしばし歓談。

そうこうする内に、またソロ演奏の反省会にになり
7子嬢から、再び
「なぜ、ソロ弾かなかったんですかあ?」と言われます。優しいなあ。
すると、向こうからダミ声で、Piさんも
「なんで、ソロ弾かなかったですかああ?」と。こちらは、自分がソロ弾いたんで、恨み節でしょう。

店から何か言われるかもしれないけど、
ほんじゃあ、とオイハタ君を引っ張りだして
7子嬢の前で、ソロ特別?公演。
「ミズタマリ」の後、用意していた「G線上のアリア」を一応弾いてみます。

「ちゃんと弾けてるんだから、やれば良かったのに」とIZさんからも言われちゃいました。
そうなんだけどねえ。

その後、7子嬢と、サニーを。
や、ややや。
彼女、もう譜面を暗譜しています。
丁寧に弾けてます。ほぼ完璧。
ていうか、譜面を追いかけている私の方が、もたもたしてる!

これでまだレレ始めて2年経てないんだから、凄いです。
秋は、もしかして、 7子とデュオかい?(期待と不安)

Ma君との秘密の計画もあるし、
Λ嬢の温めてる、謎の4人組演奏もあるらしいし
自分のソロもなんとかしたい。

梅酒ロックを飲みながら、反省会の夜は更けていくのでありました。

ということで、長文ながら、今回はおしまい。

おつかれさまでした。