浅田真央サンクスツアー@東京公演2019年05月26日 21時31分


レレレッスンの後、カミさんと合流。
東京エリアを横断し、川を越えたらもう市川な、江戸川区へ。

江戸川スポーツランド@瑞江が、本日の会場です。

5月とは思えない暑さの中、かなりローカルなスケートリンク。
某スケ連の支援も無く、自らが立ち上げたこのツアーです。
大きな会場でなく、小さな会場で費用を抑えて全国を回っていると聞いています。


16:30開演ですが、15:00に開場。
物販コーナーが盛況でした(自分もカミさんも、本ツアーの「プログラム」購入を失念....orz)

それにしても、体育館的施設なので、空調も厳しく、あづい(´ヘ`)

15:30にリンクが開場。
ウチの席は、南側のSS席(1列目)!

スケートの大会がある、埼玉スーパーアリーナ的な規模ではありません。
ザッと試算してもだいたい1000席くらいなのかな?

南エリアの角から。中央にオーロラビジョンがありますが、やや小さめ。
その下に楽屋に繋がる出入口。ここから出てくる訳です。

さてさて・・・我が席は・・・・
いちば〜んリンクの奥側。手前が70、その隣りが69。
座席の下にフェルトがあるけど、その下は氷です。
(なのでダウンやフリース素材の膝掛けは必須なのです ((;゚Д゚))ガクガクブルブル )


70番のワタクシの正面に、ビジョンと出入口になります。


ハイ、ここから見るリンク全体。


ここから先は、もう撮影できません。

全然斜めで見えない(爆)オーロラビジョンに映像がスタート。
まるで映画館の端かつ一番前で見ている感じですが
その後、中央に、浅田真央、登場! 

おお、近い、10m圏内です。TVでみたまんまです(爆)。

黒いベールにアタマを包んで始めた演技は
「This Little Light of Mine」。
クリスマス・オン・アイス2014で
一次休養中に演じたプログラムでした。

おお〜ぞわぞわする。時折りジーンとしたり、ライブはやはり違いますね。
隣りで昔からのファンのカミさんは、もっと感動していた事でしょう。

浅田真央が作り上げた「アイスショー」。
本人だけでなくチームメンバー全員で丁寧に作り上げてきた印象を受けました。
見に来ているお客さんも、当然、真央ちゃんを好きで来ている方々。
彼女の考えた「ショー」の有り様、営利主義に走らない雰囲気、
全体的に、非常にピュアで暖かさに満ちた1時間半だったと思います。

ウチの座席は一番奥だったため、ちょっと「近くて遠い」のが残念でした(涙)。
ビジョンを正面にしたリンク手前と、左右のウィング中央がやはりベストポジション。
プログラム構成も、どうしてもそちらが正面になります。

選手がターンして中央に戻ってくるエリアですから
なかなかこちらに来てくれないということも。
(なので、一度だけ、真央ちゃん、目の前で、ダブルアクセルを飛んでくれてました)

ただ、この席が取れただけでも奇跡ものです。

それにしても、浅田真央・・・現役時より表現力とスケーティングはさらに神懸かっている印象。
無良くん、チームの若い子たちものスケートも素敵でしたよ。

カーテンコール後、最後に全員が出てきてくれました。
「スマイル」のお約束「握手」エリアには、さっきもザワザワしていたけど誰がいる?
遠目に小さくてちょっと茶髪・・・と思いきや、なんと、宇野昌磨選手ではありませんか。
最後にリンクに引っ張りだして、皆に紹介するサプライズも。

ということで、最初で最後かもしれませんが
本来「金メダル」だったはずの彼女の演技を
この目で見られて、幸せなひとときでした。

ようやくAppleCarPlayに対応2018年09月23日 18時00分



iOS12の対応から、AppleCarPlayにグーグルマップがようやく対応(アイコン下段一番右)。

これだったら、ナビいらないんぢゃね?

でも、地図表示させると、iPhone画面で見るよりショボイんだよね。
(まるで、Appleの地図みたい)

・・・なんでだろ、これ。

Jabra Elite 65t 導入2018年09月15日 17時00分


iPod_2nd、iPod_Color、iPodTouchそしてiPhoneに至るまで
長い間、Apple系音楽プレイヤーのお世話になってる訳ですが
実はワタクシ、付属のイヤホン(ヘッドホン)が使えないんです。

理由は、耳につけても、ポロっと落ちるから ((;゚Д゚))

このヘッドホンの形、耳珠(じじゅ)と対珠(たいじゅ)という
耳の出っ張りに、スコっと挟む構造を前提にしてるんですよね。

↓ここでも詳しく解説あり。
『Phone付属イヤホン「AirPods・EarPods」に合う・合わない耳の形』


明らかに、耳の形をきちんと研究してないというか
開発した人とその周りには、きちんと「スコっ」と入る方ばかり
だったという事ですよね、ね??


それでも、比較的早い段階からBluetoothを使っていたので
そうした形のヘッドホンを探すのにけっこう苦労してました。

最初は、SONYのDR-BT140Q。

こいつは、裏側にある半円状のガイドを耳に引っ掛ける
タイプなので、圧迫感なく装備可能w。
しかし、少し耳から離れる感じなので、ちょっと浮いた装着感。

昼休み数分間のナップのお伴には、良いのですが
メガネ使用者には不向き。

通勤時間が長くなった1年前から、140Qと並行して
買ってたけど使ってなかった、150NCに交代。

DR-BT150NC


インナー型ではなく、カナルタイプとはいえ
耳の穴の入り口もちょっと狭めなワタクシには
長時間付けていると疲れるのと、グイとねじ込まないと装着できない。
さらに、イヤピースを購入、SMLのサイズならSを付けてました。


まさに、イヤホン難民というか、ジプシー。

それとね・・・
さすがに、Bluetooth3.0なので
iPhoneSEの4.2で使うと、遅延が頻繁で
音の出だしがブチブチキレるのが、かなりストレスなんです。

なので、ちょっと前から、完全ワイヤレスのイヤホンを探してました。

SONYのWF-1000XとかDENONとか出てきましたけど
お店で装着させて貰っても、大きすぎて
私の耳には、上手く入らない・・・orz

よって、しばらく諦めていた次第。

最近は5000円台から、様々なメーカーのモノが出てますから
そろそろ、自分に合った奴が出てないかと、再検索。

しかし、怪しいメーカー多し。
この中で、見つけ出すのは、至難の業かもしれません。

でも、今回見つけたのが
密林での評価も高かった、デンマーク/コペンハーゲンの
メーカーがこちら↓
『Jabra』

在庫がありそうなので、実際にヨ◎バシに。
最近親切なこの量販店は、ちゃんと試用させて貰えて
ノーマルタイプのイヤピースでもいけそうなので、購入!
(ただし、大陸製でありますorz)

オリンパスからレンズ購入でもらったJ◎Bギフトカードの残り
も使えたので、良かった。・・・ということで、開封の儀式。

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どこのメーカも、アップルぽいパッケージになりましたね。

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マグネットタイプじゃないので、ポロっとケースから落ちますが。

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シンクロさせると、音切れもなく、なかなか良い感じ。
ただ、通勤時気を付けないと、線路に落としそうだわ。


最後に、Technicsさんのレコード試聴トレーラーが来ていたので
総額800万のシステムで、ブルーベックのTakeFiveも聞かせて
貰って来ました。

TVを壁掛けにして、レコードプレイヤーをAVラックの上に置く
というのが、ちょっと目標ですが、しばらく先かな。

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パイオニアも香港マネーが投資されるこのご時世。
MADE IN JAPANで頑張ってるTechnicsさんのプレイヤー
頑張って欲しいものです。