紫陽花&ターフ その22017年06月17日 14時00分



今年も東京競馬場にやってきました。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

ダービー開催後の6月は大きなレースも少なく
土曜なら、さらに人が少ないのです。
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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

本日のテーマは、E-M1 MarkⅡでの動体撮影。

初号機は、C-AFのターゲットモードも、追従性がイマイチで
フォーカスアウトしちゃうというか、どこかにターゲットがいっちゃう
ということが頻発していたので、シングルモードで撮っていた事多し。

連写も途中でブラックアウトしちゃうとか
いろいろ文句を書いていましたね。

メモリーカードも
Lexarの「レキサープロフェッショナル2000x」(32GB)にしましたので
連写のテストもです。




閑話休題。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO


大穴ドーナツを食べてから
9,10,11レースの馬券も買います。

これまでのジンクスは
競馬場に来ると「1レースは当たる」・・・なんだけどな。


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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

沢山連写しちゃったので
整理していたら、何がベストかもう不明。

そこそこ撮れたかなというのをUPしてきます。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

MC14も装着します。
マーク1の時は、AFもイマイチな感じがしたので
あまり使わなかったテレコンですが
マーク2になり、違和感がありません。

(あくまでも、個人的な感想です)

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

さて、ここから、真面目に動体撮影。

殆どの撮影は、C-AF+TRに切り替えています。

9レーススタート。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

4コーナーから、スタンド前に。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

トリミングしている写真もありますが
総じて、AFの食いつきが良いです。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

スタンド中央から狙って、左から右への流し撮り。
被写体ブレや、SSがダメな時もありますが
個人的には、マーク1より上等、だと感じます。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

似た様な写真が続きますが
連写した中の数枚。

レキサーを使った書き込みも
途中でシャッターボタンを停めてしまうと、ラグがでますが
連写限界まで押し続けている間は、ブラックアウトも無いんじゃ
ないかという印象です。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14


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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

となると・・・

流し撮りしながら、いかにフレームワークができるか?
どうしても、馬群をフレームに入れることだけ追いかけてしまい
きっちとした構図ができてない、というのが次なる課題でしょうか。

10レース前の、本馬場入場。

この6番は、競争除外になっちゃった。(買っていたのに)

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

外ラチ近くから撮影すると
500kg近い馬体が、重低音で駆け抜けて行く姿は迫力です。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14


時々ブレちゃうのは、SSが落ちている時。
馬撮影には、早いSSが必要なのだよなあ。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

年に1回の撮影練習じゃ、上手くならぬか。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

いずれにせよ
去年より、圧倒的に「撮りやすい」カメラになってます。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

9レースは、正面からゴールを狙ってみます。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

カミさんは、スタンドで待機中w

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

4コーナーから府中の坂を駆け上がってくる馬群。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

ムチを入れる騎手、手前を変える馬、など様々な姿が。

正面から狙うなら
100-400mmPROも出てきて欲しいと思います。
次期超望遠レンズ、オリンパスに期待。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

1着は当ってたのにな・・・

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

「当たる」ジンクスより
「競争除外になる」ジンクスになりそう。

(以前は「ブチコ」が競争除外だったわ)

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

さて、11レースはまたスタンドに戻ります。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

女性馬券師の姿も多いこの頃ですわ。

さて、11レース、本馬場入場。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

1番はルメールのプロディガルザン(降級馬)に期待。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

この6番も買ったけど、行きたがり過ぎだな。
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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

ターフには風が気持ちのよい風も吹いています。
天気の良い日は、グリーンも映えて
なんだかゆったりと時間が流れている良い場所です。
(ギャンブルな場所なんですけどねえ)


一日中競馬新聞を見ながら
スタンド内の馬券売り場から出てこないおじさま達もいるので
人それぞれなのですよね。

さて、11レーススタート。2000mの芝レース。

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

大外から10番が猛追。この馬、買ってるわっ!

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

んんん。しかし、この5番、買ってないぞ〜orz

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO+MC-14

正直、撮影中は
馬群をフレームで追いかけるのに精一杯で
なんの馬が来ているのか、ほとんど分かりません(爆)

時速6、70kmで走り抜けるのですから、もう速い速い。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

残念ながら、本日は「オケラ」でした。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO


OM-D EM-1 MarkⅡになっての初競馬撮影でしたが
マーク1に比して、かなり「良くなった」感じを受けました。

カメラが良くなったという事は
自分の課題も浮き彫りになっちゃうという事ですね。

また、練習にこよ。

アルバムとしては、こちら↓
紫陽花&ターフ

稲村ヶ崎パーク&レールライド<その1>2017年06月15日 23時25分


本日、お休みをとって、鎌倉まで。

季節がら紫陽花も少し撮りたいし
雑誌でチェックしていたお店も行きたい。

鎌倉市のサイトでみつけたのですが
「パーク&ライド」なる、駐車場と江ノ電がセットになったモノあり。
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今回は、車+電車での行動となります。

目指すのは「稲村ヶ崎」。
稲村ジェーンへ、ゴーゴー!(意味不明)

134号線沿いにある、公共駐車場。
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

江ノ島を過ぎて、稲村ヶ崎(岬)の手前にあるのです。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO


カフェになりそうな住宅を横目に
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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ピーカンの中、駐車券を持って「稲村ヶ崎」の駅へ。
パーク&ライドのその旨を告げ、1800円を払うと
江ノ電の1日パス(580円)×2枚が貰えます。

つまり、6時間の駐車料金は、640円!という事になります。
げ、激安っ。

さて、長谷方向へ向かいます。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

もうね、電車は、(老いも若きも)女性ばっかりですよ。

男性は、団塊世代がほとんど。・・・ま、平日ですからね。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

2つ先の「長谷駅」で、降りまして
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

目指すところは・・・

参道を江ノ電で分断されている、某神社。
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(ファンタジックフォーカス)

『ブラタモリ』で紹介されてた時は、この季節じゃなく
「紫陽花」が咲いているつもりで、デジカメ撮影をシミュレートしてましたが
雑誌その他で、有名になっているのでしょう
もう、凄い人・人・人・・・(でも平日なので、それでも少ない方だと想像)

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

線路沿いに紫陽花が植えられているのと
民家ー紫陽花ー江ノ電(線路)ー紫陽花ー境内の細い道ー境内の形なので
この境内の細い道=電車撮影スポット・・・と化しています。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

右の植栽の向こうに「とにかく撮りたい」人たちが集う訳です。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

だいたい、江ノ電は時刻表を見ても12分刻みくらいで運行。
単線をポイントで切り替えて運行していますから
だいたい、15分は待機するイメージ。

ここまで、折角来ましたので
参拝前に、生垣向こうの一角を陣取り
江ノ電の到来を狙います。

紫陽花、電車の位置、電車とシャッター速度(SS)、絞り・・・
ニワカ「撮り鉄」には、条件が厳しい場所です。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(ファンタジックフォーカス)

被写体ぶれもあるし、絞るかどうするか、悩みます。
さらに、次の電車待ちもあるし、場所を変えるのかも含めて
簡単に撮れる場所じゃないことが、良くわかりました。

7-14mmPROだと広角すぎて、たぶんカメラマンまで納めてしまうし
40-150mmPROなら長すぎる。
12-100mmPROで、ある程度フレーミングできる方がよい。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

でも、撮影ポイントの一角だけ、線路側に広い場所があり
そこで撮影しているカメラマンが見切れず入ります。
・・・ていうか、そこだけなんで線路側に寄ってる?

この線路脇の紫陽花
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

これと、江ノ電をコラボしたい(爆)
参道(踏切)の際(キワ)から、この紫陽花ナメで狙ったのですが・・・

ワタクシの右手前にポジションしていた(いい年した)カメラ女子、
遠慮無しに、左肘をフレームインしてくるんです(流し撮りするな!)
(撮影中に、流石にチョンチョンしてあげても、無視ですよ。)

この肘攻撃から左に逃げながら撮影したので
江ノ電のフォーカスも紫陽花も中途半端に↓
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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO


結論から言いますと
アマチュアカメラマンのマナーが悪い。
特に女性は、人のフレームインにお構いなし。
兎に角、自分さえ撮れれば良いという方多しです。

その他にはですね・・・(良い話がないな(´ヘ`;))

変なおじさまが1人いまして
「くそ、朝から来なきゃダメだ」とブツブツ。
大きな独り言のおじさんです。

「あーーもう、こんなんじゃ撮れないっ」と文句タラタラ。

先ほどの少し線路に入りこむエリア。
結局、私もココを使ってみたんですが(爆)・・・

私が奥手方向(トンネル有り)にカメラを構えていると
左手にいる、そのおじさまが、グイとカメラをつきだして
私の左肩にその手が当たるんですよね。

「なんだコイツ?」と思ってカメラを見ると
なんと、小さなコンデジ。

いやはや、コンデジがダメは言いませんが
たんなる「構って欲しいちゃん」だった様子です。
いろんな人がおりますわね。

どうか、平日の朝早くに来てください、と心で思いました。


3本くらい、撮り鉄トライしたんですが
この場所は、すでにリスキーな撮影エリアです。

神社にも、線路はみ出しを管理する方にも、江ノ電にも迷惑な状況。
ここでの紫陽花撮影は、もう辞めておきます。


さて、肝心の神社へ参拝。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

カミさんもバタバタしていたのが伝わったのか
お寺用の御朱印帳に、この神社の御朱印を貰ってしまいました。


境内から、鳥居と江ノ電を。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

ということで、そろそろ、神社を後にします。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(リニュークレール)

どうか、撮影する方は
身の安全の確保と、人様にご迷惑が掛からぬやうに。

(つづく)

<おまけ>

カミさんが撮影したベストショット。

MotoandG
Panasonic DMC-LX100式

・・・ていうか、いつも「私とおじいさん」シリーズ。
(同じポーズで笑える)

第7回お散歩カメラ < 藤 編>2017年05月05日 14時22分


お散歩カメラ会、詳細編です。

藤撮影と入間のジョンソンタウンへ、という事で
まずは、藤撮影から。

どこ。さんが昨年1人で行ったという、某神社の藤棚へ。

駐車場へもスムースに入れて、公園に行くと
満開の藤棚が。

ただし、ちょっと短い気がしますね。

来ていたおばさまから「短いのと長いのは種類が違うの?」
と質問されましたが(なんでかワタクシに尋ねるのよ?)
気候の為でしょうかね?
(昨年の国領神社の藤もチョー短かったです)

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

撮影開始。
といっても、広角か望遠か魚眼で撮るしかないという
この引き出しの無さorz

房状のこうした花は遠景が美しいのですが
寄っても、蘭みたいな花弁ですし、うーんイマイチかなとなるので
どう撮るか悩みます。

まあ、思考錯誤して、撮るしかなし。

170504-002
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

うん、ふつうだな。
(背景の黒の部分、なんとかしたいわ)


これはどうかな?

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO(ファンタジックフォーカス)

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

クセ玉、魚眼8mmFisheyeも久々に登場。

170504-007
OM-D E-M1 MarkⅡ+ZD ED 8mm Fisheye

170504-009
OM-D E-M1 MarkⅡ+ZD ED 8mm Fisheye

全体的に、藤の長さが短いので
石の柵に立って、藤棚の上の方を(↑)みたいに撮影していると
団塊世代と思われる、ご老体(ズーム1本装着カメラ?)with奥様

「何撮ってんだ」と若干怒り気味な雰囲気で声掛けされるので
石柱の上に乗るなと言ってるのかと思ったよ。

「えー、藤を撮ってるんですけど」と、あまりにもツマラナイ返事をしちゃった次第。

「そうじゃなくて、どういう風に撮ってるんだ?」とお聞きするので
もうちょっと言葉使いなんとかならんかなと思いつつ
魚眼で撮った画を「こんな風で」と見せてあげた次第。

うーん。声掛けされるのは良いけど
これまでアチコチで声掛けしてくれた叔父様達は
もうちょっと丁寧だったぞ。


魚眼からズームに戻して、撮影続行。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

ちなみに、どこ。さんもいろんな角度で撮影中。

お散歩カメラの時は、ほぼ、いつもこんな感じ。

相手のペースも自分のペースも、それぞれ。
一通り撮影したら、なんとなく、合流する雰囲気で
ユルい感じなのです。

さて、集中しているどこ。さんを置いて(爆)
ワタクシは、上の神社まで。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

ここは、日吉さんなので「大山祇神(おおやまくいのかみ)」がご祭神。
簡単にいうと山の地主神。
有名なのは比叡山麓の日吉大社。
日吉(ひよし・ひえ)も日枝(ひえ)も山王も、同じ神様。

自宅近くにある神社は、日吉(ひえ)神社と呼ばれています。

社務所もあって、神主さんもいらっしゃいましたので
きちんと管理されている神社なのですね。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

隣りには大日堂があったりして
170504-020
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

地元に大切にされている場所だと思いました。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

そして、力を感じる、新緑の季節。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

さて、藤棚に戻りつつ

170504-026
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

藤棚近くの小さな池の周りには、ちょっとした森。
そこから、藤棚を狙ってみます。

で、撮ったのが、5枚チョイスの1枚。
170504-029
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

右下の、腕をグイと突き出して、オリンパスAIRを構えるどこ。さん。
オリンパスAIRと言えば、このブログ界隈(どこやねん)では
どこ。さんのトレードマークですから
いい1枚が撮れたと思います(自画自賛)。


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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

170504-035
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

170504-036
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD 40-150mmPRO

最後は
どこ。さんが、私の12-100mmPROをAIRに付けて撮影中に
私が借りていた、14-42mmEZでの1枚。

お散歩カメラは、持ってないお互いのレンズを
試写する良い機会でもあるのです。

どこ。さん12-100PRO買わないかな?

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.14-42mm F3.5-5.6 EZ

さて、次は、入間へ向かいます。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(リニュークレール)

ジョンソンタウンへ、GOGO!