やっぱりババ引き大魔王だった件2017年10月27日 21時00分

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ORIENTSTAR Mechanical Moon Phase
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro

異動して3ヶ月位乗り越えたら、買おうと思っておりました。
まだ、やっと4週間・・・ご褒美にはまだ早い。

ボーナス時にも何もなかった今年(新車にしちゃったのは別ねっ)。
ふらりと、某量販店に立ち寄って
Bluetoothヘッドホン(イヤホンか)を物色して良いモノがなく
ついでに時計コーナーに立ち寄ってしまいました。

数ヶ月前に、オリエントから初の機械式ムーンフェイズが発表。
そのことは知っていたのですが、常に品切れ状態。

当初、革バンドのモノを見ていたと思うのですが、買うに至らず。

それが、白+メタルブレス、青+革バンド、黒+メタルブレス
の三種が展示されているではあーりませんか((;゚Д゚)))

時計コーナーには、過去、オリエントを3本orSEIKO(漆)を買った時の
担当者が案内してくれまして・・・衝動を抑える事ができず
ついつい、自宅に連れて帰ってしまったのです。

「うん、これを眺めながら、がんばるぞ」と心に誓いながら
肝心のムーンフェイズ(月齢ダイヤル)の、送り装置を操作・・・

そう、この小さいボタンを付属の器具でカチカチ押すのですが・・・

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro

1周回した所で、スカスカして動かなくなります。

短針・長針のリューズ調整で、グルグル回していくと
日付と連動して、月齢ダイヤルも回るのですが
その後、数回、月齢ダイヤル単体で動かすと、またスカスカが。

購入翌日の、台風が近づく最中
量販店へ持ち込みました。

現象を確認、初期不良として扱う事に。
近年のこの量販店の対応は本当にすばらしく
スムーズに交換手続きになったのはありがたい。

さらに、10月25日から、2年保証が3年保証になる
キャンペーンが開始。これも対応してくれる事になりました。

ようやく1週間が経ち、交換品が入荷したという連絡で
ブツを取りに参りました。

この量販店の時計コーナーは3名の担当者が在籍。
その担当者でなくても、申し送りがきちんとしていて
同じ事を違う方に告げても、即分かるという連携の良さ。
いや、どんな教育を行われているか、知りたい所ですが、ホント、すばらしい。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro

青ダイヤルの機種は、針がステンレス色なので
私にとっては、視認性がイマイチ。
時計は、何時か分かるのが基本ですから
やはり、白ダイヤル+青針のこの子にした次第。


隣りにあるのは、2年前に買った、SEIKOの漆ダイヤル。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro


実は、ムーンフェイズは憧れの時計だったのです。
とはいえ、オメガ・スピードマスターのムーンフェイズなんて
3桁に近い金額ですので、到底手がでません(´ヘ`;)。

オリエントがEPSONとなり、「ロイヤルオリエント」を辞めましたが
このシリーズで出してくれた事は、すばらしい。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro

結局、革バンドも取り寄せる事にしてしまいました。

ついでに撮影した、漆ダイヤル。
この子ももう2年経つのか・・・
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SEIKO PRESAGE SARW013(漆ダイヤル)
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD60mmMacro


<<おまけ>>
新型のレヴォーグSTIに9月の誕生日納車した訳ですが・・・
SUBARUの整備問題が出ております。
たぶん、リコール対象。

完成検査ですし、エンジンやその辺りの組立ての話ではないので
あまり心配はしていないのですが
それでもやっぱり、ババ引き大魔王な気がします。
はてさて。

※1ヶ月点検は先週完了。快調なんだけどな。

シン・レイゾウコ2017年07月08日 11時00分




リサイクル券の日付を見ると2002年7月15日だから、あれから、まる15年。
T社製(タイ製?なのに)の冷蔵庫、ずいぶん保ってくれました。

その前のM社製は、アパートの西日高熱攻撃に耐えられず
夏の日に唐突に、昇天。
慌てて購入したけど、冷凍食品が全滅したのを覚えています。

「冷蔵庫は壊れる前に買え」「冷蔵庫は夏に壊れる」の教訓通り
さすがにもうアレだよね、と購入に踏み切りました

現在、TはC国製なので論外・・・候補に入りません。
というより、パナ、シャープ(鴻海傘下?)、日立、三菱は、日本製を謳っています。
数年前からですが、メーカーとして正しい選択だと思います。


さて
ビッ◎で、買うつもりが無いM社の応援営業の猛攻を受けて、辟易。
退散して、ヨド◎シで、ビッ◎の値引金額を提示して、スムースに交渉。
フェアだったこともあり、パナ製を確保しました。

登場した時から、いいなと思ってたガラスパネル。今や主流ですね。
色はちょっと好みではなかったけど、ホワイトが余りに白過ぎたので、こちらに。
というか、60cm幅のチョイスって、2種類しかないんだよね。


ということで、冷蔵庫更新でした。

DELUC ソムリエナイフ2017年06月03日 22時37分

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先日、コルクの抜栓中に、手元がぐにゃり。
何が起こった?と思ったら、折れてました。

ステンの芯が樹脂の柄を貫通してないから
まあ、経年変化と荷重で割れるわなという構造。

でも、イタリア製?で4000円位したんだけど。
フォイルカッターが付いていたし、ワイン初心者には便利でした。

「そろそろちゃんとしたソムリエナイフを導入したい」
と思ってた矢先でしたし、GWの蓼科ホテルでもスタッフから
お奨め情報は聞き出してたんですが・・・

ソムリエナイフと言えば「シャトーラギオール」だそう。
調べて見ると、2万円近くするし、敷居が高すぎる〜。

ソムリエールじゃないし、自宅で開けるワインなんて
1度に1本だし、宝の持ち腐れになるのは必至。

できれば予算的には1万円以下、いや5000円位で
耐久性もあって、使い易いものを・・・
フランスか独か?ダメなら安心の日本製を。

以前リーデルのグラスを購入したサイトをチェック。

そのラギオールと同じメーカーの製品を見つけました。


お店の説明はこれ
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■DELUC ドゥルック (デュルック)
フランスでもっとも愛されているソムリエナイフ 「DELUC」。
その理由は、●シンプル ●軽い  ●スムースに抜ける の3点につきます。

フランス人ソムリエたちから絶大な信頼を寄せられるドゥルック(Deluc)
ソムリエナイフはシャトーラギオールと同じ製造メーカー「SCIP」社製です。
シンプルなデザインだがフック、ハンドル、スクリュー、ナイフ各パーツは
厳選された材料を使用。各パーツが計算され尽くした
絶妙なポジションに取り付けられ、まさに”コルクを抜く”という
行為において世界最高レベルのフォーマンスを誇ります。

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うむ、これやね。
シンプルな形状で、好みだし・・と注文。

数日で、届いたのですが・・・

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むむ? これサビが浮いてね?

ハイパークリーンで清掃しても、綺麗にならね。

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これ、割れじゃね? しかも欠けもあるし。

なんと「ババ引き大魔王」最降臨。
なんで、こうスムースに買いものできないのかしら。

お店に、写真をメールで送ってクレーム。
出荷検査が甘かったとの謝罪で
速攻「在庫で一番良いもの」を送る、というので対応頂きます。

出荷検査が甘い、ってえのも問題ですが
これ、最初から分かっててやってない?という邪推もありますが
ひと手間掛けて、良品が届くから、まあ良しとします。
(このひと手間が面倒ですが)


到着した商品は、まずまずな品質。
まあ、お仏蘭西製ですから、しかたないかしら。

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「THE BEST QUALITY」の文字が泣けるぜ。

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シンプルな形で、飽きが来ないデザイン。

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フォイルカッターから、ナイフに替わるので
使い方勉強しなくっちゃだわ。