umbra フリップフック5連2017年03月19日 20時15分



ずいぶん前から付けようと思ってた、ハンガーフック。

冬物の時期は、特に外出から帰ってきてからのコートやスーツの置き場所に困りマス。
(結局、ドアの上のクローザに(やっちゃいけないけど)掛けてたりして)
もう、春になっちゃう訳ですが、そろそろ実行しようと、家具屋さんへ。

やっぱり当初から思ってたumbraのが良いだろうと、コレをチョイス。
ネジ2本で引っ掛けてるだけの簡単取付です。

数年前と比べて、C国製だから、お値段も相当下がってました。

なにが満足って、カメラでも水平を出せないワタクシが、±0度で施工できたこと♪

上出来じゃないか。



Here's looking at you, Kid.2016年11月25日 20時00分

数ヶ月前に頼んでいた、コートが仕上がったとの連絡。
なんとか、金曜に深残にならず、受け取りに行けました。

前回担当だったチーフは不在。
「うーむ、対応するのは、売る時のと支払の時だけか」と思いつつ
別のおじさまを相手にしながら、試着をしてから受領。

OEMのライセンス生産ですから、なんとこれは、日本製。
※レナウン♪れなうん娘(古っ)製ですから。

なんにせよ、本家の英国製は、ワタクシには、到底大きすぎます。
色、サイズ、丈など、パターンオーダーからのチョイス。

しっかりとした作りは好感。
アクアスキュータムが独自開発した撥水素材、NewAQUA5という綿があるそうですが
それが使われているかどうかは???

ブツ撮りは極めて、テキトーな感じですが・・・(自分の影が落ちている始末orz)

右肩には、ちゃんとガンフラップ。型にはエポーレット(肩章)。

外側から中の内ポケットに貫通式になっているのは、昔からだそそう。

絞り足りない画・・・

昔買った、某NYカーのコート。ツルっとした特殊素材で
冬御用達なんですけど、もう10年以上(まだ現役)。

このコートも、10年は着倒すつもりで、キヨミズダイブです。

このチェックもブランドカラーだそう(ふう〜ん)。

手榴弾をぶら下げられるD環も装備w


まあ、格好としては、あまりにカッチリしているので、ちょっと「浮く」懸念が。
はたまた、銭形のとっつぁんかも(爆)。


インターポールの警部も、ロンドンに行った時に、買ったのかしら。

でわでわ。

水の盾2016年09月22日 18時48分


トレンチコートと聞いたら、バーバリ?

私にとっては
学生時代に読み耽った、ハードボイルド・冒険小説関連図書からのイメージは
アクアスキュータムが最初という印象。

WW1中に塹壕(トレンチ)で来ていたコートでありますが
ベルトに手榴弾が下がっていたD鐶が付いていたりと、クラシックな出で立ちです。
それより、ボガードが着こなしていた、ハードボイルドなイメージ?

都内勤務時代から10年以上使ってきた、冬のコートもそろそろ限界。
若い頃は手も出せないし、分不相応で遠い存在でしたが、これに決めてきました。

Panasonic DMC-LX100

デザインと色と丈を決めて、ライナーはなし。
サイズの合わないUK仕様でなく、そこはレナウンさんが仕切るMADE IN JAPAN。

仕上がりは11月末になるのだそう。

"Where were you last night?" (夕べはどこにいたの?)
"That's so long ago, I don't remember"(そんな昔のことは忘れたさ)
"Will I see you tonight?" (今夜は合えるかしら?)
"I never make plans that far ahead"(そんな先のことは分からない)

『カサブランカ』でも久しぶりにみようかな。