勝沼/蓼科 レンズ試写の旅2017年01月20日 10時30分


遅れに遅れて、スレUPしています(1/29ですw)。

本来、12月の22日から23日の天皇誕生日に掛けて
行く旅行のハズでした。

異動から3ヶ月の繁忙と、それに上乗せして
数年振りのTOEIC試験+某なんとか検定の受検で
かなり精神的にも肉体的にも、疲れ気味だったのもあり
旅行の前に風邪を引いちゃいまして(´ヘ`;)
熱発という所ではありませんが、微熱が抜けず。

当日の朝に、キャンセルだと100%支払ともなりますので
ここはホテル業界の裏ワザ?である「延期」をさせて頂きました。

幸い、馴染みのITさんがフロントに出ていた事もあり
電話連絡でありましたが、快諾して頂いたのが昨年末。

今年に入り、ここを目標にやって来ましたけど
天気予報は、午後から雪(爆)。

「レンズを買うと雨が降る」というジンクス通り
気分はもう「ホテルに直行するしかねえべ〜」てな感じで
ノンビリ出発して、14時にはチェックインする予定でした。

高速に乗って走っていると、思っていたより、薄明るい。

「あれ、もしかして、日が差して来てない?」てな
想定外のお天気に恵まれたので、急遽、予定を変更。
(ていうか、晴れていたプランに戻しただけだけど)

まずは、勝沼に寄り道していく事にしました(長っ)。

途中、少し新しくなったSAには
雨後の竹の子の様に増えた、某スターBが。

ちょっと休憩時に、25mmF1.2PROを装着。

ホントは、42mmくらいの画角なら丁度よい、棚上のジャーの位置ですが
遠かったので、撮って切り出しで、この1枚。

170120-001
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

誰もいなかったソファ・コーナー。
この後、外人部隊がレジに行列を作るという事態に。

170120-002
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

窓側の方が明るいので
店舗内に座った形で、窓際から人物を写しますと
まあ、なんて事でしょう。
作例は自分とカミさんなので、掲載しませんが(爆)
背景にスムースなボケを醸し出してくれるので
極めて人物が際立つという描写です。

なにせ、ファインダーを覗いたカミさんが
「うわ、何このレンズ」と言った事からも
その雰囲気を掴んで頂けると思います。

アメリカーノのダブルショットを飲んだ後は
ウロウロして数枚撮影。

列待ち外人さん2人のトレーナーがユニークで
それをパチリ。
170120-003
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
これ↑なんかは、良い雰囲気が出たと思います。

さて、高速で勝沼インターを降りて、すぐ近くの目的地に到着。

真言宗智山派「大善寺」です。
170120-005
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

あの、高尾山薬王院も、智山派ですから、同系統ですね。

170120-006
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

まあ、流石にこの山門は、7-14mmに任せます。

170120-007
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

山門には、立派な仁王さま。
ここは714のまま、撮影続行。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO(14mm)

レンズ交換しないのは、まだ建物撮影があるから。

階段を昇っていくと、そこには、国宝の薬師堂(1286年)があります。

170120-010
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

昭和29年に大改修をされた後、国宝になったとのこと。

170120-011
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

170120-013
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO

ここの場所、高速からも見えるのですが
国宝級になっている建物とは知りませんでした。

昨年まで放映していた、某ダンスが話題となったドラマの
第3話にも登場していたりします。

「逃げ恥 第3話」

内部は撮影禁止ですが
ロケ当日は、表にある扉を開放して
主人公2人が、仏像の前で、気がついていない
自分の気持ちを吐露するシーンでもあります。

ということで、内部は撮影できず
平安〜鎌倉時代の仏像を拝観して、建物を後にします。

170120-012
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD 7-14mmPRO


そろそろ12-100mmPROに変更。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

周りには雪が少し残っています。

170120-015
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

山門に戻りがてら、楽堂(入室可能)から撮影。

170120-016
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

170120-017
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

山門まで戻って、仁王さんを。

170120-019
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

170120-022
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

いや〜、こんなに天気に恵まれるとは思っていませんでした。
ありがたいっ。

170120-020
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO


階段を跨いだ形の「楽堂」(さっき入った所)を見ても
お寺というより、砦や城塞ぽい造りです。

170120-023
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

かの近藤勇も、甲陽鎮撫隊での勝沼字柏尾の戦において
この境内(山門前?)で兵を構えたとの話もあって
そうい意味でも、歴史あるお寺でした。

最後に中庭を望む建物内にも。

170120-024
OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

この和室も、ドラマのロケに使われていました。


※このお陰か、お寺の参拝者は数年前の数倍になったそうです。
  静かなお寺なので、平日の今日はその雰囲気を堪能できました。



さて、お寺の拝観が終わったら、お昼ご飯。

ググって適当な所をチョイス。
数件は、平日故かお休みでしたが
なんとか、甲府市内にお蕎麦やさんを発見。
ちょっとインターから遠くなってしまいましたが
天ぷらとそばは美味しかったです。

170120-025
OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

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OM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

ということで、食事が終わったら、諏訪に向かいます・・・けど
まだ、甲府なんだよね。雪が降り出す前に、走らねばっ。

つづきます・・・。

さきたま古墳群2016年10月15日 12時00分


異動から、2週間。なんとか生き延びております(大げさ)。

久々に快晴。
少し出遅れましたけど
カメラ雑誌で、桜の季節に行きたかった場所へGO。

埼玉は行田にある、古墳群へ。

161015-009
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

いや〜、それにしても遠い。
圏央道を降りてから、グーグルマップに怪しい道を案内されて
ようやく到着した次第。

S記念公園ほどの整備はされてないものの
5世紀後半から7世紀はじめころに作られたとされる
9基の古墳が群衆している珍しい場所。

なんと、古墳の上に桜の樹が生えていて、
さらに、これに登れちゃうなんて、罰当たりな気もしますが
広くて清々しい場所に来たかったので、これは正解かも。

公園風になっている一角で、おにぎりを食べて、一息。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

駐車場はほぼ満車なのに、こちらは殆ど人出なし。
勾玉作りか埴輪作りの場所があるので、そちらが混んでいるのかも?

161015-010
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

広々とした空間の中、まわりに古墳があるという風景は
ちょっと体感のしたことの無い雰囲気。

ただ、あまりお墓的な感じがしないのは
1500年近く経っているからかもしれません。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

折角なので、丸墓山古墳に登ってみます。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

ああ、桜の咲いている季節に来たかったけど、半年遅いです。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

まあ、なんということでしょう。
古墳のど真ん中に向かって、階段が作られています。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

同じ様な構図で

161015-016
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

今日は、ZDの8mm(魚眼)も持ってきました。

カミさんが先行します。

161015-018
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

振り返ると、土手の様に、道がなっているのですが・・・

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OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

実は、ココ。
小田原城攻めの時、最後まで陥落しなかった「忍(おし)城」攻めの舞台。
土手に見えたのは、石田三成が作った、石田堤の一部らしいです。
(うーむ、まさに大河ドラマの舞台やん)

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OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye


上に登ると、立派な桜が。

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OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

どうやら、ここの古墳の上に、陣を設けた様子です。

ていうか、忍城もここから丸見えですから。

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

眼下には、秋の風景が広がっていました。

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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO+MC14

さて、古墳を下ります。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO


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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

古墳を北からグルリとまわって

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

古墳群から一度、離れます。

周辺道路から見た、二子山古墳を過ぎて

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

看板で見つけた、神社へ。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

武蔵国前玉(さきたま)(幸魂)神社、です。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

実は、この神社も古墳の上にあるとのこと。

大化の改新よりも前に、古墳群を守護する目的で鎮座したとの
お話しもある様です。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

ネコと入れ違いに、参拝へ。

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OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO


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OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

ご祭神は、前玉比売神(大国主系)とのこと。

そして、我が産土の神さま、木花開耶姫も祭られてたりして

161015-050
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

浅間神社って、なかなか少ないのですよね、関東圏では。

161015-048
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

御神気を頂いて、戻ります。

さっきのネコは、神社のネコでした。

顔を洗うのを、撮影。

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OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 
161015-055
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

161015-052
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 


161015-051
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

161015-053
OM-D E-M1+LEICA DG SUMMILUX 15 mm 

神社を後にして・・・

最後は、秋桜畑へ。

161015-059 OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

161015-056
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

161015-058
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

161015-062
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

161015-064
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

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OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

ノーファインダーで。

161015-068
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

161015-070
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

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OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

そうそう、魚眼レンズは、昆虫レンズでもあったんですよね。

カミさんが、こっちにトンボがいるというので・・・・

(このあと、昆虫が苦手な人は飛ばしてください)


それにしても、トンボって逃げませんね。
レンズが黒いから、敵だと思って、身がすくんでいるのでしょうか?

こんなに近づけました(ただし、絞りが足りない(´ヘ`;) )
161015-072
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

上からも、狙って
161015-074
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye


さらに、蝶々も。

161015-075
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

(もう少し近づけたのもあったけど、フォーカス外れorz)

ということで、久々に、写真を撮ってリフレッシュしました。

161015-076
OM-D E-M1+ZD ED 8mm Fisheye

Light_BOX2016年08月26日 23時00分


先日から悩んでいた撮影ボックス。
結局、収納場所の制約から□50cmをチョイス。

欲しいメーカーのは□60と□40しかないので
まあ、ある意味選択肢がなく、ottostyleなるメーカーのモノを。

本日、密林から到着。
段ボール箱は歪んでるし、本体が梱包されている
ビニール袋自体破れてる訳で、さすがのチャ◎ナクオリティー。
(想定内)

黒いメッシュがベースで、白いナイロン生地を三面鏡風に広げると
撮影ボックスになるという、シロモノですが
なにせ、やっぱりクサイ。

過去、C国製布製品に悩まされ続けてるワタクシですが
使用している溶剤とかの関係だと推察するけど、改善はないよね。
・・・そもそも、向こうは気にもしてないだろうけど
これで売れると判断している商社側(日本側?)はどうなんでしょ。

さらに、背景布として、白・灰色・黒が付いてるのだけど
レビューでも不評な「折りたたまれて」同梱。

気の利いた他メーカーは、筒状で届くというのだけど
ここのは、しっかり折りたたまれていて、シワが取れない形。

ボックスには、光触媒(即効性はなし)のルネキャット(T芝製)を
吹きつけ、さらに背景布をスピード洗濯。
(別々に洗ったけど、やっぱり黒から青い水が出た!)

さらに、この背景布をアイロン掛けしたけど、シワが取れない〜。

一番まともになった黒背景を使って、組み立てたら
やっぱり何か撮りたいでしょ、となったのが約2時間後。

すでに、10時を過ぎてるけど、こんな感じ。

ちょっとニオイが気になるけど
ここまで来たら、少し撮影したいと、模索開始。

160827-001
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO(フェード by Mac)


ちなみに、左に置いたのは
定常光として今回導入したビデオライト。

オリ講座で「ネットでも買えますよ」と言われたメーカーではないけど
似た様な商品はゴマンとヒットします。

商品写真とLEDの並びの綺麗なモノをチョイス。
白とアンバーのプレートが付いているのと
電池でも、作動可能。値段も手頃なので、これにしたけど
こちらも、流石のC国製なので、かなりプラスチッキー。
電池の出し入れも、かなり堅っ。

しかし、点灯させると(しかも光量調整可能)
計画停電時にあれば便利だったなあと思うほどの明るさ。

160827-002
OM-D EM-1+M.ZD 7-14mmPRO

SpheroのBB8(ベースを入れて約12.5cm)をおくと
こんな雰囲気(714PROでパース付き過ぎだけど(^^ゞ)

やっぱり定常光は扱いが楽。
右にフラッシュを置いてみたけど
オリの講座を1回くらい受けても、急にできる訳はないわけで。

こればかりは今後の修練が必要ということでしょうか。

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OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro
左(定常光のみ)、右(定常光+フラッシュ)


どうしても、フラッシュ側の距離とか光量がなかなか定まらず。
なんとか、撮れた1枚が、これ↓

160827-005
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro(実はパートカラー:オレンジ)


さて・・・先日スレに挙げた「フチ子」さん。
夏のシリーズで1つ欲しいのがあったのだけど
「水パシャ」が双子になる(つまり2度出たw)始末。

ガチャガチャを何度もやるのは非効率的な訳で
ワクワクよりも失望するのはゴメンだと
ずる賢い大人の選択としては、密林検索。

「全7種セット(シークレット込み)」なる商品が
実はあるのよ、奥さんっ。

これなら、最初から調べて買えよ〜(→自分っ)。

ということで、大人の選択をした結果、
カミさん(正室)が「7人側室が来たよ」と宣った
7体のフチ子が、我が家には、到着しています。


ということで、モデルさんたちに登場してもらいましょ。

気になっていた「夏風のフチ子」(爆)
160827-006
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

12-40mmPROや60mmマクロじゃ、なんだか距離が足りなくて
三脚狙いにしたら、40-150mmPROで撮ったという(´ヘ`;)


「ビーチのフチ子と日焼けのフチ子」
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OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO

梱包されてたら、丸くクニャりとしてたフチ子はこちら↓

「花火のフチ子」
160827-009
OM-D E-M1+M.ZD 40-150mmPRO
これは、花火だけにスポットを当てたいよな。

シークレットは、実は、ウクレレだったんですよね。
これを知ってたら、わざわざ、1◎◎◎円も出さなかったぞ。

「ウクレレのフチ子(ブラックVer)」(疲れて来たので、適当撮影)
160827-010
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro


流石に疲れてきました。
最後は、この子で。

アンバー光+白スクリーンで撮るべきだった・・・
「縁側のフチ子」
160827-011
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

ということで、今日はここまで。

ビデオライトは買って良かったかな。
160827-012
OM-D EM-1+M.ZD60mmMacro

兎に角、練習道具は揃いました。