DELUC ソムリエナイフ ― 2017年06月03日 22時37分

先日、コルクの抜栓中に、手元がぐにゃり。
何が起こった?と思ったら、折れてました。
ステンの芯が樹脂の柄を貫通してないから
まあ、経年変化と荷重で割れるわなという構造。
でも、イタリア製?で4000円位したんだけど。
フォイルカッターが付いていたし、ワイン初心者には便利でした。
「そろそろちゃんとしたソムリエナイフを導入したい」
と思ってた矢先でしたし、GWの蓼科ホテルでもスタッフから
お奨め情報は聞き出してたんですが・・・
ソムリエナイフと言えば「シャトーラギオール」だそう。
調べて見ると、2万円近くするし、敷居が高すぎる〜。
ソムリエールじゃないし、自宅で開けるワインなんて
1度に1本だし、宝の持ち腐れになるのは必至。
できれば予算的には1万円以下、いや5000円位で
耐久性もあって、使い易いものを・・・
フランスか独か?ダメなら安心の日本製を。
以前リーデルのグラスを購入したサイトをチェック。
そのラギオールと同じメーカーの製品を見つけました。
お店の説明はこれ
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■DELUC ドゥルック (デュルック)
フランスでもっとも愛されているソムリエナイフ 「DELUC」。
その理由は、●シンプル ●軽い ●スムースに抜ける の3点につきます。
フランス人ソムリエたちから絶大な信頼を寄せられるドゥルック(Deluc)
ソムリエナイフはシャトーラギオールと同じ製造メーカー「SCIP」社製です。
シンプルなデザインだがフック、ハンドル、スクリュー、ナイフ各パーツは
厳選された材料を使用。各パーツが計算され尽くした
絶妙なポジションに取り付けられ、まさに”コルクを抜く”という
行為において世界最高レベルのフォーマンスを誇ります。
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うむ、これやね。
シンプルな形状で、好みだし・・と注文。
数日で、届いたのですが・・・

むむ? これサビが浮いてね?
ハイパークリーンで清掃しても、綺麗にならね。

これ、割れじゃね? しかも欠けもあるし。
なんと「ババ引き大魔王」最降臨。
なんで、こうスムースに買いものできないのかしら。
お店に、写真をメールで送ってクレーム。
出荷検査が甘かったとの謝罪で
速攻「在庫で一番良いもの」を送る、というので対応頂きます。
出荷検査が甘い、ってえのも問題ですが
これ、最初から分かっててやってない?という邪推もありますが
ひと手間掛けて、良品が届くから、まあ良しとします。
(このひと手間が面倒ですが)
到着した商品は、まずまずな品質。
まあ、お仏蘭西製ですから、しかたないかしら。



「THE BEST QUALITY」の文字が泣けるぜ。


シンプルな形で、飽きが来ないデザイン。


フォイルカッターから、ナイフに替わるので
使い方勉強しなくっちゃだわ。
「キヨシさんとぬのさん」 ― 2017年06月04日 15時00分
ウチの師匠、CD出さないなぁと思ってたら
5月に1枚リリースされてました。
ローココっていう、ウクレレのフリーマガジンの
後ろのページの、ホント1cm角くらいの広告だけで発見。
なんだこれ?とググった後、密林で速攻クリック。
まあ、便利な世の中ですので、土曜の朝には到着です。
ジャケットは、キヨシセンセらしいデザイン。
太陽のモチーフって好きなんだろうな。
収録の模様は、DUOのギターを演られた
こちら「ぬのさんのスパイスフリークの日々」にて。
千葉のスタジオで向き合っての演奏。
なので、その場の雰囲気というか
インプロヴィゼーションもお互いに掛け合いをしているかの様。
「ミズタマリ」も違うアレンジで、演奏されています。
あれ?終わるかなっていう所で、また繰り返している所もあるので
終わりを決めないで、演ってる様子が良く出ています(笑)
個人的には、ジャジーで格好よい「三宅坂ジャンクション」がベスト。
これはセンセの新曲ですが、いつも混雑するあの首都高の雰囲気は無く
夜のドライブのお伴になりそうな素敵な曲でした。
本日はウクレレ・レッスン。
CDを買った事と「三宅坂〜」が良かった事を伝えると
目の前で、半分くらい演奏してくれました♪(らっきー)。
「とても混雑している三宅坂とは思えないですね」と言うと
「うん、この辺りでね(フレーズが変わるところ)すこし動きだしてね
この辺で(フレーズが戻って)また渋滞しているのを表現してるんだよ(ホンマかいな)」
後で、サインを貰ってきました。
7月にライブがある様子ですが、平日開催なので、ムリかしら。
「Wonderful Life Vol.1」同様、最初で最後のライブ・・・と予感。
うーん、生で聴きたいなあ。
稲村ヶ崎パーク&レールライド<その1> ― 2017年06月15日 23時25分
本日、お休みをとって、鎌倉まで。
季節がら紫陽花も少し撮りたいし
雑誌でチェックしていたお店も行きたい。
鎌倉市のサイトでみつけたのですが
「パーク&ライド」なる、駐車場と江ノ電がセットになったモノあり。

今回は、車+電車での行動となります。
目指すのは「稲村ヶ崎」。
稲村ジェーンへ、ゴーゴー!(意味不明)
134号線沿いにある、公共駐車場。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
江ノ島を過ぎて、稲村ヶ崎(岬)の手前にあるのです。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
カフェになりそうな住宅を横目に

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

ピーカンの中、駐車券を持って「稲村ヶ崎」の駅へ。
パーク&ライドのその旨を告げ、1800円を払うと
江ノ電の1日パス(580円)×2枚が貰えます。
つまり、6時間の駐車料金は、640円!という事になります。
げ、激安っ。
さて、長谷方向へ向かいます。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
もうね、電車は、(老いも若きも)女性ばっかりですよ。
男性は、団塊世代がほとんど。・・・ま、平日ですからね。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
2つ先の「長谷駅」で、降りまして

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
目指すところは・・・
参道を江ノ電で分断されている、某神社。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(ファンタジックフォーカス)
『ブラタモリ』で紹介されてた時は、この季節じゃなく
「紫陽花」が咲いているつもりで、デジカメ撮影をシミュレートしてましたが
雑誌その他で、有名になっているのでしょう
もう、凄い人・人・人・・・(でも平日なので、それでも少ない方だと想像)

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
線路沿いに紫陽花が植えられているのと
民家ー紫陽花ー江ノ電(線路)ー紫陽花ー境内の細い道ー境内の形なので
この境内の細い道=電車撮影スポット・・・と化しています。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
右の植栽の向こうに「とにかく撮りたい」人たちが集う訳です。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
だいたい、江ノ電は時刻表を見ても12分刻みくらいで運行。
単線をポイントで切り替えて運行していますから
だいたい、15分は待機するイメージ。
ここまで、折角来ましたので
参拝前に、生垣向こうの一角を陣取り
江ノ電の到来を狙います。
紫陽花、電車の位置、電車とシャッター速度(SS)、絞り・・・
ニワカ「撮り鉄」には、条件が厳しい場所です。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(ファンタジックフォーカス)
被写体ぶれもあるし、絞るかどうするか、悩みます。
さらに、次の電車待ちもあるし、場所を変えるのかも含めて
簡単に撮れる場所じゃないことが、良くわかりました。
7-14mmPROだと広角すぎて、たぶんカメラマンまで納めてしまうし
40-150mmPROなら長すぎる。
12-100mmPROで、ある程度フレーミングできる方がよい。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
でも、撮影ポイントの一角だけ、線路側に広い場所があり
そこで撮影しているカメラマンが見切れず入ります。
・・・ていうか、そこだけなんで線路側に寄ってる?
この線路脇の紫陽花

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
これと、江ノ電をコラボしたい(爆)
参道(踏切)の際(キワ)から、この紫陽花ナメで狙ったのですが・・・
ワタクシの右手前にポジションしていた(いい年した)カメラ女子、
遠慮無しに、左肘をフレームインしてくるんです(流し撮りするな!)
(撮影中に、流石にチョンチョンしてあげても、無視ですよ。)
この肘攻撃から左に逃げながら撮影したので
江ノ電のフォーカスも紫陽花も中途半端に↓

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
結論から言いますと
アマチュアカメラマンのマナーが悪い。
特に女性は、人のフレームインにお構いなし。
兎に角、自分さえ撮れれば良いという方多しです。
その他にはですね・・・(良い話がないな(´ヘ`;))
変なおじさまが1人いまして
「くそ、朝から来なきゃダメだ」とブツブツ。
大きな独り言のおじさんです。
「あーーもう、こんなんじゃ撮れないっ」と文句タラタラ。
先ほどの少し線路に入りこむエリア。
結局、私もココを使ってみたんですが(爆)・・・
私が奥手方向(トンネル有り)にカメラを構えていると
左手にいる、そのおじさまが、グイとカメラをつきだして
私の左肩にその手が当たるんですよね。
「なんだコイツ?」と思ってカメラを見ると
なんと、小さなコンデジ。
いやはや、コンデジがダメは言いませんが
たんなる「構って欲しいちゃん」だった様子です。
いろんな人がおりますわね。
どうか、平日の朝早くに来てください、と心で思いました。
3本くらい、撮り鉄トライしたんですが
この場所は、すでにリスキーな撮影エリアです。
神社にも、線路はみ出しを管理する方にも、江ノ電にも迷惑な状況。
ここでの紫陽花撮影は、もう辞めておきます。
さて、肝心の神社へ参拝。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
カミさんもバタバタしていたのが伝わったのか
お寺用の御朱印帳に、この神社の御朱印を貰ってしまいました。
境内から、鳥居と江ノ電を。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO
ということで、そろそろ、神社を後にします。

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO(リニュークレール)
どうか、撮影する方は
身の安全の確保と、人様にご迷惑が掛からぬやうに。
(つづく)
<おまけ>
カミさんが撮影したベストショット。

Panasonic DMC-LX100式
・・・ていうか、いつも「私とおじいさん」シリーズ。
(同じポーズで笑える)
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