草薙神社とカフェ・ランチ2010年08月13日 12時00分

草薙神社

春先に出かけた、神奈川・三浦半島の「走水神社」
 小春日和に その壱 

ヤマトタケルとオトタチバナヒメを祀った神社でしたが
よくよく、考えると、地元・静岡はヤマトタケル縁の地が
点在しております。

神話で有名な、草薙の剣。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の体内から、スサノウノミコトが
取り上げた、剣。それが天照大神に献上され、天孫に渡された
のが、天叢雲剣(アマノムラクモノツルギ)。

ヤマトタケルが東征に向かう際、伊勢神宮の倭姫から
譲り受け、それを携えて、東国へ。

駿河の国にて、放たれた野火を(草を)薙ぎ払い、これ以降
草薙の剣と名前を変えます。

まあ、伝説なんで、どう思うのかは、人それぞれですが
静岡には、焼津そしてこの静岡の草薙(以前は清水市)が
その野火が放たれた場所という言い伝えがあるのです。

子供の頃から、草薙って変わった名前だなあと
思っておりましたが「草薙神社」の存在を知ったのは
最近の事。

昔、ボーイスカウトなどで、日本平(静岡の景勝地)に
向かうキャンプのルートで、神社に寄り道したので
もしかしたら、行ったことがあったカモしれませんが
すでに記憶の彼方。

いずれにせよ、最終的には、熱田神宮に納められ
三種の神器として、いまも天皇の継承の御印として
扱われています。(諸説はある様ですが・・・)


草薙駅から南に舗装された道を上っていくと
鎮守の森の前に、鳥居がありました。


鳥居の向こうには、ヤマトタケルの像が立っています。



神話など今や学校で(韓国とは異なり)教えなくなっていますが
天皇のあり様を否定する動きから、教育方針が変えられている様子です。

天孫降臨伝説は、たしかに、 今上天皇に繋がる流れの
正当性を示す、左翼からすれば「都合の悪い」神話なのかも
しれませんが、では何故、この国の中のあらゆる所に
神話に登場する、神々が祀られているのでしょうか?

下らない理屈をこねず、神話→歴史→今の我々の
繋がりを認識することで、日本人として守るべきモノを
意識することになると思います。

太古の昔に、ヤマトタケルがこの地で
命をかけて戦っていたと想像すれば
なにやら、ワクワクするじゃありませんか。



草薙神社・拝殿

鎮守の森の中に、こぢんまりとした社がありました。

神職さんは居ない様子だったので、参拝だけさせて頂きました。


「龍勢(流星)」という花火。まるでロケットです。
9月にお祭りがある様子です。





草薙神社を後にしました。


そろそろお昼なので、ランチにします。

ファミレスもあれですし、この辺は
県立美術館も近いので、小洒落た店も点在しています。

ケーキ屋さんを発見。ランチもやっている様子です。
まあ、軽く食べれれば良いので、入ります。









お店はこんな雰囲気。
昔は、静岡=喫茶店の街だったのです。
ホント、学生時代は帰省しても、友人といく場所は
困りませんでした。バブルもはじけ不況が続き
昔に行ったお店は、もうほとんどありません。



ワタシは、フレンチトーストを。


デザートとドリンクもついて、800円でした。


行く所もないし(爆)実家に戻ります。


まだ、この辺りは、水田が残っています。
稲穂が付いているところもありました。

以下、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm SWDにて。



近所の通り沿いの花壇?にアゲハチョウが。











うーん。やはりピンづれは
ワタクシの腕の所為でしょうか??

ピンは薄いので、チョウチョが
羽を広げたり閉じたりすると、その距離だけで
ピンが合いません。ていうか、昆虫も撮影難しいですな。


これにて、静岡での撮影はおしまい。

おつかれさまでした。

コメント

_ ryujin ― 2010年08月16日 00時31分

帰省なさっていたのですね(気付くの遅!)
草薙神社も都会の喧騒から離れられ最高でしたね^^
食い気だけの私には¥800のランチは安くて美味しそう!!
素人目には素晴らしい蝶々の画像もノンプロ・カメラマンには不満足らしいわね(笑)

お疲れ様でした^^

_ MOTO ― 2010年08月16日 08時34分

草薙神社は、走水神社に比べると、ひっそりとした雰囲気でした。
お祭りになれば、それなりに賑わうのでしょうけど。

800円は軽食風でしたが、結構おいしかったですよ。
最近はこうした店が減ったので、東京の郊外だとあまり
見あたらないですよね。商売が成り立たないというか。

すいません、ピントがあう合わないは、
重要な問題でして・・・(;^_^A
ま、腕が悪いんですよねえ〜

_ のり~ん ― 2010年08月21日 13時14分

古事記はひととおり読みましたが、私は日本の神様の名前が長すぎて主要人物しかわからないんですが(; ̄ー ̄A

昨日、たまたま耐震工事から避難して寄った本屋で「マンガでよむ古事記」を
立ち読み(えへ)したのでこの話にはついていけましたよ~~~ヾ(≧∀≦)ノ

神話を知っていると、神社も違う意味で楽しめますよね。
ロマン感じたりして。

今回のおさしん。蝶々でヨカッタ!
MOTOさん、こないだピントばっちりで「トンボ」載せてたでしょ?
あたしゃトンボがGと並ぶくらい苦手なんです(゚Д゚;)
見た瞬間グオッ!やられた!!って叫びましたよ~~~~

できれば次回からはトンボ画像アリとか書いていただければ幸い。
「私のためだけ」になりますが^m^うそうそ

_ MOTO ― 2010年08月21日 19時42分

ええ、トンボだめなんや。
了解しました。朝日ネットブログの、上に付箋紙貼るのにします(爆)。

Gって我のこと?ガンダム?

春の京都旅行の時に
京都駅の本屋で
日本書紀と古事記の解説本(イラストがグー)を買いました。
まだ読み切ってないけど、神話ならイザナギ・イザナミ時代から
ヤマトタケルあたりを解説してる本がお奨め。

だいたい、国内に祀られてる神様は、この辺りに集中してる(笑)。

_ のり~ん ― 2010年08月22日 08時38分

Gは○キブリです。
って、名前書いてもた!ヒ~~~(゚Д゚;)

_ MOTO ― 2010年08月22日 09時17分

◎ックローチですな。Cかいっ。

そっちは、好きじゃないよ(´ヘ`;)

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