2024 余市旅行 001-A ― 2024年09月16日 16時00分
はい、本日は敬老の日の祝日ですが
ワタクシのお誕生日、でもあります。
ホテルのシャトルバスは、満員になると乗れないので
少し早めに起床してなんとか確保。羽田の第1ターミナルです。
荷物は「機内持ち込み」サイズのエースカバンをゲットし
カメラバッグと2つ体制に。制約が多いのですがこちらの方が楽。
JL505便で、新千歳空港にまずは参ります。
東京はやや曇天。果たして北海道はどうでしょう?
「たったななもじ」でもう北海道!
到着時は、千歳はド・ピーカンで驚きました。
外に出ると、東京の涼しい朝の様な気候。さすが北の国。
レンタカー・カウンターで受付を済ませ
シャトルバスで、少し離れたレンタカー会社へ。
どうしてもスバル限定で乗りたかったので、グレード指定。
(というか、冬を見越してスバル車のAWDが多い)
現行OUTBACKは、「デジタルマルチビューモニター」も無く
装備がややショボイ。できたら現行のレヴォーグか
先日車検の代車で乗った、クロストレックにランクダウンしたい。
と、いろいろリクエストした所・・・
来たよ、レヴォーグSTI!(でも1.8Lですが)
これでアイサイトで高速を流せます。
いろいろやってたら、もう11時。
まずは、高速に乗って昼食に行きたいのですが・・・
高速取付道路の道が長く、高速に入りません。
地図で見た距離感がバグります。これが北海道か。
札幌方面に向かい、隣りのICで降りて
回転寿司で有名な「ト◎トン」さんに着いたのですが
すでに11時30分を回り、祝日でもあり、待ちが1時間((;゚Д゚))
諦めて、そのまま目的地方面に向かう事に。
高速に乗り、札幌上空を通過。
(SAも少なく、途中でおにぎりだけを食します(涙))
高速は、小樽から逸れて、今回の宿泊地である「余市」へ。
しかし、このまま積丹半島を目指します。
天気が保てば、積丹ブルーの海が見れるはず・・・と
初日か2日目に計画していたんです。
しかし、明日の予想は曇り。じゃあ今日しかない。
新千歳〜余市まで、だいたい2時間です。
積丹半島まで、約1時間の道のりですが・・・
緩やかなワインディングロードと時折り続く直線道路。
いや〜、遠い。
駐車場についたのが、14時30分頃でした。
ここから先端は、約20~30分。往復で約小一時間です。
ホテルには16時頃にはチェックインしたいので
天気を見て「積丹ブルー」が撮れないなら
適度な所まで行って、余市に戻るという事に。
それにしても、景色が雄大です。
夕方で陽も傾いて、流石に青々した風景は望めません。
しかし、景色が広大で雄大。いい所です。
灯台の先に「神威岩」があるのですが、次回ということに。
ほどよい所で、駐車場に戻る途中に、キタキツネが。
駐車場に「鹿がいる」とカミさんが見つけて
先ほどから動物臭いと思っていたんですが、そういう所なのね。
来た道を戻って、余市へ戻ります。
本日のお宿は・・・
つづきます。
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