春の諏訪にて その1 ― 2011年05月02日 11時00分
3月は延期した旅行もあり、連休になりましたので
恒例となった、長野・諏訪まで一泊旅行に行ってきました。
例年「桜を追いかけて」と、桜撮影中心というか
だいたい、4月に桜をまともに撮影できない事が多く
1ヶ月は都内から遅い、長野近郊で、桜を撮影というパターン。
当初は、安曇野付近まで足を延ばす予定でしたが
疲れちゃうのもアレですし、4月に浅間神社まで行きましたから
欲張らないで、諏訪で高速を降りました。
向かうのは、女神湖なんですが
麓は、桜満開の季節でした♪
とある、中学校近くの通りに、見つけた桜の樹々。
丁度、北海道は函館で開花との事ですから
となると、緯度経度っていうより
海抜と日照時間で、開花が決まるのか??
寒さからいくと、北海道と近しいのか??
不思議な感じがします。
その後も、
広大な農業地帯が広がる、あちらこちらで
桜色の樹々を見る事ができました。
こちらは、とあるお寺の裏・断崖に立つ、桜。
ポップアートかましてますが(;^_^A
農作業の邪魔になりそうなので、撤退。
さて、もう1つ桜の名所があるので、
もう少し、山を昇っていきます。
と、その前に、以前にも行った事がある
天狗のそばやさんへ。
なんかね、店員の態度もアレだけど
そばの味も落ちてた感がある。
どうしたんだろうね。ちょっと失望して次のポイントへ。
近くの聖光寺という、桜の名所へ。
去年は安曇野に行ったのですが
ココは2年前に来ました。4月の末で、こんな感じ。
しかし・・・今年は1つも桜が咲いていません((;゚Д゚))
な、なんと寂しい風景。
ていうか、1週間から10日は開花が遅い様子。
ということは、安曇野方面の山に昇っても
こんな感じだったかもしれません(´ヘ`;)
ということで、少し山を下って
秋に数回行った事がある、
バラクラ・イングリッシュ・ガーデンへ行きます。
つづく・・・
春の諏訪にて その2 ― 2011年05月02日 13時00分
『バラクラ・イングリッシュ・ガーデン』ていう
英国式庭園がある場所へ。
秋に2回ほど来たことがあります。
スコーン&お茶セットみたいなのが
入場券と組み合わせになってるのもあるんですが
さっき昼飯を食べたので、入場のみです。
情報によれば、チューリップも咲き始めの様子です。
久々に花撮影に没頭。
ここはE-30+ZD ED 50mmMacroがメインです。
スイセンでしょうか?
庭園内の森側に、群生しています。
こちらは、E-P2のジオラマ。
デイジー風?の子。ZD 50mm実力発揮です。
カミさんに、17mmをつけた
E-P2を持たせてたんですが、どうも上手く撮れないというので
試しに、E-30を渡したら、これを撮ってましたのでUP↓
うーむ。カメラとレンズがあれば
誰でもいい感じに撮れるという見本か?
カミさんからカメラを奪い返して
さらに撮影続行です。
チューリップは、まだこれからの様子です。
桜にも早く、チューリップにも早い季節でした。
来週は、凄いことになるんだろうな、この辺。
これも変わったチューリップみたいです。
目が疲れちゃったので、一応お茶だけ。
喫茶コーナーの上が綺麗なので1枚↓。
天気予報では、晴天のハズでした。
しかし、今日は・・・
亡国からの偏西風に乗ってきた、砂攻撃・・・黄砂です。
なので、空は真っ白。花曇りに近い天気。
ていうか、汚染物質が大量に入ってね??
GWにこちらに来るようになって4年ですが
こんな天気は初めてです。
花粉の後は、砂かあ。車も可哀想・・・。
まあ、そろそろ15時なので
宿に向かいます。
女神湖畔の某ホテルです。
ここのメインは食事。
しかし、前のシェフが実は、12月に退職したとのこと。
新しいシェフになり、フレンチのコースはどうなったでしょう。
しかも、顔見知りのスタッフが殆どいません。
なんか、落ち着かない。
違う宿に来た雰囲気です。
食事のメニューの後、ワインリストが来ましたが
なんか居酒屋飲み放題みたいな簡易メニューです。
なんじゃこりゃ??
しかたないので、グラスワイン(カベルネ・赤)をチョイス。
と、しばらくすると、オーダーした給仕の兄ちゃんが
「ピノの赤も用意しております」て言いはります。
あれ? これって??
迷わず、ピノの赤にしてもらいますが
ピノ好きを知ってるのは、前のスタッフさんです。
暫くして、いつもレストランでお見かけする
目と眼鏡が少女漫画みたいにいつもキラキラしている
ソムリエ・スタッフのIさんが来ました。
「ああ、いらっしゃったんですか?」
「ご挨拶が遅くなりました〜。」とIさん。
「スタッフ、だいぶ変わりましたよね?」と尋ねると
今までの顔見知りの方々も異動などあり
いろいろあった様子です。
「いや、顔見知りがいなくて、落ち着かなかったので」
と、泣きを入れてしまいました。
食事をした感じですが
以前のシェフは、無農薬に近い野菜の味を全面に出した味。
今度のシェフは、もう少しソースも濃いめですし
自分の味を全面に出した感じでした。
たしかに美味しいのですが、やはり
前のシェフの方の方が、一枚上手だった気がします。
それは、Iさんには伝えられませんでしたが・・。
一夜明けて、朝食。
基本メニューは変わってませんが
細かい点で、簡略化が見えます。
宿の経営にも、コストダウンを求められる時代です。
リピーターでない、新規顧客も多く欲しい気持ちもわかります。
今回は、東北の義援金に、宿泊代の一部が回るという事でしたが
精算をして、ちょっと驚きました。
宿泊代からは、100円(((;゚Д゚))ガクガクブルブル )
飲み物代の半分として1200円。
つまり、1300円しか義援金に回らないのです。
申し訳ないですが
これは、裏切られた感覚です。
料金からいえば、5000円/人ほどUPしてます。
つまり、これは義援金に回る分だと理解していました。
しかし、違った様子です。
何度も来たい宿だからこそ
アンケートも書いて、いろいろ取り上げられて来た宿です。
フォトコンも協力した事があります。
年に3回行くと、ランクUPしたメンバー資格も
数年前から2回しかいけないので、ランクダウンした様子です。
(今回、それを初めて知りました。
前のスタッフさんがいた頃は言われた事がありません。
14時チェックインなどの、些細な特典ですが
これまで、普通に応対されてきました。
たぶん、前のスタッフの計らいだったかもしれません。)
一泊3〜4万円の旅館がOLで予約がいっぱいか
あるいは、一泊1万円を切るホテルが、家族連れで賑わう中
中間的な位置の、こうしたホテルは、どう生き残るか?
本当に厳しい時代かもしれません。
ホテルや旅館も、上か下しかなくなってしまいました。
最も、買う製品や商品も、同様な傾向はあります。
中間層がなくなって来ている気がします。
果たして、このホテルにもう一度行くでしょうか?
Iさんには、申し訳ないけど、わかりません。
ちょっと寂しい思いを抱いて
ホテルを後にしました。
さて、帰る前は、諏訪大社へ。
黄砂で白い空でしたが
ありがたい事に、上から太陽の光が差していました。
連休のイベントは、これでおしまい。
数日したら、また現実が待っています。
でも、普通に、旅行できるだけ、まだ幸せですね。
おしまい。
Oihata ST-1 Long Neck <1> ― 2011年05月08日 15時00分
上は、去年購入した、Oihata ST-1 と アンパンマンギター(調整不可)
ちょっとUPしてない事がありました。
ええ、タイトル通り、ウクレレの事。
実は、本日のウクレレレッスン。
上の子とは違う、新型機を導入してました。
はは〜。誰も気が付かない。まあ、そんなものでしょう(ニヤリ)。
ということで、晴れてブログにUPします。
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
Oihataというのは、北海道は函館でウクレレ製作をされている
尾伊端氏が製作する、ウクレレです。
去年7月、いつも行くウッドマジックで出会い
ソプラノのシンプルシリーズを手に入れました。
ソプラノサイズですから、ネックは340mmスケール。
も1本ある、Kanile'a(カニレア)のウクレレは、380mmのロングネックスケール。
つまり4cm違う訳です。
しかし、この4cmの差が、演奏する時に、意外に大きな差になります。
カニレアに慣れた身には、このソプラノの標準スケールは、正直短い。
下手は下手なりに悩む訳です。
ストラップも付けてみました。
しかし、どうしても、つまった感が否めません。
このボディで、ネックが長ければ!
つまり、ロングネックなら、もっと演奏しやすい・・・
しかし、今あるウクレレを改造することは現実的に出来ません。
ジョイントされたネックを外す事は、できませんから。
尾伊端さんのウクレレは、
基本的に、1つ1つ作るオーダー品です。
スタフが数名で作成する、量産できるメーカーとはちょっと違います。
今後はわかりませんが、今はお一人で製作しています。
オーダーの場合、基本ベースは決まっていますが、
素材やスケールなど、お好みで決められるのが基本。
ですが、当然フルオーダーは、20諭吉程度の高級ウクレレになります(´ヘ`;)
私が手に入れた子は、音に惚れて衝動買いというか、聞いた次の日に買いに行った品。
シンプルシリーズと銘打って、ウクレレボディの素材=ハワイアン・コアのグレードが、
通常(5Aあるいはプレミアム・カーリー)からやや下がったもの(3〜2A)に
なっていますが、ネック他の仕様は、ほとんどオイハタ・ウクレレの基本仕様になっており、
値段も抑えられたモノになっています。
ただ、本数が出回りません。
年に3〜6本が出てくれば良い所です。
去年は初夏に2本だけ、WM店に入荷した1本でした。
その後、尾伊端さんとも、メールで数回遣り取りする機会もあり
「次はロングネックも考えますっ」と伺っていました。
ああ〜スケール変更も、次はしちゃうのかあ〜と
ちょっと悔しい気分もありました。
ただ、次にオイハタを買うなら、お金を貯めて
フル・オーダーかも?!と、コツコツ貯金を始めた次第・・・。
さて、年末には、このシンプルシリーズの予約が始まりました。
もちろん、ワタクシもオーダーはしていません。
発表会も、YouTubeにUPするのも
相変わらず、オイハタよりもカニレアを使う事が多いです。
トーンの綺麗なオイハタに合う曲も練習してますが
なかなか上手くいきません。
そんな頃、時折、遊びに行っていたWM店で
「シンプルシリーズをオーダーしたよ」というお話しを、店長から伺いました。
私が、オイハタ・ユーザーだからかもしれません。
自分で、フル・オーダーしたウクレレなら、音を聞いて返却はできません。
(ていうか、尾伊端さんは真面目なので、サイトでは
『返却は、2週間以内に』とありますが、そんな事したら
自分は、2度とお付き合いはできなくなります(´ヘ`;))
しかし、お店のオーダー品なら、試奏して気に入らなくても買わない選択はできるのです。
ある意味ズルイ考えですが、他に気に入って買う方がいらっしゃれば、OKなのです。
それに、前にも書きましたが
オーダーしたウクレレが、自分の好みかどうかは、別の問題になります。
思い描いた通りに(近い形にはなるであろうけれども)なる保証はないのです。
それが楽器。また小さい形で音を出す、ソプラノには顕著かもしれません。
店長に詳しく聞くと『ロングネックでオーダー』したとも。
うーむ、あの店長、私の好みも十分知ってます。
ただ、WM店では、T'sさんのウクレレも、WMオリジナル
オーダーで、ロングネックは好評なのです。
尾伊端さんのサイトでは、ブログが更新されており
2月頃から、このシンプルシリーズの製作が載っていました。
うーむ、気になる。
とにかく、お金を貯めねば。
『だいたいGW頃になるんじゃないかな』と
これまでの製作日数から、WM店長も予想しています。
それまでなら、なんとかいけそうか?
ということで、数ヶ月が過ぎて行きました・・・・。
サイトでは、ブリッジの取付が始まりました・・・
つづく・・・。







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