JOURNAL 更新 ― 2009年08月11日 11時28分
昨日、先週更新できなかった分をUPしました。
Kailua 3とetc、です。
今朝方、静岡で地震発生。
夜中に「あれ、地震だあ」と思いつつ爆睡。
体が痛いのと暑いので、10時までうだうだ。
起きたらニュースの報道で知りました。
実家(静岡)から帰ってきたばかりでしたが
実家の被害報告は、ガラスのコップ2つのみ。
怪我もなく良かったです。
ロダン館 その1 ― 2009年08月11日 20時10分
実は、日曜時点で、もう地元から帰京しております。
台風の影響で、大渋滞するのをリスク回避したからですが
影響は結果的にあんまりなかった様子です。
さて、8月8日の浅間神社特別参拝の後、
午後は、カミさんと2人で
静岡の県立美術館へ。
静岡県美 ロダン館
ここは、オーギュスト・ロダンの彫刻作品が収蔵されており
しかも調べたら、フラッシュ無しなら撮影可能なんです。
一度数年前に行った事がありますが、まじめに撮影に
行くのは今回はじめて。
サイトを見ると、数枚写真がUPされておりますし、
明るい雰囲気なんで、これは撮れるカモと
なんと破格な300円の入館料を支払い、のりこみます。
12-60mm、ズミと何故か50mmマクロの準フル装備です。
天井は、国際フォーラムみたいなスリット天井。
自然光が上から降り注ぎます。開放感があります。
「地獄の門」
ロダンの有名な作品。かつ、上には「考える人」が鎮座。
ここまでE-30+ZD ED 12-60mmSWDですが
室内+静物とくりゃ、そりゃズミでしょうと
ズミを装着。
しかし・・・
「カレーの市民 ジャン・ド・フィエンヌ」(モノクロ)
実は、この構図↓を参照してます(自爆)。
県美掲載のほぼ同じ構図(参考用)(C)静岡県立美術館
参考用は、広角で狙ってますね。夕方の撮影みたいです。
実は自然光だと思ってたんですが
微妙にライティングが入っている様子。
あるいは、反射光があちこちから入るのか??
WBバランスがうまくでません。
さらに、ブロンズの暗部と背景が明るすぎて
黒つぶれか、白飛びがしやすいシチュエーションと言う事に
気が付きました。
これ、露出すげー難しいじゃん(なんでかヤングな言葉)。
あーじゃこうじゃといじるも、腕がないというか...orz
勉強のために、日がな同じ被写体を狙らうくらいしないと
カメラ構えてスパッと撮影てな具合にならなさそうな
強敵です。まいるぜ。
ズミを装着したんですから、そのまま頑張ってみます。
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 1」
苦悩を狙う
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 2」
アオリで狙う
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 3」
背中から狙う
う、うまく撮れねえ。
この人の傍らに、自分も並ぶ雰囲気になってきました。
「考える人」
まだ続きます・・・
台風の影響で、大渋滞するのをリスク回避したからですが
影響は結果的にあんまりなかった様子です。
さて、8月8日の浅間神社特別参拝の後、
午後は、カミさんと2人で
静岡の県立美術館へ。
静岡県美 ロダン館
ここは、オーギュスト・ロダンの彫刻作品が収蔵されており
しかも調べたら、フラッシュ無しなら撮影可能なんです。
一度数年前に行った事がありますが、まじめに撮影に
行くのは今回はじめて。
サイトを見ると、数枚写真がUPされておりますし、
明るい雰囲気なんで、これは撮れるカモと
なんと破格な300円の入館料を支払い、のりこみます。
12-60mm、ズミと何故か50mmマクロの準フル装備です。
天井は、国際フォーラムみたいなスリット天井。
自然光が上から降り注ぎます。開放感があります。
「地獄の門」
ロダンの有名な作品。かつ、上には「考える人」が鎮座。
ここまでE-30+ZD ED 12-60mmSWDですが
室内+静物とくりゃ、そりゃズミでしょうと
ズミを装着。
しかし・・・
「カレーの市民 ジャン・ド・フィエンヌ」(モノクロ)
実は、この構図↓を参照してます(自爆)。
県美掲載のほぼ同じ構図(参考用)(C)静岡県立美術館
参考用は、広角で狙ってますね。夕方の撮影みたいです。
実は自然光だと思ってたんですが
微妙にライティングが入っている様子。
あるいは、反射光があちこちから入るのか??
WBバランスがうまくでません。
さらに、ブロンズの暗部と背景が明るすぎて
黒つぶれか、白飛びがしやすいシチュエーションと言う事に
気が付きました。
これ、露出すげー難しいじゃん(なんでかヤングな言葉)。
あーじゃこうじゃといじるも、腕がないというか...orz
勉強のために、日がな同じ被写体を狙らうくらいしないと
カメラ構えてスパッと撮影てな具合にならなさそうな
強敵です。まいるぜ。
ズミを装着したんですから、そのまま頑張ってみます。
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 1」
苦悩を狙う
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 2」
アオリで狙う
「カレーの市民 ピエール・ド・ヴィッサン 3」
背中から狙う
う、うまく撮れねえ。
この人の傍らに、自分も並ぶ雰囲気になってきました。
「考える人」
まだ続きます・・・
ロダン館 その2 ― 2009年08月11日 20時33分
もう一枚、天井。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
さて、 1時15分から入ったんですが
赤い彗星バッグ(6ミリオン)にデジイチ持ちで目立つのか
ボランティアのおじさまに声を掛けられます。
ワタクシが首を曲げ、腰を曲げ、撮影している間に
カミさんが話しています。
「どこから来たの?」
「東京からです。」
「ここへわざわざ?」
「いえ、主人の実家が静岡なんです」
「じゃあ、たまたま、ロダン館へ?」
「いえ、主人が調べて、こちらに来ました」
「や〜うれしいな。説明是非聞いていってよ」
そんなやりとりをカミさんとしています。
2時からボランティアのおじさまが説明をされるとのこと。
写真撮影をしてグルグル回って、ウダウダしてると、もう2時。
取り急ぎ、集合場所に行って見ると、私たちのみ。
また貸し切り?と思っていると、
その後、横浜から来た母娘や、地元からの数名が参加。
ボランティアの説明がはじまります。
「地獄の門」の作られた経緯(いきさつ)、門の上に鎮座する
「考える人」は誰? そして向こうに置いてある
大型版の「考える人」の格好を全員でやってみたり
立ったら何mとか、そうした雑学も交えた話もして頂けます。
30分程でしたが、なかなかこうした事も休みじゃないと
できませんよね。たのしいひとときでした。
E-30+LEICA D SUMMILUX 25 mm
ズミで、下から「考える人」
試しに、50mmマクロでも数枚狙いました。
「地獄の門」の「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
考える人=尊敬する詩人(当初「詩人」というタイトルだった)
ダンテ(「地獄の門」作成時は「神曲」の作者=ダンテ)であり
実は、ロダン本人であるかも、という説明を聞くと、
この「地獄の門」自体が
ロダン=ダンテ=「考える人」を中心として見た時
彼(考える人)の周りに拡がる、想念(あるいは空想)
にも見えました。
こちらは、大きな「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角にまたまた入れ替え。
何をとっても、ん〜な感じですが。
こんなものもパチリ
ヒルハウス・ラダーバックチェアー 4脚
カミさんが見つけました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
「考える人」から臨む全景
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
ロダンの部屋?を出ると、他の作家の作品群もあります。
そこへの廊下には、さらに小さな「考える人」が鎮座。
大中小とすべての「考える人」が揃ってるのは
ココだけだそうです。
さっきのボラおじさんにまた遭遇。
元々ある作品を型に取って成形する彫刻は
レプリカであり本物である訳ですが
ここのものは「砂型」を使っているのが特徴とのこと。
ボラおじさま曰く「砂型」の方が、作品として
ロダンが求めたものに近いのでは?と力説されておりました。
「他のロダンと比べてみてね」
と言い残して去って行きます。
東京上野の西洋博物館にもありますが、あれも砂型だそう。
じゃ、どこのと比べるの??
ちなみに、どうやらおじさま、ウチらに説明を
どうしてもしたかったそうです。(なんでか好かれる)
さて、おまけです。
<<ポガニー嬢Ⅱ>>コンスタンティン・ブランクーシ
E-30+ZD ED 50mmMacro
<<イル・ド・フランス>>のトルソ
アリスティード・マイヨール
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角に戻して、ロダン館の外へ。
中には、室内撮影のため、ISO1600にまでしてしまった
のがそのまま残っている画があります...orz...
電源OFFったらデフォルトに戻るとかできると
こうした失敗なくせるのにねえ。
露出の勉強が足りないと思い知らされた
美術館撮影でありました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
さて、 1時15分から入ったんですが
赤い彗星バッグ(6ミリオン)にデジイチ持ちで目立つのか
ボランティアのおじさまに声を掛けられます。
ワタクシが首を曲げ、腰を曲げ、撮影している間に
カミさんが話しています。
「どこから来たの?」
「東京からです。」
「ここへわざわざ?」
「いえ、主人の実家が静岡なんです」
「じゃあ、たまたま、ロダン館へ?」
「いえ、主人が調べて、こちらに来ました」
「や〜うれしいな。説明是非聞いていってよ」
そんなやりとりをカミさんとしています。
2時からボランティアのおじさまが説明をされるとのこと。
写真撮影をしてグルグル回って、ウダウダしてると、もう2時。
取り急ぎ、集合場所に行って見ると、私たちのみ。
また貸し切り?と思っていると、
その後、横浜から来た母娘や、地元からの数名が参加。
ボランティアの説明がはじまります。
「地獄の門」の作られた経緯(いきさつ)、門の上に鎮座する
「考える人」は誰? そして向こうに置いてある
大型版の「考える人」の格好を全員でやってみたり
立ったら何mとか、そうした雑学も交えた話もして頂けます。
30分程でしたが、なかなかこうした事も休みじゃないと
できませんよね。たのしいひとときでした。
E-30+LEICA D SUMMILUX 25 mm
ズミで、下から「考える人」
試しに、50mmマクロでも数枚狙いました。
「地獄の門」の「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
考える人=尊敬する詩人(当初「詩人」というタイトルだった)
ダンテ(「地獄の門」作成時は「神曲」の作者=ダンテ)であり
実は、ロダン本人であるかも、という説明を聞くと、
この「地獄の門」自体が
ロダン=ダンテ=「考える人」を中心として見た時
彼(考える人)の周りに拡がる、想念(あるいは空想)
にも見えました。
こちらは、大きな「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角にまたまた入れ替え。
何をとっても、ん〜な感じですが。
こんなものもパチリ
ヒルハウス・ラダーバックチェアー 4脚
カミさんが見つけました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
「考える人」から臨む全景
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
ロダンの部屋?を出ると、他の作家の作品群もあります。
そこへの廊下には、さらに小さな「考える人」が鎮座。
大中小とすべての「考える人」が揃ってるのは
ココだけだそうです。
さっきのボラおじさんにまた遭遇。
元々ある作品を型に取って成形する彫刻は
レプリカであり本物である訳ですが
ここのものは「砂型」を使っているのが特徴とのこと。
ボラおじさま曰く「砂型」の方が、作品として
ロダンが求めたものに近いのでは?と力説されておりました。
「他のロダンと比べてみてね」
と言い残して去って行きます。
東京上野の西洋博物館にもありますが、あれも砂型だそう。
じゃ、どこのと比べるの??
ちなみに、どうやらおじさま、ウチらに説明を
どうしてもしたかったそうです。(なんでか好かれる)
さて、おまけです。
<<ポガニー嬢Ⅱ>>コンスタンティン・ブランクーシ
E-30+ZD ED 50mmMacro
<<イル・ド・フランス>>のトルソ
アリスティード・マイヨール
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角に戻して、ロダン館の外へ。
中には、室内撮影のため、ISO1600にまでしてしまった
のがそのまま残っている画があります...orz...
電源OFFったらデフォルトに戻るとかできると
こうした失敗なくせるのにねえ。
露出の勉強が足りないと思い知らされた
美術館撮影でありました。




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