リーデル 6416/67 導入!2012年11月23日 21時23分


赤ワインを嗜む(爆)様になって、10年以上。

3本1000円のワインの時もありましたけど(遠い目)
友人に教わりながらもあり、いつも買う酒屋さんに学ぶ事もあり
少しずつ、このディープな世界に取り込まれつつあります。

オーディオ、カメラ(レンズ)・・・なんでもそうですが
上を見たら切りがない世界ですけど、知れば知るほど
奥の深さを感じます。ていうか知らない世界が多すぎるぅ。

さて、グラスを変えると味が変わると言われるワイン。
昔は「そんな莫迦な」とも思っていました。

2006年に広島へ旅行へ行った際。
帰りの新幹線まで時間が余ってしまったので
なにげに入ったガラス屋さん。

そこで、ちょっとチューリップ型のグラスを買いました。

以前から「大きなちゃんとしたグラス欲しいね」て事だったので
持ち帰るリスクを負いながら(大げさ)自宅まで運搬。

たしかに、これまで飲んでいたグラスより
赤ワインが美味しく感じたものです。いえ、ホントですって。

さてさて、今回。
地元のワイン好き友人・・・
彼は、まあ我が家のワイン師匠な訳ですが
「リーデルのグラスがいいんだよ」とずいぶん前に教えてくれてました。

このドイツメーカー、本当に沢山の種類のグラスがあります。
葡萄の品種に合わせた、グラスをリリースしています。

ということで、我が家が求めるグラスは、もちろん「ピノ・ノワール」用。

「いい(適した)グラスで飲むと、本当に違いますよ」
との酒屋店長からの教えもあり、ついに、リーデルを通販です!


シックな箱に収まって登場。


箱を開封すれば、情熱の赤(爆)。


ヴィノムエクストラ・ラージ  6416/67

ピノ用のグラスでも大振りにしました。
これより高いピノ用は、1客・5千円から2万円とかしますし
そんなのは怖くて使えません((;゚Д゚))ガクガク

これは2客で、定価7350円を、通販でかなり安く買えました!


うむ、佇まいも美しいではないか。



グラマーなブルピノ・ボトルと並ぶと、こんな感じです。



左が、昔「フランフラン」で購入したもの。
これ、白ワイン用だったんだよね。わかってなかったよ(´ヘ`;)

真ん中が、広島でゲットしたグラス。これが常用グラス。
右が、今回購入のリーデル。

取り扱いをサイトで確認して、洗っておきます。

夜のティスティングのために(笑)。


さて、夕飯です。飲み比べをしてみました。

ワインは、ブルゴーニュ・シャンベルタン村のドメーヌ
ルネ・ルクレール。ビンテージは2009。

以前、蓼科のホテルで飲ませて頂いたのが、07年でした。

シャンベルタンのピノですので
酸味がややあり、コクもある、チカラ強いワインです。



お相手は、2006年広島ゲットグラス(メーカー不明w)

広島グラスですと、やや酸味も感じ、最後に苦みが残る雰囲気。
なんとなく、全体が、トゲトゲしく感じました。
だから、ルネってこんなものかなとも思った次第。

これがね、リーデルで飲むと・・・
口がすぼまっているので、グラスをかなり傾けないと
ワインが口に落ちてきません。
すっと口に入ると・・・・酸味が抑えられています。
な、なんでだ? しかも旨い。

どうやら、口がすぼまっていることで
舌の下側にワインが滑り込む事で、酸味の感じ方が違う様子。
全体的に、味がまろやかに感じます。
え?ウソだろうって?
ま、フラシーボ効果じゃないですよ。
カミさんと2人で実験した次第です(笑)。

ということで「道具は良い物を選べ!」これに尽きますね。

良い商品をゲットできました。
村名ワインとか、ちょっと良いピノには最適だと思います。

レポート、おしまい。