意外に効いてた S.O.S2011年01月16日 16時33分


SOS-2

今までLow-G弦に振られた、TAB譜面をあまり弾いてなかったんですが
最近は、キヨシ師匠のメソッドとかの曲も少し練習中。

High-GとLow-Gだと、弾いた時に「ゑっ」ていう場合の楽曲が多い
(特にソロ弾き)ので、カニレアもオイハタも、どちらもLow-Gチューニング。

4弦のG(ソ)が、1オクターブ違う訳ですから
コードを弾いた時も、High-Gの方が、明るい響きになります。

ジャカソロを弾くなら、やはりHigh-Gですが、
今自宅にある3本のレレの中でHigh-Gなのは、KALAのテナーのみ。
はて、これからどうするかも、課題ですが・・・

閑話休題。

で、Low-Gを弾くとき、金属の巻き弦であるので
どうしても、キュキュ音が気になります。

今までカニレアには、
ghsのスムース・ワウンドという、キュキュ音が出にくいものを、
オイハタには、違うLow-G弦を張っていました。

カニレアのghsですが
私の、押弦コントロールがまだ下手クソなのと
なんだか、低音が出すぎる&ビビるのが気になるので

Low-G弦を、こちらに替えました。

AUGUSTINE

WM店長がオイハタに張ってくれたのと同じ、オーガスティンのもの。
ghsよりは、少しテンションが低い感じです。

ついでに、カニレアには
オイハタ弦のライトEXを11月末に張っていましたが、
その時に、4G(High-G)弦→1Aに流用と、1弦をちょいと太くしています。

つまり、ノーマルの1A弦は余っていたという事。

なので、試しに、1弦Aも、ノーマルのオイハタEXのセットに戻しました。
ちょっと、弦が細くなるので、音が小さくなる心配もありましたが、影響は少なさげ。

それより、
カニレアにずいぶん前にから、つかってた↓コレが意外な効果が・・・

SOS-1

ウクレレのナットのすぐ真横に、変なモノが挟んでありますが、コレ。
S.O.S(Sound offset spacer)てやつ。

これを挟むと、音のピッチが安定するとか
某有名プレイヤが紹介してたとか、まあ、試しに
カニレアには、Aquila弦を張っていた頃に導入。
(知らずに、ソプラノ&ナイロン弦用なので、ちょい巾が短い34mmです。)

車のエンジンに張ると吸気効率がUPとか
オーディオのココに張ると、音がクリアにとか
まあ、それに近い、所謂「オカルト系」グッズの1つかと思ってたし(自爆)
Aquila弦の時には、外しても全然効果が分からなかったんです・・・(再爆)


んで・・・
昨晩、1Aノーマル弦に戻したカニレア+オイハタ弦。
試しに、SOSを外したら、1弦がビビリまくってます((((((;゚Д゚))))))
ホント、こっちがビビるよ。

Aquila弦の1Aのゲージ(太さ)は不明ですが、もっと太かったからかな??

ナット側の弦高が下がってしまうと、弦が振動中に、フレットに接触しているのかも(´ヘ`;)

てことは、このSOS、0フレットウクレレみたいな、効果が(オイハタ弦に対しては)
出ていたのかも。

うーむ、カニレアくん、これを外す事ができなくなりました。

コイツがダメになったら(ていうか、基本ダメにはならぬ素材なんだが、
自分で無くしちゃうとかにあるし、Low-G側に圧痕ができてるし・・・)
と思って、一応予備を、通販でオーダー。

通販サイトからも、在庫確認中なので
すぐに消えてしまうアイテムかもしれない。

ということで、ほとんど、備忘録的なスレでした〜♪



おまけ
先ほど、カニレアを試奏したら
オイハタ1弦Aは、綺麗に鳴ってました。
昨晩より、全然良い音。なんでか不明。

フロロカーボンですが、オイハタ弦は落ち着くまでに早いです。