2025年 お気に入り写真ベスト10 ― 2025年12月20日 18時00分
今年は、ちょっと早めのタイトルUPとします。
年末バタバタして更新を逃しそうですし(^_^;)ね。
今年は撮ってないだろうと思ってたんですが
改めてチョイスすると、それなりに撮ってたんですね。
2025年もいろいろありましたが
自分にとっても、ひと一区切り、節目の年でした。
①「9020」
OM-1 + M.ZD12-100mmPRO
新しいマウントに逝くこともなく
今年手に入れたレンズはこれ1本。
なかなか良い出玉が無くて
指をくわえて見ていたレンズの1本。
ちょっと気になるスレとかありましたが
撮影してみれば、オリンパス時代の神レンズ。
MFゆえに、スピード感はないけど
その代わり、自分もじっくり撮る気がします。
桜も紅葉もノクチ(NOCTICRON 42.5)と並んで
活躍するレンズとなりました。
②「μをもってお散歩に」
OLYMPUS μZOOM105
(デジタルデューブ OM-1+LUMIX G MACRO 30/F2.8)
親父が処分してくれと預かった、オールドフィルムカメラ。
現像は兎も角、デジタル化は自分で。
以前トライしたノウハウが役にたった訳ですが
フィルムが古すぎのか、色の出方がイマイチだったんです。
何が撮れてるか分からないのは、ワクワク感もあり
写真撮影って、本当はこっちなんだろうなと思った次第。
残念ながら、μはドナドナしましたが、楽しいひとときでした。
③「ふたりのPhoto爺ぃ」
OM-1 + M.ZD12-100mmPRO
春先のどこ師匠とのお散歩した時の一コマ。
今年は27,28,29回目となる
「お散歩カメラ」にお付き合い頂きました。
(実は、他の雑用でもお会いしてるんですけどね)
桜の咲く公園で、2人の未来の姿を
垣間見た、そんな1枚。
④「ふんわり」
OM-1+LEICA DG NOCTICRON 42.5
本来ポートレート用なレンズなんでしょうけど
ワタクシのお相手はもっぱら美しいお花でしょうか。
ピンの位置をもうちょっと工夫したかったんですが、後の祭り。
まあ、このレンズの良さは出てるから良しとします。
⑤「秋月」
OM-1+M.ZD 40-150mmPRO+MC-20
カミさんの兄貴の葬儀の日は、満月。
戒名にも「秋月」と入れて頂いたので
満月を見ると、この日の事を思い出すかもしれません。
⑥「ハレの日」
iPhone12Pro
あと2年あと1年と思ってたら、遂にこの日をむかえました。
今の仕事は続くので、通過点ではありますが
自分のペースで、楽しくやれたらと思います。
結婚してから、弁当で毎日支えてくれたカミさん、
敵も多かったけど、一緒に頑張ってくれた仲間たちに感謝。
⑦「湖上の枯山水」
OM-1+LEICA DG NOCTICRON 42.5
蓼科での一コマ。
風がなく穏やかな日だったのですが
苔むした岩が湖上にあるのに、枯山水に見えた次第。
タイトルはそのまんまw
⑧「秋、そして落葉」
OM-1+OM ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2
春に続いて、OM90mmマクロが活躍。
久々に使うと、MFアシストとか忘れてますよね。
取説もないので、X(Twitter)のAI(Grok)聞いたら
的確にやり方を答えてくれましたよ( ´ ▽ ` )ノ
⑨「TOYOTA 2000GT SPEEDTRIAL」
OM-1 + M.ZD 7-14mmPRO
富士スピードウェイホテルのミュージアム。
やっぱり私は2000GTが好き、てえのを再認識しました。
⑩「本命」
OM-1+ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+EC-14
どこ師匠とのお散歩カメラ、秋の競馬場編。
師匠は最新のM.ZD50-200PRO(白い子)を
ワタクシは往年の50-200SWDを。
スタンドの予約が取れなかったので
柵の近くからの1枚でしたが
これまでのどの馬撮影より、なかなかの1枚だった気がします。
戸崎圭太騎手の新馬戦勝利の1枚でした。
(本命は当たりましたが、馬券は・・・)
★★★
はい、今年はこの10枚。
変わり映えはしないですが
継続していくのが大事ですね。
では〜。
第29回お散歩カメラ 競争馬と紅葉 ― 2025年11月23日 09時30分
本日は、久々のお散歩カメラ
いつもの「どこ。」さんと、うろうろします。
MZD 50-200mmPRO(白い子)のタッチアンドトライを
させて頂けるということで、「競走馬」(動くもの)と
季節柄の「紅葉」が本日の被写体です。
ワタクシの方は、往年の「ZD ED 50-200mmSWD」
を比較対象として持ち出しますw
で、お題の5枚です。
「本命」
OM-1 + ZD ED 50-200mmSWD
東京2R(レース)2歳未勝利・牝馬限定・芝1800m
本命リスレジャンデール(戸崎機種)が来たんですが・・
後は、沈でした。
フレームアウトしてしまう競馬の撮影。
AFをどうするか?SSは?連写は?
1年経つと忘れちゃってるんですよね。
その中でも、まずまずの1枚でした。
カラー版もあるんですが、今回はモノクロで。
「ブリッジにて」
OM-1 + ZD ED 50-200mmSWD+EC14
東京競馬場のフジビュースタンドとメモリアル60スタンド
を結ぶ連絡デッキ。他のカメラマンが撮影していたので
私もマネして撮影。なんとなくドラマチックな感じに。
これ、モノトーンではなく、彩度は落としてますけど
天気が曇っていたので、こんな雰囲気に。
「帯同を終えて」
OM-1 + ZD ED 50-200mmSWD+EC14
50-200SWDは、E-30の頃に購入したレンズ。
望遠域で、スパッとAFが決まり
ピント周辺がクリアだった事を思い出します。
OM-1に装着しても、その雰囲気、変わらないんだな
というのが、今回の感想。
これが10万前後で買えたのですから
最近のカメラ界隈のインフレ、高すぎる気がします。
しかも辰野クオリティ。MADE IN JAPANでしたから。
どこさんに「どうですか?(逝っちゃいますか?)」と問われても
答えはどことなく微妙。値段と納期がね、というのが正直な所です。
「黄紅葉」
OM-1 + M.ZD12-100mmPRO
F4通しですけど、12-100mmPROも万能なんですよね。
それなりにボケを入れられた感じがでたので、チョイス。
「3 colors」
OM-1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5
もうちょっと真ん中に寄った一枚があったのですが
フォーカスアウトしちゃっていたので、次点を。
桜と紅葉は、ノクチに合っていると思います。
ということで、お題の5枚でした。














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