プロの技はリンクする ― 2009年01月11日 15時30分
3年前の新車購入時。
配線やらなにやらを絶対表に出したくないこだわりから
とあるナビ取付専門業者にてナビを取り付けてます。
さすがプロ集団と呼べる仕上がり。
当時、その技に感服した次第です。
さて、去年の一件の後から、どうもバックカメラの具合が悪い。
雨の日の後など、曇り気味だし、サウナかよ(´ヘ`;)状態。
おまけに、画面の中に変な赤いラインも見えたりして・・・。
バックドア交換時に、なにかやられたか?(ディーラ疑惑)
それとも接触不良か?
はたまた、経年変化によるカメラ劣化か??
と言うわけで、年末、3年ぶりにその会社に連絡。
その辺のカーショップなら、カルテさえも無い所が
きっちりカルテも管理されていて、すぐに予約。
本日、羽田のPITまで遠征して参りました。
しかも、先日のコーティング屋さんも数名知り合いがいる
とのことで、何名かの作業者を名指しで指名。
その中の1名が対応して下さいました。
(おまけに、夏にお世話になった、デント屋さんの
VWのナビを取り付けたとのこと。ああ〜つながった)
まずは、配線関係とカメラをチェック。
その後、どうしてもカメラがだめな場合には交換
という段取りの説明を受け、E-30を持ってお散歩に出発。
途中、配線関係の問題ということが発覚し、
バックカメラ交換まではしなくて良いことが判明。
当初から、カメラの角度も、下向きで見にくかったので
これも加工して、調整して頂くことになりました。
ほぼ3時間くらいウロウロした頃、電話連絡があり
PITに戻ると、作業は完了しておりました。
後方確認の視野も広がり、クリアな写り。
カメラだけでバックはしませんが、これなら安心度UPです。
やはりプロの技は違います。
また、いつか、お世話になるハズです。
配線やらなにやらを絶対表に出したくないこだわりから
とあるナビ取付専門業者にてナビを取り付けてます。
さすがプロ集団と呼べる仕上がり。
当時、その技に感服した次第です。
さて、去年の一件の後から、どうもバックカメラの具合が悪い。
雨の日の後など、曇り気味だし、サウナかよ(´ヘ`;)状態。
おまけに、画面の中に変な赤いラインも見えたりして・・・。
バックドア交換時に、なにかやられたか?(ディーラ疑惑)
それとも接触不良か?
はたまた、経年変化によるカメラ劣化か??
と言うわけで、年末、3年ぶりにその会社に連絡。
その辺のカーショップなら、カルテさえも無い所が
きっちりカルテも管理されていて、すぐに予約。
本日、羽田のPITまで遠征して参りました。
しかも、先日のコーティング屋さんも数名知り合いがいる
とのことで、何名かの作業者を名指しで指名。
その中の1名が対応して下さいました。
(おまけに、夏にお世話になった、デント屋さんの
VWのナビを取り付けたとのこと。ああ〜つながった)
まずは、配線関係とカメラをチェック。
その後、どうしてもカメラがだめな場合には交換
という段取りの説明を受け、E-30を持ってお散歩に出発。
途中、配線関係の問題ということが発覚し、
バックカメラ交換まではしなくて良いことが判明。
当初から、カメラの角度も、下向きで見にくかったので
これも加工して、調整して頂くことになりました。
ほぼ3時間くらいウロウロした頃、電話連絡があり
PITに戻ると、作業は完了しておりました。
後方確認の視野も広がり、クリアな写り。
カメラだけでバックはしませんが、これなら安心度UPです。
やはりプロの技は違います。
また、いつか、お世話になるハズです。
お散歩カメラ 羽田編その1 ― 2009年01月11日 15時45分
羽田で車の作業中。
お散歩しながらE-30で写真撮りです。
さて、PITの場所のホントすぐそばに「穴守稲荷」さんが
あります。(3年前は気がつきもしてない(´ヘ`;))
お稲荷さん=伏見さん(宇迦之御魂大神)という
イメージがありますが
ここの御祭神は、伊勢の外宮に祀られる「豊受姫命」。
五穀豊穣の神様は、宇迦之御魂大神・豊受姫命・大宜都比売
保食神(うけもちのかみ)さまなどなど神話に登場しますが
皆さん女神様。元々は、同源なのかもしれませんね。
さて、神社の謂われは、サイトを参考にして頂いて
小さなお社でしたが、境内にはたくさんのお稲荷さんが
祀られておりましたので、ちょっと参拝は大変でした(笑)。
基本的に願い事なし。挨拶だけさせて頂いた次第です。
千本鳥居はちょっと京都気分
あなた・わたし・そしてお稲荷さんの影
やはり狛犬はおいなりさん
さて、ここから、有名な大鳥居まで歩いてみましょう。
(つづく)
お散歩カメラ 羽田編その2 ― 2009年01月11日 16時30分
穴守稲荷さんから海へ歩いてみます。
運河にぶつかって、橋を渡ると京急「天空橋」駅。
ひと駅歩いたことになります。
その先のフェンスの向こうは、羽田空港。
空と海と川が交差する場所です。
ストリート・オブジェ
丸い形のロータリー。変わった街灯を発見。
それにしても空が青い。
しばらく歩くと、有名な大鳥居の姿が見えてきます。
敗戦直後、進駐軍が乗り込んできた時、住民退去までのリミットは48時間。
1200世帯・3000人の移動と伴に穴守稲荷さんも移動。
しかし、大鳥居だけはそのままに。
その後、取り壊そうとしたところ、不幸が続いたという伝説。
戦勝者とはいえ、48時間というやりかたも凄いですが
日本のスピリチャル・パワーをナメテますね、ホント。
時は流れ、羽田空港。そのまま残されていた鳥居も
新滑走路建設に伴い、有志の方の協力の元、800mを移動し
今の位置になったとのことです。
鳥居を見上げると、何故か「平和」の文字。
歴史を顧みれば、そう書きたい気持も分からなくもないですが
今も昔も、「穴守稲荷神社」の鳥居のハズ。
個人的には「穴守稲荷」と、掲げるべきだと思います。
それを見たとき「え?なんで?」と思うことで
「どうして、こんな所に?お社から離れてるのに?」
と疑問がわきます。
その後で、調べることによって、歴史を知ることになります。
ただ「平和」と書いてしまっては、ただのモニュメントです。
周りにいろいろ説明文は残されておりますが、
読まないで通り過ぎる方も多いかもしれません。
日本人のいいところは、多様性を受け入れる所です。
一神教の国の方には、それがあまり無いようにも思えます。
多様性+水に流す特質?のお陰でここまで来たのも事実。
だだ、多様性で相手を認めるのはいいですが、
あんまり同化されてしまうのは、困りもの・・・。
そんな思いを、この文字を見て思いました。
(長くなるので、この辺にしておきます)
さて、ココは多摩川の河口なのですね。
ちょうど日が沈む時間帯。
広角撮影に持ってこいの場所でもありました。
PITから連絡があり、カメラに異常なし。
角度調整など、これから入るとのこと。
ということで、羽田空港に行ってみましょう。





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