アートの赤シャツ版2014年10月05日 21時57分


なんとなくハイレゾ音源を探していたら、こんなのを発見。
ゾンアマのレビューを信じて昨日ポチった一枚が(左のCD)届きました。

ArtPepper meets The Rhythm Section

数年前に紹介していたCDは、右のもの。

Art Pepper meets The Rhythm Section ― 2006年05月21日 


あれ、ジャケが違うというのは一目瞭然なんですが
同じ音源なのに、音圧、定位、クリア感がまったく違います。

1957年の録音なんですが、50年経つと著作権が消える。
つまり、違うレーベルから出された1枚という事なのですが
聞き比べると、同じ録音なの?という位、はっきり分かります。

さらに、この「赤シャツ版」ですが
「The Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper」というもう一枚のアルバムも収録。
1粒で2度美味しい仕様です。

輸入盤で、ゾンアマ在庫ありの中古を確保しましたけど
このCDを買うなら、絶対こっちがお奨め・・でしょうね。

Bossa 3 CDs2013年08月17日 17時02分


ウチの師匠が、月末に出ると言って伸び伸びになってる
ウクレレのボッサ譜面集。

JAZZも昔から聴くんですが
ウチでは、Bossa系も外せないジャンルです。

STAN GETZ PLAYS ― 2010年05月10日

このスレ↑でもちょっとだけ紹介していた↓
(画像がやたら、ちゃいちいw)
Getz/Gilberto
Getz/Gilberto 
スタンゲッツがジルベルトと組んで作ったアルバムがこれ。
まあ、定番です。

紹介するのは、ちょっと前から、iTunesで「ウッシュリスト」に突っ込んでいて
最近ようやく買ったのが↓コレ。
Getz/Gilberto +50
2013年が、Getz/Gilberto が録音されてから50年と言う事で
まるごとカバーしたアルバムの様です。

 1. イパネマの娘 土岐麻子(vo)  
 2. ドラリッシ  布施尚美(naomi & goro)(vo)
 3. プラ・マシュカール・メウ・コラソン 細野晴臣(vo)
 4. デサフィナード 坂本美雨(vo)  
 5. コルコヴァード カヒミ・カリィ(vo)  
 6. ソ・ダンソ・サンバ TOKU(vo)
 7. オ・グランジ・アモール
  ジャキス・モレレンバウム(cello)  坂本龍一(p)  鈴木正人(b) 伊藤ゴロー(g)
 8. ヴィヴォ・ソニャンド 原田知世(vo)  
 9. イパネマの娘(日本語ヴァージョン)  沖樹莉亜(vo)

個人的には、土岐さんの、イパネマが、一番かな。
イパネマの日本語Verは、なんか間抜けな感じがします。
知世ちゃんがJAZZを歌うのは、意外な感じがしましたけどねw
演奏メンバー(菊地成孔、山下洋輔、細野晴臣、坂本龍一・・・)を見ても、錚々たるメンバーです。

これもなかなか良いアルバムでした。



で、最後の1枚。

本日、買い物に出かけたんですが、カミさんの目的のものが見つからず、意気消沈。
ついでに寄り道した、雑貨やさんで、聞こえてたCD。

なんかまどろっこしく歌ってるので、耳を傾けてると、どうやら、子供がBossaを歌ってる!
お店のレジ前で、店員に聞いたら、このCDでした(ていうか、販売してたw)
KidsBossa
KIDS BOSSA Ola’ carioca

歌い手は Nina&Amanda Zulloとあるので、母子でしょうか?
サイトで後で調べると、この手の企画CDみたいですけど
Bossaのスタンダード満載で、なかなか良い出来です。

小さな女の子だと思いますが、たどたどしく歌うのは、聴いてる方も
最後まで歌えるのか?と、ドキドキしながら聴く訳なんですが
そこは大人のシンガーがきちんとバックアップしている感じが伝わってきます。

アイコンタクトしながら、マイクの前で合わせている感が、伝わってきて好感が持てます。
といっても早い言い回しのポルトガル語の歌詞が、時々、テンポに追いついてないのも(笑)。

同じ企画ばかりだと飽きそうですが
このCDは、買って正解でした。


ということで、真夏のBossaアルバム3枚でした。


BossaNova'672012年03月15日 20時00分


BOSSA NOVA '67

私にとっては、かなり懐かしい、CDをゲットしました。

たぶん学生の時だと思うんですが(て言っても60年代じゃないですよヽ(`Д´)ノ)
レンタルか何かでカセット(死語)に落としていたアルバムです。
ずいぶん長いこと、このカセット聴いてました。

カミさんにも、結婚前に、車で聴かせてたかもしんない。

フュージョンから、聴く音楽がジャズに変わろうとしていた頃。
何を聴いて良いかわかないので、とりあえず「スタンダード」なものを探していました。

ボサノバって言葉も、
たぶん、スタン・ゲッツやアントニオ・カルロス・ジョビンを聴く前に
これで覚えたカモ。

かなり古い録音ですけど
耳障りのない、非常に良い選曲の、ボサノバ集になっています。
トータル時間もかなり短いです。

BossaNova67

『男と女』、なんて
昔、旅行にでかけた、サンフランシスコのストリート・パフォーマがサックス吹いていたの
思い出すなあ。サックスケースに、クウォーター(¢25)を投げ込んだ(遠い目)な。

『黒いオルフェ』も 素敵です。
これなので、キヨシ先生のアレンジは、前から弾けるべく
レレを練習しています(未完成・・・(´ヘ`;))。


ナベサダ、最近はあまり表に出てきていませんが
「オレンジ・エクスプレス」だけじゃない、こういうCDもなかなか、一聴の価値ありです。