ロダン館 その2 ― 2009年08月11日 20時33分
もう一枚、天井。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
さて、 1時15分から入ったんですが
赤い彗星バッグ(6ミリオン)にデジイチ持ちで目立つのか
ボランティアのおじさまに声を掛けられます。
ワタクシが首を曲げ、腰を曲げ、撮影している間に
カミさんが話しています。
「どこから来たの?」
「東京からです。」
「ここへわざわざ?」
「いえ、主人の実家が静岡なんです」
「じゃあ、たまたま、ロダン館へ?」
「いえ、主人が調べて、こちらに来ました」
「や〜うれしいな。説明是非聞いていってよ」
そんなやりとりをカミさんとしています。
2時からボランティアのおじさまが説明をされるとのこと。
写真撮影をしてグルグル回って、ウダウダしてると、もう2時。
取り急ぎ、集合場所に行って見ると、私たちのみ。
また貸し切り?と思っていると、
その後、横浜から来た母娘や、地元からの数名が参加。
ボランティアの説明がはじまります。
「地獄の門」の作られた経緯(いきさつ)、門の上に鎮座する
「考える人」は誰? そして向こうに置いてある
大型版の「考える人」の格好を全員でやってみたり
立ったら何mとか、そうした雑学も交えた話もして頂けます。
30分程でしたが、なかなかこうした事も休みじゃないと
できませんよね。たのしいひとときでした。
E-30+LEICA D SUMMILUX 25 mm
ズミで、下から「考える人」
試しに、50mmマクロでも数枚狙いました。
「地獄の門」の「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
考える人=尊敬する詩人(当初「詩人」というタイトルだった)
ダンテ(「地獄の門」作成時は「神曲」の作者=ダンテ)であり
実は、ロダン本人であるかも、という説明を聞くと、
この「地獄の門」自体が
ロダン=ダンテ=「考える人」を中心として見た時
彼(考える人)の周りに拡がる、想念(あるいは空想)
にも見えました。
こちらは、大きな「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角にまたまた入れ替え。
何をとっても、ん〜な感じですが。
こんなものもパチリ
ヒルハウス・ラダーバックチェアー 4脚
カミさんが見つけました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
「考える人」から臨む全景
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
ロダンの部屋?を出ると、他の作家の作品群もあります。
そこへの廊下には、さらに小さな「考える人」が鎮座。
大中小とすべての「考える人」が揃ってるのは
ココだけだそうです。
さっきのボラおじさんにまた遭遇。
元々ある作品を型に取って成形する彫刻は
レプリカであり本物である訳ですが
ここのものは「砂型」を使っているのが特徴とのこと。
ボラおじさま曰く「砂型」の方が、作品として
ロダンが求めたものに近いのでは?と力説されておりました。
「他のロダンと比べてみてね」
と言い残して去って行きます。
東京上野の西洋博物館にもありますが、あれも砂型だそう。
じゃ、どこのと比べるの??
ちなみに、どうやらおじさま、ウチらに説明を
どうしてもしたかったそうです。(なんでか好かれる)
さて、おまけです。
<<ポガニー嬢Ⅱ>>コンスタンティン・ブランクーシ
E-30+ZD ED 50mmMacro
<<イル・ド・フランス>>のトルソ
アリスティード・マイヨール
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角に戻して、ロダン館の外へ。
中には、室内撮影のため、ISO1600にまでしてしまった
のがそのまま残っている画があります...orz...
電源OFFったらデフォルトに戻るとかできると
こうした失敗なくせるのにねえ。
露出の勉強が足りないと思い知らされた
美術館撮影でありました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
さて、 1時15分から入ったんですが
赤い彗星バッグ(6ミリオン)にデジイチ持ちで目立つのか
ボランティアのおじさまに声を掛けられます。
ワタクシが首を曲げ、腰を曲げ、撮影している間に
カミさんが話しています。
「どこから来たの?」
「東京からです。」
「ここへわざわざ?」
「いえ、主人の実家が静岡なんです」
「じゃあ、たまたま、ロダン館へ?」
「いえ、主人が調べて、こちらに来ました」
「や〜うれしいな。説明是非聞いていってよ」
そんなやりとりをカミさんとしています。
2時からボランティアのおじさまが説明をされるとのこと。
写真撮影をしてグルグル回って、ウダウダしてると、もう2時。
取り急ぎ、集合場所に行って見ると、私たちのみ。
また貸し切り?と思っていると、
その後、横浜から来た母娘や、地元からの数名が参加。
ボランティアの説明がはじまります。
「地獄の門」の作られた経緯(いきさつ)、門の上に鎮座する
「考える人」は誰? そして向こうに置いてある
大型版の「考える人」の格好を全員でやってみたり
立ったら何mとか、そうした雑学も交えた話もして頂けます。
30分程でしたが、なかなかこうした事も休みじゃないと
できませんよね。たのしいひとときでした。
E-30+LEICA D SUMMILUX 25 mm
ズミで、下から「考える人」
試しに、50mmマクロでも数枚狙いました。
「地獄の門」の「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
考える人=尊敬する詩人(当初「詩人」というタイトルだった)
ダンテ(「地獄の門」作成時は「神曲」の作者=ダンテ)であり
実は、ロダン本人であるかも、という説明を聞くと、
この「地獄の門」自体が
ロダン=ダンテ=「考える人」を中心として見た時
彼(考える人)の周りに拡がる、想念(あるいは空想)
にも見えました。
こちらは、大きな「考える人」
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角にまたまた入れ替え。
何をとっても、ん〜な感じですが。
こんなものもパチリ
ヒルハウス・ラダーバックチェアー 4脚
カミさんが見つけました。
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
「考える人」から臨む全景
E-30+ZD ED 12-60mmSWD
ロダンの部屋?を出ると、他の作家の作品群もあります。
そこへの廊下には、さらに小さな「考える人」が鎮座。
大中小とすべての「考える人」が揃ってるのは
ココだけだそうです。
さっきのボラおじさんにまた遭遇。
元々ある作品を型に取って成形する彫刻は
レプリカであり本物である訳ですが
ここのものは「砂型」を使っているのが特徴とのこと。
ボラおじさま曰く「砂型」の方が、作品として
ロダンが求めたものに近いのでは?と力説されておりました。
「他のロダンと比べてみてね」
と言い残して去って行きます。
東京上野の西洋博物館にもありますが、あれも砂型だそう。
じゃ、どこのと比べるの??
ちなみに、どうやらおじさま、ウチらに説明を
どうしてもしたかったそうです。(なんでか好かれる)
さて、おまけです。
<<ポガニー嬢Ⅱ>>コンスタンティン・ブランクーシ
E-30+ZD ED 50mmMacro
<<イル・ド・フランス>>のトルソ
アリスティード・マイヨール
E-30+ZD ED 50mmMacro
広角に戻して、ロダン館の外へ。
中には、室内撮影のため、ISO1600にまでしてしまった
のがそのまま残っている画があります...orz...
電源OFFったらデフォルトに戻るとかできると
こうした失敗なくせるのにねえ。
露出の勉強が足りないと思い知らされた
美術館撮影でありました。
コメント
_ かど ― 2009年08月12日 23時02分
_ MOTO ― 2009年08月13日 16時18分
おお、かどさんの奥様、静岡でしたね。
地震は大丈夫でしたか?
ウチの方は、大きな被害はなかった様子です。
地震は大丈夫でしたか?
ウチの方は、大きな被害はなかった様子です。
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写真で地獄門が天井が高くて広い空間に合ったのを思い出しました。