カニレア 弦の実験2010年07月11日 15時00分

今日も弦交換

今日もまた、レレのレッスン。
もう発表会からこっち、日曜が連チャンなんで
疲れますね。これで8月末までしばらく空いてしまうのも(´ヘ`;)


で・・・本日もMizutamariの継続レッスンでした。
今日は、なんとメロディラインまで。

青レレで、目の前で、Mizutamariを見る機会も少ないですが
まあ、みんなが弾けるようになっても、なんだかなという気分 (複雑)。

遅れて来た子なんか
「え、リクエストしたの?だって(ソロ発表会でやったから)
 弾けるのにぃ〜?」と何故かワタシを攻める(爆)始末。

ただ、弾いて遊んでたのを、キヨシが気まぐれで決めた
だけなのにぃ〜。

キヨシ先生の方は
「まあ、どうせいつかヤルんだしぃ」と
いつもの調子でございました。


さて、ウチに帰宅後、買い物など所用を済ませて
先日からやろうと思ってた実験です。


これ、いわゆる?「キヨシ小林・セット」です。
ナチュレのウクレレだと
なんだかギターみたいな音とサスティーンなんですが
果たして、カニレア君だとどうなんだと・・・。

購入して1年ですが、
今まではAquila弦とLowG化はghsでやってきました。
サスティーンの長さとか音の響きは、とても気に入ってます。

ただ、ちょっと高音域が足りない感じ。

さて、どうなんでしょうか。いってみよ〜♪

弦の交換は、いつも通り。
外してら、一応きれいにしておきます。

この子、意外に虎目があります。
表側にはサップが入ってますが、
最近この手の材で、カニレアは作ってない様子です。
良い時に購入したかも。

だいたい、交換だけだと15分くらい?

ついにナイロン弦であるghsになってしまいました。
4弦のGは、1弦のAにしています。

全体的に(Aquila弦と比べ)やはりテンションは低め。
コードを押さえた感じは、すこし楽です。
音量も少し増えた感じです。

しかし・・・
弦の表面処理のためか、ワタクシの親指ですと
キュキュ(ギュウギュウ)音がでます(´ヘ`;)

親指での単音弾きですと
カッカッカッという音が大きく、気になります。
(キヨシ先生のメソッドCDでも、連符で単音していると
 この音が入っております。ghsの特徴??)

オロナミンのCM、上戸彩じゃないけど
「無理です。むりぃ〜〜〜(´ヘ`;)」てな感じ。

1週間くらい使おうと思ったけど
カツカツ音が好きになれないわ。もうだめ。


ええい、しかたない、予備もあるからも元に戻すぜ。

て、やっぱりAquila弦!



元に戻してしまいましたとさ。

いちおう、YouTubeにUPしています。
こんな具合。まあ大げさですけどね(笑)。


<おまけ>

8月からは、違う曲になりそうです。

キヨシ先生の売り上げに貢献すべく
これを購入。




さてと、ウクレレ・ピクニック行きたいけど
遠いし暑いから、どうしよう。

一夜明けて2010年07月12日 09時42分

選挙2010
一夜明けての、yahooの選挙サイトから。

とにかく、ひとまず、ホッとした。


山梨では、日◎組のドン輿◎が当選してしまったが
反日◎組の自民擁立の方、4000票を切るくらいの
あとちょっとだった。

幸い?
神奈川では、「夫婦別姓」の首謀者? 千◎景子が落選!

今朝から、有名人候補者の明暗をTVでやっているが
「それほど国民もアホでなくなっている」というのが
数局のコメント。

いやいや、アホがまだまだ多いと思う(´ヘ`;)。
・・・・谷亮子当選だって...orz.... 

残念ながら、日本創新党は0。
たち日は、よりによって虎。

あとは、総選挙をやってもらうしかなし。
ただ「みんなの党」の今後の動きが心配・・・。



あ、ちなみに、今日は所用で、お休みですわ。

E-5 うわさ出た2010年07月15日 21時20分


E-5-01

あちこちのブログで取り上げられてますが

オリンパスの次期E-5の噂がでてきました。

ダブルフォーカスシステムがパテントに載ってるとか
ビデオ撮影ができるとか(そりゃEP-2もできるからな)
どうとか、まあそれは良いのだが、気になるのはこっち

EE-5-02

『オリンパスは、ついにクラシック(伝統的なちゅうか)フォーサーズという規格を諦める
 (あるいは変更する)だろう。 E-3の後継機種(E-5)は、the latestなカメラとなり、
 新レンズは無し。』

とあります。
まあ、この文章から「最後の」と捉えてる方は多いのですが・・・

the latestって、ワタクシの感覚からすると「最新の」じゃねえのかなとも。

ざっくり斜め読みですし、この前の行に「諦めた」とか書いてあるので
「最後」という感じはしますが、この「諦めた」て誰の主観やねん。

なので、この文章だけでは、
ワタクシには「最後の」とは読めない。
最後なら、the final だろうし、でもfinalとも書いてない。

まあ、マイクロとマイクロじゃないフォーサーズという規格が
アダプター形式で両方兼用とか今のレンズが使えるなど、そういう噂もあり、

リコーGXRみたいな、合体式レンズなら、いらねえ、とも思ってるので
これが本当に、ラストにならぬ事を祈ります。



もし、E-5がラスト機種であるならば

1)購入して、数年はフォーサーズで、楽しむ。

2)購入しないでE-30+現行レンズ群で、行けるところまで行く。

3)いっそのこと、全部出しで、(価値のあるウチに)ライカとか、シンプルなカメラにする。

てな気分。

3)については、レンズ交換を一生懸命やっても
腕とテクが無いと結局「うまく」取れてない自戒の意味もあり。
だったら、いっそのこと、1レンズ1ボディみたいな形にしてしまうのも、と妄想。

また、
消えてなくなる規格にしがみついても、このデジタルなご時世、
数年先にはレガシーな規格になってしまうのが悲しいほど目に見えるので
見切るなら、早めに見限らないともおもふ。



はてさて、9月頃には、はっきりするのでしょうか?

それより、写真撮りに行こう!!