BossaNova'672012年03月15日 20時00分


BOSSA NOVA '67

私にとっては、かなり懐かしい、CDをゲットしました。

たぶん学生の時だと思うんですが(て言っても60年代じゃないですよヽ(`Д´)ノ)
レンタルか何かでカセット(死語)に落としていたアルバムです。
ずいぶん長いこと、このカセット聴いてました。

カミさんにも、結婚前に、車で聴かせてたかもしんない。

フュージョンから、聴く音楽がジャズに変わろうとしていた頃。
何を聴いて良いかわかないので、とりあえず「スタンダード」なものを探していました。

ボサノバって言葉も、
たぶん、スタン・ゲッツやアントニオ・カルロス・ジョビンを聴く前に
これで覚えたカモ。

かなり古い録音ですけど
耳障りのない、非常に良い選曲の、ボサノバ集になっています。
トータル時間もかなり短いです。

BossaNova67

『男と女』、なんて
昔、旅行にでかけた、サンフランシスコのストリート・パフォーマがサックス吹いていたの
思い出すなあ。サックスケースに、クウォーター(¢25)を投げ込んだ(遠い目)な。

『黒いオルフェ』も 素敵です。
これなので、キヨシ先生のアレンジは、前から弾けるべく
レレを練習しています(未完成・・・(´ヘ`;))。


ナベサダ、最近はあまり表に出てきていませんが
「オレンジ・エクスプレス」だけじゃない、こういうCDもなかなか、一聴の価値ありです。

helen merrill with Clifford Brown2010年05月13日 22時10分


helen merrill
helen merrill with Clifford Brown

はい、ジャケ買い第2弾です。

マイクに向かって、熱唱する女性。
とある本によると「アメリカの青江美奈(ホントか?)」と呼ばれる
Helen Merrill(ヘレン・メリル)です。

まあ、なんといっても
You'd Be So Nice to Come Home To」でしょう。

You'd Be So Nice to Come Home To〜♪”(てまんまだけど)で始まる
この曲は、いろんな方がカバーしてるけど、ヘレンのハスキーな声に
クリフォード・ブラウンのペットという組み合わせで
歌入りのアルバムだと、結構「ん〜」てえのがあるんだけど
これは、その世界に引きこまれます。


編曲に、あのクインシー・ジョンズも参加してたりして
ジャケで買った割には、お買い得な1枚でした。


Ray Bryant Trio Prestige 70982010年05月12日 22時10分


ray brayant trio
Ray Bryant Trio  By RAY BRYANT

アルバムの買い方のも1つに「ジャケ買い」てのがあった。

『ジャケットが格好ええから』て理由だけでアルバムを買ってしまった諸兄も多いかと思う。

一世を風靡した倖◎來未のエ◎ジャケで、
「キューティハニー」入りCDを買ってしまった、アナタもその1人だ。

(言っておくが、私はあのCDは買ってない。でもITMSで音は買ったかも(自爆))

話をJAZZに戻すと、JAZZのアルバムも、結構それってあるカモとおもふ。

「なんかいいのないかな?」と、JAZZ紹介サイトを見ても
「クールジャズ」とか「ビーバップ」とか言われても、
なんだか分かったような分かんない様な理屈じゃ、買えない。
ましてや曲が聴けなきゃなおさら。

で、究極の判定基準が、「ジャケット」かもしんない。

いろいろ情報は集めたけど、「これ買ってみるか?」と思わせるのは
やはり、アルバムの顔であるジャケ、じゃね? という訳。

で、ジャケットで買って「当たりっ」て1枚が、
Ray Bryant Trioってアルバム。


煙草をくわえて斜に構えた、レイ・ブライアントが
なんだかハードボイルドだし、
ボケに溶け込む、ベンチの人もいい。

構図というか雰囲気ていうか、
この写真撮ったカメラマンはやるね。

楽曲は、なんといっても1曲目の「ゴールデン・イヤリング」。
もうね、こういう感じは、聴いてもらわないと、伝わらない。

1曲めだけじゃなくて、全体を通しても、まとまり感があるアルバムになってます。

ええ、CDかける時は、このジャケをミニ・イーゼルなんかに立てかける事もお奨めします(爆)。