今年ももう、この季節。2018年11月23日 18時50分


ヌーボが出たら、もう今年も終わっちゃう感。

そんな毎年ですが、酒屋さんに頼んであったヌーボを回収に。

イベント日だったのを知らずに行ったので、お店も結構な賑わい振り。

いつもなら、店長と雑談しながらセラーを物色という具合ですが
今日は、自分で適当に選んで、色見だけ見てもらって、早々に退散。


3連休と給料日が重なったためか
某アウトレットに近い酒屋周辺の道は酷い渋滞。

だいたい混むのは想定ズミだけど
周辺道路がビクともしない程。
いやね、そんなに行きたい?アウトレット?

ボジョレーヌーボは、ルーデュモン2本と、酒屋さんが仏でキュベから入れてるオリジナル2本。

今年の出来はどうなのかな?

「ハブリング」今更のなぞ2018年11月24日 20時39分



本日、2期目のスタッドレスに換装。
ENKEI_PFM1とXICE3+の組み合わせです。

去年は、某ABさんで購入だったので、そのまま装着。
今年の春に、Dラーで夏タイヤに交換。

で、今回の装着は、Dラーで。
作業が終わった後で、サービス担当から
「社外ホイールにはハブリングをお奨めします」とのアドバイス・・・。

純正ホイールの真ん中の穴(センターホール(凹のへこんだ所)の径は、φ56。
つまり、レヴォーグの車体側のハブ(凸の出っぱった所)も、φ56程度な訳。
ここがキッチリ入ると、センターが決まって、ボルト(5本)で、タイヤが固定されるしくみ。

ちなみに、ENKEIのこのホイールのセンターホールはたぶんφ75。
つまり、純正と違う大きさだから、周りに隙間が生じます。
でも、5本のボルトとナットの中心位置で、タイヤを合わせるので、取り付けられるという訳・・・

ですが、一般的には
「テーパーナットで締め付けているからセンター軸が大きくズレないけど
 高速などで急制動や大きな力が働くと、ハンドルのブレなどに繋がる」という事。
 (まあ、サービス君もそんな事を言ってました。)


で、この径の隙間を埋めるのが「ハブリング」というアダプター。

でもね
OUTBACK時代も、チームスパルコ=ENKEIのホイールだったので
これと同じ状態だったハズですが、12年乗ってても、一度もサービスに言われた事なし。

この違いは何なのか? レヴォーグだから?

ググると外車、特に欧州車は、まず必要ともあり。
ただし、国産車の場合、リングを入れると外す時のトラブルもあるので
テーパーナットを使い均等にトルクを掛けて締めれば問題なし、という記述も。

自分で作業される方には「寄る年波に勝てないので、ハブリングを装着」ともあり。

総合的に見ると・・・
上記の急制動のトラブルもあるかもしれないけど・・・
超激混みだったスバルのDラーで、センターにハブリングが無いと
「あ、これ面倒くさいわ」という事もあったのかなと推察。

ハブリングがあれば、ホイールを填め込めば、センターがほぼ出るわけですから・・・。

果たして、アレはアドバイスだったのか、こちらに対するクレーム?だったのか。
(だから、純正ホイールに付いていたのと違うテーパーナット購入もお奨めされたのか?)

一応、ホイール購入元のABで、ENKEI PFM1に可能な
ハブリングは調べて貰ってます(連絡待ち・・・たぶんφ75/56の奴)


もし、タイヤに装着するとしたら
またタイヤをハズして付けるので、タイヤ交換代金がもう1度掛かる始末。

ま、今年は購入しておいて、来年のスタッドレス装着時にでもいいかな??と、思ってる次第ですが
まあ、ちょっと考えます。

(いろいろググって疲れたよ(´ヘ`;))