Do It !2018年09月01日 20時15分


トイレのウォシュレットが水漏れし始めて、数ヶ月。
10年を過ぎるとダメになる事が多いらしいですが
水漏れ付近のバルプも交換してみたけど、やっぱりダメ。

ということで、現在、リフォームというか、トイレ改修の手続きを進めています。

その前に・・・以前から調子の悪い、トイレの鍵。

回すとロックされるのですが、動きが渋い。
時々、うまく回らない事もあり。

業者に直してもらうと、1諭吉?くらい取られそうな雰囲気(見積もりしてませんけどね)。
なので、こりゃ、自分で直せるか?とググります。

手前のプレートに刻印されている記号から「KAWAJUN」というメーカが判明。
さらにLWという型番から、なんとか使えそうなパーツを発見。

さすがの通販時代、オンラインサイトもありました。
「ドアノブパーツ」はなんと、777円!(LWRケースロック)
(送料と代引き代の方が高かったよorz)

数日でヤマト便で到着。
本日、施行いたしました。

まずは、現状。
ドアノブ、ロックと各種カバーで構成されています。

取説は、サイトでもPDFで確認してました(寸法も、現行機種と同等なのを確認済み)
商品は、本体とネジ2本のみ。

+ドライバーでOKとありましたが
ウチのは、外側のレバーだけ、六角で止まってましたので、これをアマゾンで。

M3でした。

ドアノブを解体。
内側のドアノブも+ドライバーで少し緩めないと外れませんでした。

金色のカバーをテコの原理で外しますが、かなり固かった(外したらすっ飛んできました〜)。

内部の機構を挟む形で、レバーのスペーサーとロックのスペーサーがあるだけです。

外すとこんな感じ。

穴はバリだらけ。
見えないと思って、適当だな〜。
(少しバリを取りました)

ドアノブの穴にドライバーを突っ込んで、こじると、前に出てきます。
これでパーツを外して、交換!

ここまでで、解体終了。

新しいパーツを入れて、元に戻します。

やれば、できる子じゃないか。


金色のカバーを戻す順番を間違えたりしたので、小一時間くらいの作業。

ロックもスムーズになり、満足です。

90度2018年09月01日 21時00分


自宅4Kシアター化はなんとか終了。

スクリーンは最初に取り付けたキクチ。
グレイマットアドバンスなので、ゲインは0.8ですが
映画を見るには、(ワタクシには)十分な明るさです。

スクリーン幕が少しへたってますが、視聴レベルはまずまず。

なので、しばらくはこのまま。

それより、気になるのが、プロジェクターの背面。

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天吊りが出来ないため
プロジェクター台の上に鎮座している訳ですが
背面のケーブルが、ちょっと出っぱっています。

旧機種(JVC X30)の時も
一度だけ、ケーブル背面にぶつかってしまい
HDMIケーブルが、斜めに曲がってしまった事あり(´ヘ`;)。

10m越えの光ケーブルが損傷したら、と思うと
ちょっと怖い、設置状況。

HDMIケーブルを抑える、M3位のナットが付いているので
ココにスペーサーを入れてカバーを自作するか?とも妄想。

カバーにしても、背面がスッキリしないのは同じ事!?

ググってみると
HDMIケーブルの端子を真下にあるいは真横に変換する
アダプターがあるんですよね(サン◎サ◎ライとか)

ただ・・・あまり安モノを使って大丈夫なのか??
ケーブルは、HDMI2.0対応の18Gbps対応品。

末端部分を直角に曲げるだけですから
ここでノイズとか、出力が下がるとかは考えにくいのですが
やっぱり心配。

さらに調べると・・・LINDYなるメーカーを発見。
いちおう4K対応?と記載のサイトもあり。

密林にも売っていたので、ポチりました(約2000円)。

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なんと、ドイツ製!

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開封したら、美しい作り。

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これはいい感じです。

プロジェクターの背面ケーブルを
90度右に曲げられます。

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下からアオリで
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端子と端子が90度曲がったアダプターですが
ここでロスはしないと思いつつ・・・シュートアウト

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(C)Paramount Pictures <100インチスクリーンをテキトーに撮影>

ちゃんと4K HDRが出力されました(当たり前か)

視聴上も変わりなく
ケーブルも突出が減ったので、安心です( ´ ▽ ` )ノ