Live@Cafe2017年09月02日 12時00分


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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

本日は、青梅のカフェへ。

レッスン仲間のKAZさんとPiさんが
歌&ウクレレのミニライブをやるとの事。

先日演奏した、「My Favorite Things」を演ってと言われてたので
そのための遠征ですw

7月の発表会は、録画を何故か失敗していたので
客観的に見る機会を失ってたし
ゲストで来てと呼ばれるって事は
それなりに、及第点を貰えたっていう前向きに捉えて、いざ出陣。

いつものギリギリマスターよろしく
少し出遅れてしまって、到着した時には、予行演習中。

ケーキセットを食べるのをソコソコに
DUOを組む、すでに家族と会場入りしていた、ダークマター君と
本番前の合わせを。

イントロの前に、ワタクシが、コードっぽい、適当なポロポロを弾いて
その後、カウントして入る事を提案。

意外に短い曲なので
Aメロ2回、Bメロ、Aメロ1回でエンディングの流れなのだけど
Bメロ後のAメロを2回とする提案するも、上手く行かず、これは中止。

ていうか、カメラのセッティング、初のPUセットなどなど
会場も狭く、さらに、ケーブルが煩雑、どこに譜面をおくか?
など、早めに会場入りしなきゃいけないんだったわと反省。

とにかく、数回合わせるも、私がトチルはミスるわで
集中力が欠けていて、なんだか、心配の雰囲気。
むむ、やばいわ、コレ。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

しばらくして、ライブの本番スタート。

歌はKAZさん、伴奏はPiさんの組み合わせは、安心の安定感。
KAZさんのお知り合いが沢山いらっしゃっていた様子です。

久々に快晴で、気持ち良い風が、カフェを吹き抜けていくし
ウクレレの音が心地良くて、とても良い雰囲気でした。

4曲が終わったら、我々のステージ。

自分のoihataは、PU内蔵なので、シールドで接続。
ダークマター君のは、私が昔使ってた、シールで貼るタイプの
PUをくっつけての演奏。

それでもラインからとってもらう音は
やはりきちんと拾われるでの快適。ただし、ミスるとすぐバレます(^^ゞ

コード弾きからワタクシがスタート。
そしてカウント、イントロがはじまります。

Aメロのメロディへ。
ダーク君の伴奏が安定していて安心です。
兎に角、運指をミスしなければ、なんとかなるはず。
だって、何度も練習した曲です。

本番は、集中して演奏できたので、ほぼミスなしでクリア。
2分ほどの演奏でしたが、最後まできちんと出来ました( ´ ▽ ` )ノ

出番としては、これで終了。
今後は、DUOとして曲目を増やしたいね、と彼とも話しました。

その後、お店のオーナーが飛び入りしたり
なぜか誕生日月のワタクシが、KAZさんからCDを貰えるなど
緩やかに心地良いライブとなりました。

いやあ、ブルドラで演奏するとは違うんですよね、ココ。
素敵なカフェライブとなりました。


ライブの後、ハプニング発生。
ストラップのPU側が外れて、ワタクシのレレが下側から落下!!
幸い、本体に割れとかは発生しなかった様子ですが
かなり焦った次第です。

実は、以前、発表会でも、ストラップが外れた事があり。


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(左:古いの  右:新しいの)

PUの金具に填める所が、緩くなってたのと
角度によって、ストラップを外れる方向に引いてしまったのが原因か?

※ レッスンでキヨシ先生と雑談したら
   ライブでは、PUのシールドを踏まれてしまったり
   シールドを踏まれてしまって「ゑっ?」と思う事もあるそう。

ストックしてあった、新しいモノに替えることに。
ついでに、弦も交換。

ストックしていたけど、値段がメチャ高かった「SAVAREZ(サヴァレス)」に。
オイハタ弦と雰囲気は似ていますが、ちょっと硬い雰囲気。

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OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZD12-100mmPRO

悪くは無いですが、サスティーンが足りないかな。

ということで、本日はお疲れさまでした〜♫

My Favorite Things2017年09月04日 22時49分


カフェのライブ映像から
かなりトリミングしていますが
DUOした雰囲気は分かると思います。

レレの動画、アップしたの、6年ぶりだわっ。



音は、PUを通して拾っています。

星野源ライブ「Continues」@たまアリ2017年09月10日 23時00分

10月の異動まで、あと3週間。

ええ、正直、憂鬱です。
2年、1年と異動のタイミングが短く
ある意味、似てるけど非なるお仕事なので
この3週間は、準備期間でもあるのですが
せっかちな性格なので「待機中」な感じがキライ。

そんな今月は3つのイベント(あれ、この間のカフェライブ入れたら4つ?)あり
そのウチの1つが、本日。

星野源ライブツアー「Continues」の追加公演@さいたまスーパーアリーナ
でございます。(9月9日(土)ね)

ファンクラブというのは実在しないので、ファンブックちゅう形で
CDが付いたムック本があるのですが、そこに1年間有効なPASSコードが付いてます。

CDあるいはBDを買うと(例えば、「恋」のCDには、年明けライブのコード付き)
優先予約コードが付いてくるというしくみです。

まあ、ライブはしばらく「当選しないな」と思ってたし
横浜ライブは見事落ちたので、諦めてたんですが
このパスコードで申し込んだ、追加公演が見事当選。

なんとアリーナ席!とここまで良かったんですが、一体どこになるんだろうという疑問。

SSA

これまでのライブから予想して、ステージは、この図の右手。
となると、Eブロックは、左側・・・たぶん、遠いわという予想。

まあ、それでも、今年ライブに行けるとも思ってなかったので
この幸運はきちんと生かします。

開演は18時。会場が16時ということですが
チケは本人確認アリということで、16時過ぎには現地入り。

いや物販も凄いけど、花火大会みたいな人だわ。


物販したければ通販もあるし、CDとBDはあらかた持ってる(爆)ので、ゲートに直行。

ここのゲート前に「ニセ」ニセ明(誘導スタフ)がいたけど、全力でみんな無視してたな(´ヘ`;)


カミさんがスマホじゃないので、紙チケ。
免許証とチケの名前を確認するという、ダフ屋対策が徹底されていますです、ハイ。

ここから、iPhoneSEしかないし、カメラも持ち込み禁止らしいので、写真なし(^^ゞ

やはり、アリーナ席の後方且つステージ左ウィングです。
これは、見えないっ。

逆に、スタンドの200か300レベル中腹の方が見下ろせるので、絶対いい。

ウチの後の夫婦、旦那さんが「全然みえないじゃないかっ」と
奥様に、かなりクレームしていました。
奥さん、ムリして引き連れてきたんだろうな(´ヘ`;)

開演まで小一時間もあります。
アリーナ席、パイプ椅子なんですわ(当然)。

早々に座っている方、物販で購入したTシャツ着用、タオルを首に巻いてる方。
全然来ない人、様々。

時折、プレーリードッグよろしく起ち上がる方。
たぶん、開演したら、みんなこうなるな(と予想)。

暑さ対策で、キリを出してるのか
うっすらとスタジアム全体が雲掛かってる状態です。

トイレに行くのも大変。
特に、8割方であろう女性はトイレに長蛇の列。

暇なので人間観察。
客層は、30代中心の様子ですが、10,20代も居るし
子連れもいるしとバラエティに富んでます。
結構、可愛い子も多いか(他ライブとの、当社比)(爆)

さて、する事も無いので、ボンヤリと開演まで待機。

18時過ぎて始まらなかったのは、物販から会場入りに時間が掛かってる方待ち、だったそう。
なんだか、遠足のバスみたいだね。

スタートは大塚明夫の声!(ボイスドラマ)
(去年のライブは銀河さん。今年は大塚さんか。(源もハマッた)メタルギア繋がりだわ、これ)

そして、ライブスタート。
YMOのファイヤークラッカーのカバーから、マリンバ演奏で源さん登場。

全員がプレーリードッグに!
ということで、席があっても、立ち見です。
(私は頭1個でるので大丈夫ですが、カミさんは、もう全然見えない状況。
 TVカメラも入ってるので、いずれライブBDになるかもしれないけど
 その映像すら、満足に見えないという悲しい結末に。ゴメンナ、席選べないんだよお)

01 FireCracker (YMO/MartinDenny cover)
02 化物 
03 桜の森
04 Night Troop
05 雨音

MCも交えて
シングル3連発

06 くだらないの中に
07 フィルム
08 夢の外へ

ステージがやはり遠すぎる。
天井からぶら下がった巨大スピーカーで生音は楽しめますが
そもそも、星野源のライブBDもCDも、ほぼ同じバンドメンバーだし
音の構成もアレンジもそれほど変わらないので
逆に、非現実的というか、いつも聞いている感じでもアリ。

それが「ライブビューイング感」に繋がるというか、
ここ、ライブなんだっけ、という雰囲気。

ということで、MCやってる時の方が、ライブ感を感じたりします。

休憩は、お約束の芸人さん達の映像。
(ここだけ、全員着席)

そして、(これもお約束だが)
第2ステージが、Eブロック右側に!
なんだ、あっちだったら、ホントに見えたのに。

※カミさんの右側女子が、結構な身長だったので
 これも満足に見る事ができなかったそうです。ゴメンな。

第2ステージでは、ギター弾き語り。(こっちだと親指サイズに源ちゃん拡大)
09 穴を掘る
10 透明少女 (NUMBER GIRL cover)
11 くせのうた

個人的には「穴を掘る」が聴けて良かった。

そして、ライブ後半へ。
12 Mad Pierrot (YMO cover)

彼が、YMOを聞いたのが、20歳の頃だそう。
彼は第2世代だよね。

歳がバレちゃうけど、こちらは第1世代。
リアルタイムに流行ってた時ですけど
再現性が高くて、ホント良かった。

でも、会場の若い子は、ピンと来てなかったかな。

星野源の音楽が、おじさん世代に響くのは
やはり、80年代ポップスや
YMO(+細野さん)の影響がかなりあるから、かな。

彼の音楽志向を垣間見ると、36歳とは思えないもん。

さて、そのまま

13 時よ

この曲だけ、編曲を他の方に任せたという、映画(アニメ)のエンディング曲
(これも聴けてよかった)
14 ギャグ

そして、怒濤のダンス系へ

15 SUN
16 恋 

若い子、特に女の子たちは、楽しんでるね。
踊るわ踊る。

おっさん達は、リズムはいいけど、あとどうしていいかわからん。

そして終盤へ。

17 Weekend
18 Continues

「星野源のライブには、アンコールがあります」という口上を述べて、一旦終了。

そして、アンコール

E1 君は薔薇より美しい (ニセ明)
E2 Drinking Dance(ニセ明の星野源カバー)

このニセ明の説明、今回、だいぶ端折ってるね。
はじめてのライブの人には、ほんと誰だか分からないでしょう。
(だいぶ楽屋オチな感じがしてきたけど、予習してライブに臨んだ方が、楽しめる構成だったかも)

「アンコールは3曲じゃなく4曲でした」と宣言して、あと残り2曲。
埼玉しかやらない(つまりCD発売後の追加公演でしかやらない)新曲へ

E3 Family song

大団円
E4 Friend Ship

こんな感じでした。
個人的には、YMOのカバーをホントに素敵に演奏してくれた事。
そして、好きな曲&新曲が聴けた事が良かった。

花火大会な如く、整理退場で、しばらく会場から出られなかったけど
なんとか30分位かけて、電車に乗り込めました。

全体を通して、やはり、Family songの歌詞、いまの心に響きました。

「ただ幸せが 一日でも多く 側にありますように
 悲しみは次のあなたへの 架け橋になるように

 あなたは どこでもゆける
 あなたは 何にでもなれる

 ただ幸せが 一日でも多く 側にありますように
 悲しみは次のあなたへの 橋になりますように

 微笑みが 一日でも多く  側にありますように
 涙の味は 次のあなたへの 橋になりますように
 遠い場所も つながっているよ」
                       (C)星野源

ということで、おつかれさまでした。