己事究明2008年08月24日 17時38分

己事究明
お街に出かけて駐車場代を節約するため
持っていた図書カードで散財しました。

最近話題の「血液型説明書本」ゲットしました(笑)。

て、言ってもワタクシ的には、ん十年前の
能見俊彦先生の「血液型人間学」の洗礼を受けた身ですので
何をいまさらの感がなきにしもあらずなのだけど
とりあえず我が家に関連する「説明書」を確保。

これ読んで
「O型って意外にかわいいぢゃん」とか
「B型は、やっぱりこういう感じだよな」とか
読んだ人が、悪い感じを受けない所が、
ヒットする所以なのかもしれない。
(ま、時折、爆笑しましたけどね)
予算に余裕があれば、A型とAB型も読んでもイイかも。

ただ、血液型は、あくまで統計学。
「こうした傾向があるよ」というだけで
科学的にどうのという事はないのらしいけど
これまでの短いようで長い人生を通じても
たしかに、血液型の差というのは感じる訳で、
だからこそ、「あ、この人はこんなん感じ」なのねと、
許せる部分が出てくるという使い方が正しいのかと思います。

逆に、朝方、毎日のように放送されている
「今日の○○型の運勢」というのは、
もともとこんな運勢学なんぞ、ん十年前になかったし
星の運行にさえ左右されないのに「運勢」というのは
血液型に関しては、話し半分に聞いといたら?と思います。
(だって、どう占うのよ、それ???)

3000円の図書券だったので、
気になっていた
よしりんの「わしずむ」も買ってしまいました(再爆)。


※己事究明とは、禅の言葉のひとつです。
 (え、ただ、BSのお寺の特集みただけです(;^_^A )